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 プリペイド型電子マネーWAONはJMB(JALマイレージバンク)のマイルから交換することができる電子マネーです。私は今までマイルの有効期限が訪れる数万マイルに付きましてはJALのiCサービスでありますJAL iC利用クーポンに交換して参りましたが、次回からはこのWAONと言う電子マネーへの交換も選択肢に入るようになっておりました。


 ところが私の住む田舎ですとまずWAONが利用できる店舗が身近に無く、未だに利用する機会が殆どない状態が続いております。現在発行してもらっておりますJMB WAONカードの中にはWAONが入ったままで、最近では持ち歩くことさえ無くなってきた始末です(笑)。
 利用することがあまりないプリペイド型電子マネーほど意味の無いもったいないものは無い訳でして、この辺りが電子マネー選択の重要な要素ともなると言えそうです。きっと田舎の場合ですと全国チェーンのコンビニエンスストアでの利用開始有無が電子マネーの普及にも繋がりそうであると言えそうですかね。まあイオンは自社の顧客向けに便利に利用できる電子マネーとしてWAONを導入したでしょうからジャスコなどでお買い物される方などに便利に利用してもらえば良いのでしょうけどね。私のようにWAONを利用する場所が無い者にとっては(金券ですので)捨てるにも捨てられないものとなり不便を感じるところです。まだ私も所有しておりますJGCダイナースカードに一体化されているのであれば問題は無いのですけどね。

 とりあえず間もなく始まるローソンでのWAON利用開始に期待したいところではありますが、あまりこのような状態が続き利用できないようですとJALの特典交換としては私の選択肢からは外れそうです。また早くにJAL iCクーポンとの相互利用が開始されるようであれば交換比率の良いJAL iCクーポンへの変更が一番便利に感じられます。WAONにはもう少し頑張ってみて欲しいと思っております。
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 私は現在利用してはおりませんがポイントの相互交換がとても充実しているのがAMC(ANAマイレージクラブ)だと思います。少なくともANAマイルは9社以上のポイントと交換が可能となっておりまして、飛行機を利用しない陸マイラーと呼ばれる方々にとりましてもAMCは大変に便利なマイル制度であるのではないでしょうか。

 そんなANAマイルの利用特典につきまして2008年9月より変更が行われるようです。私はライバルのJALを利用しておりますがAMCの動きでJMB(JALマイレージクラブ)の動向にも影響が出て参りますので気になっているところです。

【AMC特典の変更についてのお知らせ】
 http://www.ana.co.jp/amc/news/amcnew_info/index.html


 大きな変更点は

 ○現在のANAご利用クーポンが電子クーポン化される
 ○astyleでANAマイルが利用可能となる
 ○提携先ポイントへの交換上限が20,000マイル以上も可能となる
 ○各種交換比率が変更される


と言ったところではないかと思います。中でもANAのショッピングサイトastyleでマイルが1マイル1円相当として利用できるようになることと、提携先ポイントへのマイル交換が20,000マイル以上も可能となることは大変に便利となることでしょうね。

 残念なところとしましては提携先ポイントへの交換が20,000マイル以上の場合通常の半分となってしまうこと、ANA利用券への交換比率も大幅に減ることになること(20,000マイル=30,000円利用券が12,000マイル=15,000円利用券と変更)ではないかと思います。まあ、利用のしやすさがアップする訳ですのでなんらかの縮小があって当然とは思いますけどね。

 AMCの今回の特典内容変更によりJMBも変更をされ、JALショッピングでJALマイルが利用できるようになると非常に便利になるのではと期待させられます(笑)。ANA、JALお互いにこれからも良い意味で刺激し合って頂きたいと思います。






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 本日ですが私がセカンドカードとして利用しております三井住友VISAゴールドカード会員誌「VISA7月号」が届きました。このVISAですがまだビニール封筒に宛名シールを貼るタイプで分別に大変不便ですね(笑)。早く改善して頂きたいものです。
 
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 今回入っておりました内容物は上記の写真の通りです。前日届いております三井住友マスターゴールドカード会員誌MY LOUNGE 7月号と比べますと「三井住友カードツアーセレクション」が多く入っていたことになります。
 今月号は特別変更となるような内容は無くMY LOUNGEと同じ内容でありますのでこのまま処分となってしまいそうです。いけませんね、せっかく届いた会報誌なのですからちゃんと拝見しなければならないところなのでしょうが・・・


