今日は二年ぶりに英語の授業を受講してきた。日常生活でほとんど使う機会がない英語なので全然理解できなかった。

これはまずい。素直にそう思った。日常生活レベルの英語が使えるようになろうと勉強を始めたけれど、ネイティブの英語に???ばかりだった。

しかし、このなぜ?っていうのが脳にとても刺激を与えてくれたと思う。

そして、悔しい。という気持ち。

この気持ちがとても大切だと最近感じている。

私は今まで逃げてばかりだったから悔しさも味わないように生きてきた。

勉強であったら、勉強してないからできない。

ここでなぜ勉強して出来るようにならなかったのか。

逃げることは恥ずかしいこと。


危機感がない限り人間は楽な道を選ぶのも然り。

若い頃の苦労は買ってでもしろという言葉があるが、なぜ買ってまで苦労しなきゃいけないのか。

この言葉だけが先走って内容が伴わないことが多いことに気になる。

ことわざは言いたいことを端的に表現できているが、それを理解して使えているかのほうがとても重要で、

考え方の教養こそ重要なのだと思う。

人間は彷徨い続ける生き物、いつの時代も正しい方向を示す指針が必要なのだと思う。
アジア最貧国バングラディッシュでの奮闘記が書いてある山口絵里子さんの「裸でも生きる」

この本を読むと現状に甘えている自分が恥ずかしくなる。

山口さんは自分の立てた目標に120%の力で取り組まれる。自分の身体のことを顧みずに。

バングラディッシュは想像した以上のことが当たり前に行われる環境みたいだ。

命の保証も当然ない。賄賂だったり不正なお金の流れが当たり前。汚職度世界一位。

そんな国でビジネスなんて普通の人だった出来ないと考える。

でも山口さんは自分の立てた目標には全力以上で立ち向かうので果敢にも挑戦する。

もちろん失敗続きだが、失敗を重ねて成長する考え方や価値観なども面白い。

そして、バングラディッシュと日本に掛け橋を渡すことに成功するのだ。

まだまだアジアには経済格差が存在し、政治や人々の考え方が変わらない限り好転していかないだろう。

だからこそ恵まれている立場にあり、先を行く人々が正しい方向へと導いてあげなければならないのだと考える。

人は平等にチャンスが与えられるべきだと思うから。


裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)/山口 絵理子

¥1,470
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日々のトレーニングをするだけでも大きく変わってきます。

速読で大事なのは”視野を広げること”なんです。

これを念頭に置きながらトレーニングしてください。

①両手の人差し指を立てて目線の高さまで持っていき肩幅強開いたところで構えてください。
顔を固定したまま左の指を左の方向に動かしてください。視線を外さず見えなくなる寸前で止めてゆっくりを元に戻してください。これを右目もやる。
これは左右の視野を広げるトレーニング。
そして、肩幅強の状態で指を右左と目線を動かすトレーニングを6秒します。6秒以上やると目に負担がかかります。

②次は上下です。さきほどの幅を上下でセットして、上と下も視野を広げます。
その後、6秒間の上下トレーニングです。

③最後は前後。目の前に指をセットし、指と遠くのモノの焦点を前後と合わせるトレーニングです。
これも6秒間やります。

④呼吸法。姿勢を良くして座り、目をつぶって息をすべて吐きます。10秒間かけて鼻から息を吸います。(ここでは楽しいことや良いことを想像しながら行います。)
一度息を止めて、胸からお腹に空気を落とします。そこから10秒間かけて口から息を吐きます。(ここでは嫌なことや、辛いことを吐き出す気持ちでやります。)
最後にゆっくりと目を開けます。
これを5回やります。


これらをやることによって左右、上下、前後と視野が広がり文字を読むときに全体を見れるようになります。

まずはこのトレーニングを続けるだけでも動体視力が上がったりと効果が出てきます。
ポイントは一日三回までで、21日間続けること。

やればやっただけ効果が出ます。実際に本で読んでもやらない人が多いですが、やるとやらないことでは大きな違いがあることを実践して感じてもらいたいです。