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 ダイナースクラブカードは18歳以上の家族の方であればどなたでも取得することができます。それがダイナースクラブの家族カードです。本会員の方の信用力によって本会員カードと同等のダイナースクラブカードを手にすることができるのです。私も現在家族に2枚ダイナースクラブプレミアムカードを所有してもらっております。

 ダイナースクラブカードの家族カードの年会費は1枚に付き5,250円、ダイナースクラブプレミアムカードの家族カードは何枚でも無料となっておりまして大変にリーズナブルです。それにも関わらず最高1億円の旅行障害保険や最高500万円のショッピングリカバリー(お買い物安心保険)、24時間営業のダイナースデスク利用に空港ラウンジの利用など本会員のそれと同等のサービスを受けることができるのです。
 そんなダイナースクラブ家族カードの入会キャンペーンが始まります。

 《家族カード入会キャンペーン》

と言いまして、キャンペーン期間中に家族カードの申込みをされますと大変にお得な特典を受けることができるのです。この機会にダイナースクラブカード所有の皆さんは大切なご家族に家族カードを持ってみてもらってはいかがでしょうか?

【家族カード入会キャンペーン】
 ●期間:2008年6月16日~2008年9月15日まで
 ●対象:JALダイナースカード以外のダイナースクラブカード会員
 ●要件:家族カードの新規入会
 ●特典1:初年度年会費(5,250円)無料
  特典2:入会後3ヶ月以内の10万円以上利用者に
      「ダイナースクラブオリジナルタグ」をプレゼント
 ●キャンペーンWEBページ:
 http://www.diners.co.jp/sidemenu/campaign/080610_05/index.html



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 本キャンペーンにつきましても最近のダイナースクラブ各種キャンペーンと同様にダイナースクラブオリジナル商品がもれなくプレゼントされます。家族カード利用が条件とは言え、利用代金引き落し先は同じです(笑)。本会員の方はあえて作成してもらったダイナースクラブ家族カードを利用するのも良い方法のように思いますね。何と言いましても家族カードの初年度年会費が無料ですので今回作成だけしておきましても無駄は全くなのではないかと思います。まあ、ANAダイナースカードなどの様にもともと家族カード年会費の高いカードは初年度年会費割引が特典となるでしょうから、提携先の特典を利用することがなければあまり意味が無いようにも思いますけどね。

 私の家族が持つ家族カードはプレミアムカードですので年会費がかかっておりません。その為、本会員がプレミアムカードを所有するのと同時に家族カードはおおよそのプレミアムカード会員は作成しているでしょうから(笑)、本キャンペーンは一般カード(レギュラーカード)のダイナースクラブカードを持たれている方が大半となるキャンペーンなのでしょうね。

 ちなみにダイナースクラブカードの家族カードは別口座支払いを希望することも可能です。本会員の支払い口座と家族カードは別にすることが可能なのです。私の場合はこの方法を利用しておりまして家族会員も私に気兼ねをすることなく安心して好きに利用しているようです。さらにこの方法を利用しましても家族カードを利用した場合のクラブポイントは本会員カードに付与されますので、この辺りはJCBザ・クラスの利用者支払型家族会員カードと比べましても本会員としましては嬉しいところなのではないかと思います。私はプレミアムカードをあまり利用してはおりませんが着実にクラブポイントが貯まっていく理由は、この家族カードによる利用とビジネスアカウントカードによる仕事上での利用がある為と言える訳ですね(笑)。ダイナースクラブカードが便利である理由の一つであると思います。
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 新鋭航空会社でありますSFJ(スターフライヤー)の新しいクレジットカード「スターフライヤーカード」は見た目”ブラックカード”そのままの大人な雰囲気を醸し出しているクレジットカードです。カードの国際ブランドはSBIカードと提携のマスターカードと日専連ベネフルと提携したJCBカードの2種類が発行されるようです。

【スターフライヤーWEBサイト】
 http://www.starflyer.jp



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 SFJは現在のところ羽田ー関西国際空港と羽田ー北九州空港の2路線しか就航していないようですが、この路線を行き来される方はリーズナブルな料金設定や全席本革シートを装備したブラックカラーの最新航空機を使用していると言うことで大手航空会社より便利にお使いの方も多いのではないかと思います。
 今回のこのブラックフェイスカードですがシンプルな中に自社ロゴを目立たせる工夫もされているようで、SFJからの意気込みと商品アピールを感じさせられます。私はこんなシンプルな感じのカードは好きですね。本物を見てみたいと思わせてくれるクレジットカードです。

 現在入会キャンペーンを行っているようで新規入会者には3,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされます。スターフライヤーのマイル制度「STAR LINK(スターリンク)」は7,000マイルから利用できますので3,000マイルのボーナスマイルは大変に大きいように感じます。

【スターフライヤーカード】
 http://www.starflyer.jp/mileage/starflyer_card.html


 スターフライヤーカードは利用条件付きとは言え最高2,000万円の海外・国内旅行保険が付帯され、200円利用につき1マイル貯まる大変にお得なクレジットカードです。年会費無料で所有できるブラックフェイスカードにご興味のある方はご入会をご検討されてみてはと思います。