 最近はポストペイ型電子マネーのiDを利用する機会が増えなかなかカード自体を出すことが少なくなってきた三井住友VISAゴールドカードですが、よくよく考えてみますとケータイが故障しメーカーへの預かり修理となった場合はiDアプリの移動も含め大変不便となることが考えられそうです。そんな意味ではせっかく現在顔写真がカード表面にあります旧券面を持たせてもらっておりますが、またiD一体型のカードにしておいた方が安心できそうな気がしてきております。
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 ダイナースクラブでは2008年7月1日より北海道電力における電気代の支払いをダイナースクラブカードで支払うことができるようになるようです。北海道在住のダイナースクラブ会員にとりましては嬉しいニュースと言えそうですね。

【ダイナースクラブカードで支払える公共料金】
 http://www.diners.co.jp/club/shopping/koukyou/index.html


 もうダイナースクラブ会員の方はご存知のことと思いますが公共料金の支払い分につきましてはクラブポイントが貯まりません。故に支払い方法を1つにまとめたい方向けのダイナースクラブの公共料金支払いとは言えそうですね。


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 ご参考までに北海道電力の電気代支払いに利用できるクレジットカードは上記写真のマークのあるものとなります。ほとんど全てのクレジットカードに対応しているようですが、ダイナースクラブと同じT&Eカードでありますアメリカンエキスプレスカードのロゴは見当たらなりませんね。JCBと提携している為JCB経由で利用可能と言う意味なのでしょうか?

【北海道電力のクレジットカード支払い】
 http://www.hepco.co.jp/userate/contract_change/credit_card.html



 2年前では考えられなかったダイナースクラブでの公共料金支払いですが段々と増えて参りました。クラブポイント対象外であることがなかなかダイナースクラブカードで支払いの手続きに踏み切れないところではありますが(私は本当にセコイですね(笑))、逆に電気料金などにも競争相手が登場してきますと現在もクラブポイント対象であります公共性の高い電話代(固定回線やケータイ)のようにポイント対象となるのかもしれませんね。
 それでも公共料金のような加盟店側からの手数料収入の少ない支払いについては損をして頂き、その分さらなるダイナースクラブの評価と利用度が上がることに期待して頂いた方が将来性があると思うのですがどうなのでしょう?。まあ、そうすることによりダイナースクラブカードの種類を増やす(ゴールドカードとかプラチナカードのように)結果となってしまうようでは何ともダイナースクラブとしての個性が無くなってしまって残念に思うところなのですけどね(笑)。とにかく今後も更なるサービス向上を続けて行って欲しいと思います。
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 本日ですがダイナースクラブよりメールマガジン「サイバープレス6月号」が届きました。サイバープレスはダイナースクラブ会員用WEBサービスであります「サイバーアベニュー」を登録されている会員に届くもので、多くのダイナース会員の方に届いたものであると思います。
 そのサイバープレスのトップには

 《夏満喫キャンペーン》

が掲載されておりました。ダイナースクラブの夏のキャンペーンと言うことになります。

【夏満喫キャンペーン】
 ●期間:2008年6月16日~9月15日まで
 ●対象:コーポレートカード以外のダイナースカード
 ●エントリー:必要
 ●条件:期間中の利用合計10万円以上より
 ●内容:
  10万円以上・・・もれなくロイヤルチェック1,000円券プレゼント
  30万円以上・・・抽選で30名に宿泊券
         抽選で3,000名に100クラブポイント(3,000マイル)プレゼント
  家族カード入会・・・オリジナルタグプレゼント
 ●キャンペーンWEBページ:
 http://www.diners.co.jp/sidemenu/campaign/080610/index.html



 このキャンペーンは事実上の1%キャッシュバックキャンペーンと言えそうで「もれなくロイヤルチェックプレゼント」してもらえるダイナースクラブとしては珍しいキャンペーンとも言えそうです。おそらくダイナースクラブをメインカードにしていらっしゃる方にとりましては間違いなくもらえるプレゼントでしょうし(笑)、サブカードでご利用の方にとりましても正味3ヶ月で10万円は問題の無いものとなっていることと思います。それも10万円以上で1,000円のプレゼントの他に通常通りの10クラブポイントまたは1,000マイルが貯まっていることになりますので、なんともお得なキャンペーンではないかと思います。確認しましたところクラブポイントの対象外である公共料金支払い分などにつきましても「キャンペーンの対象」と言うことですので嬉しいところですね。

 ダイナースクラブカードは公共料金の支払いについてクラブポイントまたはマイル積算の対象外なのですが、今回のようにキャッシングやローン、年会費以外の全支払いが合算されて特典を受けることができるキャンペーンが今後も多く取り入れられて行くようであれば、ポイントが積算されなくとも問題なくダイナースクラブカードを利用できそうですよね。ダイナースクラブ会員の方はエントリーが必要ですので今からサイバーアベニューへログインまたは24時間対応の電話にてエントリーを開始して頂ければと思います(笑)。