ドラゴンボールZの最後の方を少し見た。
以前は次から次へと強い敵が悪の目的で地球に訪れてはめちゃくちゃにしていた。
しかし、このころの地球は平和で、戦闘する必要性のない社会になっている。
それでも戦闘民族という本能が戦闘することを促す。
悟空はこの戦うことを職業としている。
戦うことは創造の反対、つまり破壊を意味している。
悟空はその破壊を平和につなげたところが感心すべき点だと考える。
自分が得意なこと、好きなことを通して地球の人々を守る。平和な世の中にする。という社会貢献。
周りの人たちにいい影響を与えているから仕事で成功していると考えられる。
つまり、仕事では自分のやっていることが周りの人たちにどう影響を与えるのか。
どのようにして関わればみんなに喜んでもらえるのかを考えればいいのではないかと思う。