小さいころに考えたことがある。地球には人がいて、人口が増えていったらどうなるんだろう。
住むところがなくなってしまうのかな。と心配していたことがあった。
でも今はこう考えるようになった。
人は本来、子孫繁栄の本能を持っている。だが、ある一定の生活水準になると本能が鈍る。
それが贅沢や楽を覚えた今の先進国。
先進国民は過去には人口は増えていった時期がある。
そのころは人こそが労働力であって、人が働いて金や作物を生むとして考えられていた。
今は違う。自分の分身がいるかのように仕組み(金融)があったり、コンピュータがあって少しの力で
多くのモノを生む力を得た。
人々は次第に子供よりも快楽を選ぶようになり、必要性を偶然性へと変えていった。
この地球はバランスというものをとても大切にしていて釣り合いが取れるように
チカラを働かせているのかもしれない。
所詮、人間は地球という小さな惑星の中で過ごす生き物に過ぎないのかもしれない。
住むところがなくなってしまうのかな。と心配していたことがあった。
でも今はこう考えるようになった。
人は本来、子孫繁栄の本能を持っている。だが、ある一定の生活水準になると本能が鈍る。
それが贅沢や楽を覚えた今の先進国。
先進国民は過去には人口は増えていった時期がある。
そのころは人こそが労働力であって、人が働いて金や作物を生むとして考えられていた。
今は違う。自分の分身がいるかのように仕組み(金融)があったり、コンピュータがあって少しの力で
多くのモノを生む力を得た。
人々は次第に子供よりも快楽を選ぶようになり、必要性を偶然性へと変えていった。
この地球はバランスというものをとても大切にしていて釣り合いが取れるように
チカラを働かせているのかもしれない。
所詮、人間は地球という小さな惑星の中で過ごす生き物に過ぎないのかもしれない。