最近よく思うことがある。それは自分の中にある一番楽しいときや夢や希望を抱く考えを上辺とすると、

逆の一番悲しいこと、辛いこと、嫌なことなどを底辺とする。

この上辺と底辺の差が大きい人ほど自分をよく理解していてマインドコントロールなどの自分を操ることが

上手だと思う。

この差を体験してなくても思考でもつくれると思う。

一番嫌なことを想像する。どん底。死の一歩手前。これぐらいまで考えた後に夢、楽しいこと、なりたい自分を想像する。

こうして心にゆとりが作れるのではないのかなあと思う。心に自分の居場所を広く作ってあげよう。
今日は東洋医学の勉強をしている人のお話を聞く機会をいただいた。

漢方は中国が発祥のイメージだが実は日本の作ったものだそうだ。

日本の医学は継承していくが中国では歴史が変わる途中、医学の偉大な人が亡くなった時に書物などを

すべて焼き払ってしまうため現在では知識を日本から逆輸入しているだとか。

また、成長ホルモンは10~2時の間に分泌される。

その時間帯が人間の日中の疲れや身体の損傷を一番修復する。

そこで血液は日中は暖かいため体全体に流れやすいが夜は冷えるため手先、足先には流れにくく

血液は内臓の中を中心に巡るそうだ。ここが大事で、日中は血が全体を回っているので夜は

内臓を中心に血を巡らせることがいいとうこと。なぜかというと内臓の休ませるため。

内臓を休ませるのが夜で、その夜に辛いものを食べたりお風呂で血液の流れを良くすると身体全体を

血が巡ってしまって内臓のために血が少なくなる。それを続けると内臓が弱ってくると考えられる。

しかし、辛いものたべて血を皮膚まで流れるようにすると肌がきれいになるという良いところある。

身体の一部を治すのが現代医学だとすると東洋医学は身体の全体の流れを考えた医学であると思う。




新しい考え方を取り込むことによって新しい考え方が生まれてくる。この循環を大切にしたいな。


専門性を高めることは実に素晴らしいことだと思う。


一つのことに強くなるということは木に例えると大木を意味する。


たくさんの小さな木があってもそれらひとつひとつは注目されにくいだろう。


しかし、大きな一本の木が立っていればそれは大きな存在感を示し、安心感を与えるだろう。


木には枝があって、関連したことも自分のものとして育てていくことが出来る。


自分の持っているものを大きく育てていくことはその人自身をしっかりと地に足を付けた立派な大樹にしていけると思う。


毎日の積み重ねを怠らないことが枯れないためにも必要なんでしょうね。