 ちなみにSFJには上級会員制度「スターリンク・ベガ」が存在しております。1年間に60回以上の搭乗で入会資格を持つことが出来るSFJ上級会員資格。今回のスターフライヤーカードとどのようにリンクして行くのかも大変に興味のあるところです。
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 本日ですが三井住友マスターゴールドカード会員誌MY LOUNGE 7月号が届きました。この間記事にしたのでは?思うくらいに早い1ヶ月経過です(笑)。

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 「MY LOUNGE 7月号」と「MY LOUNGE HOME SHOPPING 7月号」です。MY LOUNGEの表紙はニューヨークのスターシェフと呼ばれる方々の風景写真でした。本誌の内容につきましてはこれからゆっくり読ませて頂こうと思います。

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 今回は「中国・四川大地震に対する義援金受付のご案内」も同封されておりました。よく読んでみますと義援金の支払い方法にはクレジットカードでの支払いとワールドポイントでの支払いの2つが用意されているようです。もちろんクレジットカードの支払いではワールドポイントがつくことは無いのですが現在貯まっているワールドポイントを義援金に換算して頂けるのは良い仕組みなのではないかと思います。ただし、こういった義援金の寄付においても200ポイントからしか利用できない仕組みはどうなのかな?とは思いますけどね。1ポイントから利用できるのであれば他に交換不可能なポイントが会員から集まりやすいと思うのですが(笑)。ポイントとは貯まり難く使い難いものではなんの意味も無いと思います。三井住友カードのワールドポイントが最近それに近いものであると感じるのは私だけではないように思います。

 ダイナースクラブカードは利用限度額を気にすることなく安心して利用できるクレジットカードであり、近年の加盟店の増加で益々便利になってきております。そんな中、やはり不便であると感じるところは「外出先などで簡単にダイナースクラブの情報を確認できない」ところではないかと思います。現在のところダイナースクラブにはケータイ電話を始めとするモバイルで利用できるサイトが無く、思いついた時にサイバーアベニューのメニューが利用出来ない不便さがあるのです。同じT&EカードでありますJCBやアメリカンエキスプレスにはモバイル利用が出来るだけに早急に利用準備を進めていって頂きたいところであります。


 実はダイナースクラブのWEBサイトを確認してみますと私と同じようなことを要望されている方は多いようで、ダイナースクラブ Q&Aにはその件について回答がされておりました。

【ダイナースクラブ Q&A】
 http://www.diners.co.jp/headmenu/faq/index.html


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 どうやらケータイでサイバーアベニューと同じようなモバイルサイトは予定されているようですね。それがいつなのかはわかりませんが期待して良い内容であると感じます。私としましてはVISAデビットカードや楽天KCカードの様にカード利用後にケータイへメールが入る機能を是非付けてみて頂きたいところではあるのですがそれは少しばかり欲張り過ぎでしょうか(笑)。ダイナースクラブのモバイルサイトは後発ですので今までのカード会社のモバイルサイトには無いサービスを期待して行きたいと思います。またそのサービスと合わせてQUICPayでしょうかね・・・すみません、こう言ったお話は私の妄想に限りが無く果てしなく続いてしまいますのでこの辺にしておきたいと思います(笑)。
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 楽しい遊び場であります富士急ハイランドでは今まで現金を持ち歩くことになり大変に不便であると感じていたものですが、2008年6月2日より各種クレジットカード、銀聯(ユニオンペイ)、iD、QUICPayが利用出来るようになったようです。今のところチケット売り場と一部売店のみ利用が出来るようですが7月上旬を目処にほとんどの売店・レストランでキャッシュレスが実現されます。

【富士急ハイランド】
 http://www.fujiq.jp



【三井住友カードニュースリリース】
 http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0000637.jsp

 

 今回は富士急ハイランドを運営する富士急行グループと三井住友カードおよびJCBとの協力によりキャッシュレス決済が実現したようです。アミューズメントパークでのカード利用は現金による煩わしさからも開放されると言うことにもなり歓迎して行きたいところですね。
 また三井住友カードとの協力と言うこともあり中国銀聯カードも利用できるところが中国からの旅行客などにも利用してもらいやすい環境となり、富士急ハイランドとしては更なる集客も期待できるところでしょう。

 それにしましてもダイナースクラブのロゴマークが見当たらないのは気のせいでしょうか(笑)。JCBとの加盟店開拓協力をこう言ったところでも是非発揮してみて頂きたいところです。私としましてはダイナースクラブカードでiDまたはQUICPayを利用できるようにすれば全く問題の無い内容だと思うのですけどね(笑)。JCBとは加盟店開拓ではなくQUICPay利用で是非とも提携してみて頂きたいと思います。もしかしますとダイナースクラブ会員は富士急ハイランドを利用しない方が多いのでしょうか?。私はどうもダイナースクラブのターゲットからは外れた者の様です(笑)。