脳は使えば使うほど活性化して、仕事や勉強の効率を上げることができるんです。

例えば、PCで作業するときにキーボードで打つだけでなく、打ちながら他のこと(次の動作)を考えたりできるんです。

これは脳の処理速度が上がって、普段こなすスピードだと遅く感じて、次のことを考える余裕が生まれたからなんです。

それを速読で考えてみましょう。

速読とは文字を早く読めるようになると思われがちですが、実は脳トレであったり仕事の効率が上がったり、記憶力が上がったりと効果はたくさんあります。


速読を通して潜在的な能力を引き出すことが出来るんです。

まず速読とは高速情報処理なんです。例えば、高速道路に乗る前は周りの車が早く感じますよね。

しばらくするとまわりのスピードにも慣れ、高速を降りた後は和まりがとても遅く感じますよね。

これが高速情報処理なんです。一度高速で行うことに慣れると普通の速度が遅く感じます。

これを速読にも取り入れることで普通に読んでいるつもりが遅く感じてたくさんの文字を処理できるんです。

これを念頭に入れながらトレーニングをすることで格段に能力が上がります。

トレーニングは次回とします。

ありがとうございました。
今日は久しぶりにアルバイトをした。

最近はいろいろな方々にお話を聞いたり、本を読んで働くことの意味を考える機会が多かった。

そこで今日働きながら思ったこと。

以前は労働に対する対価を得られるだけのものだと考えていたアルバイト。

しかし、考え方を変えることでこんなことにも気づいた。

それは、お客さんからたくさんの感謝が得られること。

回り全体を見渡す広い視野。常に気を遣う心。忙しさの中で次は何をすべきか優先順位をつける決断力。

それらを自分の為だと思える寛容な心が備わったのだと思えた。

人間、辛いときはある。でも、そういうときこそ深呼吸して冷静に周りを見れる心が必要ではないのかな。
ここ最近雨が降っていなかったので桜は綺麗に咲き誇り精悍な姿をも感じた。しかし、これからだというときに雨が降ってきた。

雨は昔から人々の生活を支えてきた。飲み水になるための雨、農作物を育てるための雨、自然を形成・維持するための雨。

しかし、今では雨が降れば気分が乗らないなど扱いが変わってきている。

必要とされる存在から嫌われる存在へと。

このように同じもので心持ちが変わってしまい、本当の価値を見失ってはいないだろうか。

人は豊かになれば足元を忘れがちになる。そんな時こそ足元をしっかりと固めておかないと踏み外してしまうのではないだろうか。

桜もしっかりと支えてくれる幹や根があるのだから。