今日、地元の家具屋さんへ行ってきた。


洋服屋さんみたいに声を掛けられた。「何を探していますか?」と


自分の場合あまり声を掛けられるのが好きじゃないのだが


話していると次から次へと家具の情報が出てくる。


よく大手で安さを謳いにしているところがあるがうちは良いものを長く。という考え方のお店のようだ


机が4~5万するがムクの木で出来ていて剥がれる心配もなく20年は持つと言われた。


それを一日当たりの値段にすると70円弱とかなり安い。


一方で安さが売りの大手では机で1万弱だとすると5年は使わないと互角とは言えないが


だいたいは使っていると表面が剥がれてきたりしてしまい最初だけ満足するだけとなる。


こうやって考えると短期的か長期的どちらがいいのかは自分次第だが私は長期的な物のほうがいいと思う。


ブランドもののバッグでも一日当たりのコストで計算すると意外と安いものだ。


大切なのは長期的な視点とその物を所有する満足感の持続力。


これらを加味してよく考えてから物を買うことを勧めたい。





生きているとただ毎日を消化するだけの人と、一日一日を積み重ねる人とがいるという気がします。


前者であれば一日は限られた時間であり減っていくものだと考え、消費的な使い方がします。


これでは手元にあったものも減っていってしまうような気がしてなりません。


後者であれば一日の中で時間を作る、つまり確保して充てるような使い方をしていると思います。


時間を活用してまさに自分の為に、養分を蓄えるような使い方だと思います。


植物にして考えてみると面白いですね。


大きなひまわり、太陽のような寛大さを育んでいきたいものです。

今までの人生では必ずと言っていいほど後悔をしてきている。


あの時どうしてやらなかったんだろう。やらなければよかった。


後から考えると色々と間違ったかなあと思えてくる。


間違いとはそもそもなんだ。間違いの反対は正解と考えたら間違いがあったからこそ


正しいと思えることが出来るのはないだろうか。


後悔をして、間違いを認めて、正解を得る。


災い転じて福となす。


やはり、マイナスをプラスに出来る人は人間の伸びが違うと思うんです。