今日は日曜日で予定もなかったので寝てました。起きても暇だったので、以前頂いた本を読んでみました。

栗城さんは友人から講演会に誘われたりしていたのでどういう方なのかは知っていたので、もっと深く考えていることを知りたいなあという気持ちで本を取りました。


読んでみて一番伝わってきたのは「想いの強さ」でした。

17歳の時に母を亡くした過去や、失恋、目立たない学生生活。

決して、順風満帆な人生だとは言えないと感じました。


でも、過去の様々な経験があり、その中でも、母と交わした約束「一生懸命に生きる、弱音を吐かない、そして最期に『ありがとう』と言える人生を送ること」。がとても印象深く伝わってくる生き方を体現していると思う。


自分が挑戦するのも、夢のためということを強く言っていた。

自分の姿を見せることで周りに影響を与えていく。

一度きりの人生。限界に挑戦し、死と隣り合わせになって初めて生の本当に意味を知り、生きていることに感謝する。そして、自分は何の為に生きているのかを考えるようになる。


読んでいてアツい気持ちになってくる。自分なんてまだまだだと。

だけど、栗城さんのように大したことない自分が周りを巻き込んでいい方向へと影響を与えていくことができればいいなと思う。


その為に今日を真剣に生き、昨日にありがとうを言って、明日を歓迎したい。

最後に、栗城さんが言っていた2種類の夢について。

叶う夢と叶わない夢。


叶う夢は必ず世のため人のためを考えていて、たくさんの人たちが支えてくれる。

叶わない夢は、自分の欲望を満たすためで、誰も応援してくれることがなく、いつしかそんな自分が嫌いになってしまって、叶わなくなってしまうのだと思っている。


人間は一人では生きていけないこと。だから相手を思いやって生きる。感謝する。

このブログを読んでくれてありがとうございます!!

読んでくれた方にいいことがありますように♪




一歩を越える勇気/栗城史多
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Merry Christmasクラッカー

今日はクリスマスイブ(*^▽^*)
昔からクリスマスって気分が高まりますよねアップ
特に何もなくても笑
今年はブログ更新してみるという過ごし方です!

もう2011年も終わりで、来年から社会人一年目として働くのか~
としみじみしながら年の瀬を迎えています。
そうか、今までは何もかも与えてもらう側だったもんな。
でも来年からは与える側になるわけで。

その準備は自分に出来ているだろうか?!
ふと、そう考えました。
環境の変化は思った以上に負担になります。
その準備は、変化に耐えうる力を付けること。

そこで、今まで一番お世話になった家族に対して
プチありがとうをしようと考えています得意げ
名付けて、「サンタクロースがウチにやってきた☆」
ごく普通なネーミングセンスです。思いつきませんでした笑

実は、もう準備はしてあるんですよにひひ

今回は”家族の絆”をコンセプトに、お金もかからず温かいものを贈りたかったので
家族写真を贈ろうと思いました。
とは言っても、家族全員を集めて写真を撮ることは困難なので
一人ひとり予め撮っておきました( ̄▽+ ̄*)

それを編集して一枚にして・・
写真建てに入れてご飯食べるテーブルの上に置いておきます。
明日の朝、起きた人から気づいてくれるといいなあ。

かけがいのないピースを一つに集めてできた家族写真星



$デュアルライフ
デュアルライフ~大切なものはいつもそこにある~

このブログのタイトルにもある通り、自分はデュアルライフに憧れている。
なぜ憧れているかというと、生まれも育ちも田舎なのでのんびりとしたところが好きだから。
都会はとても便利だと思う。地下鉄が走っていて、行きたいところにすぐ運んでくれる。
お店もたくさんあって、好きなものを選んで自分の好みのものを買うことだってできる。
人もたくさんいる。老若男女、本当に様々な人がいて、自分の性格に合う合わないの判断が
選べるぐらいたくさんの人がいる。

一方で、田舎には田舎の良さがある。川があって山がある。自然は季節によって様々な表情をする。
春には桃色。夏は緑。秋はオレンジ。冬は白。たくさんの色を持っている。
山に登るとき、目的地に向かって自分を奮い立たせる感じが好きだ。頂上を目指し、頂上からしか
見えない景色を自力で登った者にしか味わえない達成感とともに眺めるのは格別だ。
川だって、夏に入ると冷たくて気持ち良い。水は生の源。たくさんの生物に混じって泳ぐと、
自分も自然のなかの一部分だったことに気づかされる。
人は特にせかせかせずに、自分の仕事を自分のペースでやっている。

都会には本当に多くの選択肢がある。自分が望めば、望んだ分だけの可能性は広がる。
田舎には何もない。いや、田舎こそたくさんのものがある。
感じれば感じるほどに無限のエネルギーが自然から得られる。
生態系なんて本当に不可解なものだ。自然や大地にはたくさんの可能性に満ち溢れているのだ。

自分は都会にはないものを田舎で感じることに意義を持っている。
都会のように贅沢に満ちた空間より、質素にこそに深みが眠っているような気がするから。

先日聞いたこの言葉からも感じた。
家は大きくなったが、家族は減った。 どんどん便利になったが、余暇は減った。 学位は取ったが、感性は鈍った。 知識は増えたが、判断ができなくなった。 専門家が増えた分だけ、問題も増えた。 薬は増えたが、健康だと思う人は減った。 //ダライラマの言葉

まさに自分が置かれている立場をしっかりと認識していなければ、自分の身の周りだけが満ち足りた気を起こしてしまう。本当の自分を持っていなければ、周りに影響される人生。他人の人生を歩んでしまう。自分の器の大きさを知って、自分の取るべき行動をし、自分のできる最善で人を幸せにしてゆければいいのだ。

そう、大切なものはいつもそこにある。
自分の身の回りの小さな出来事、変化をどう受け取って自分のものにしていくか。
これの積み重ねが未来を造るのではないだろうか。