ドラゴンボールZの最後の方を少し見た。

以前は次から次へと強い敵が悪の目的で地球に訪れてはめちゃくちゃにしていた。

しかし、このころの地球は平和で、戦闘する必要性のない社会になっている。

それでも戦闘民族という本能が戦闘することを促す。

悟空はこの戦うことを職業としている。

戦うことは創造の反対、つまり破壊を意味している。

悟空はその破壊を平和につなげたところが感心すべき点だと考える。

自分が得意なこと、好きなことを通して地球の人々を守る。平和な世の中にする。という社会貢献。

周りの人たちにいい影響を与えているから仕事で成功していると考えられる。

つまり、仕事では自分のやっていることが周りの人たちにどう影響を与えるのか。

どのようにして関わればみんなに喜んでもらえるのかを考えればいいのではないかと思う。

困ったりすることが起こるのは当たり前。

風邪を引いてしまうこと。

お財布を無くしてしまうこと。

遅刻してしまったこと。

これらの出来事で困ると思うのは当たり前だけど考え方を変えてみると万事好転すると思う。

風邪を引いたら体が休みを欲しがっている。体を気遣ってあげるということを気づく。

お財布を無くしたら、お金を無駄遣いしすぎたのかな。お金を大事にしよう。

遅刻してしまったら、時間の大切さを見直そう。自己管理不足だったな。

などと、気づきから改善に持っていく考え方が出来れば困ったことは起こらない。

考え方を変えるだけで人生が幸せになるというのはこうゆう小さなことの積み重ねが出来ているか否か。

さあ、毎日の出来事を成長の糧だとして捉えるようにしよう。
時間がないときに限って余計なことをしてしまう。

時間がないから集中しよう。

時間がないから取捨選択しよう。

時間がないから本音を出そう。

時間がないから真実が得られるかもしれない。