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 ダイナースクラブのポイントサービス「クラブポイント」を航空会社のマイルに交換できるサービスをグローバルマイレージと言います。年間参加料金は4,200円(税込)でプレミアムカード会員はこの参加料金が無料となっております。
 現在グローバルマイレージサービスは全日空、アメリカン航空、アリタリア航空、ノースウエスト航空、タイ国際航空の5社と提携しておりまして、10クラブポイント=1,000マイルとして交換が可能となっております。昔は提携航空会社も多くかなり充実していたサービスであったのですが現在はかなりのスケールダウンしたものとなっているように感じます。

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 さてそんな中ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE 2008年7月号」によりますと、「2008年7月以降よりこのグローバルマイレージサービスの提携航空会社にユナイテッド航空が加わることとなった」ようです。過去提携していたこともありましたので正確には再開と言うことになる訳ですが提携航空会社が増えると言う点では大いに歓迎して行きたいものであると思います。また、大韓航空との提携も予定しているようですのでこれもまた楽しみですね。

 今回は会員誌に「From Customers' Voice」と題しまして掲載されておりました。シティカードジャパンのTSアニル社長の署名入りで「昨今私どもが実施してまいりました改善の一部について、ご紹介させていただきたいと存じます」と言う内容のひとつとしてグローバルマイレージの提携航空会社が増えることを告知されたものです。ダイナースクラブのこのような姿勢は大変に評価できるものであると感じます。実際はサービス向上に向けて動いているのに目に留まりやすい表現力に欠けていたダイナースクラブから、このように目に留まりやすい表現をしてきたこと自体が大変に大きな改善であると評価できます。どんなサービスでも良いので常に会員に伝えて行く気持ちがとても重要なのです。まあ、そう言う意味ではいつの間にかサービスをこっそり廃止していく他カード会社に比べますと、評判は落ちましたがサービス廃止についてもしっかり表現されてきたダイナースクラブの姿勢は大変に評価ができるものであったと思っていっています。

 それにしましてもダイナースクラブのグローバルマイレージサービスはマイルへの交換比率も良く使いやすいサービスだけに「JALとの提携」は是非望みたいところであると思います。JALダイナースカードにプレミアムカードを発行していただけるのであれば必要は全くありませんけどね(笑)。わがままですみません(^▽^;)
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 本日ですがダイナースクラブの会員誌「SIGNATURE(シグネチャー)7月号」が届きました。今回もJGCダイナースカードとダイナースクラブプレミアムカードの分2冊同時に届いてしまいました(笑)

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 「SIGNATURE 2008年7月号」です。今月は何となく神秘的な雰囲気の表紙となっております。

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 今月号の記事の中には時計の広告が多く入っていたように思いますがクラブサービスの改善が掲載されていたのが印象的でした。改善内容に付きましては後日記事にしたいと思います。
 冊子の最終ページには以前にご紹介しました「家族カード入会キャンペーン」の申込み用紙が掲載されておりました。ダイナースクラブの家族カード申込みには現在家族の方の身分証明書が必要です。少し面倒ではありますがより確実な本人確認の為ということで了承することに致しましょう。

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 「iDC大塚家具」の広告です。ダイナースクラブ会員用特別入館券が貼付されおります。

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 「サントリー健康食品」の広告です。1万円以上の利用で10クラブポイントがプレゼントされます。

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 「BOSE」の広告です。ダイナースクラブ会員にはもれなくガラステーブルがプレゼントされる特典付きです。

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 「味わいづくし」の小冊子となっているお中元カタログです。ダイナースクラブ会員専用申込書が用意されております。

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 「返信用封筒」です。送料は無料です(笑)。

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 「夏の特選旅行」と言う小冊子です。これは片方にしか入っておりませんでした。JTBが企画する旅行募集でダイナースクラブ会員用に用意されたものでは無いようです。

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 「旅の宿2008年7月1日~2008年12月31日版」です。宿泊優待券ですがこちらはダイナースクラブ会員価格が用意された優待チケットとなっております。やはり片方にしか入っておりませんでした。

 ダイナースクラブカードを取得されますと全てのカード会員にこのSIGNATUREが無料で届けられます。エコの為にも2冊もいらないので片方のカードの年会費を半額にして頂けないかと希望したいところではありますが、そのくらいなら1枚のダイナースクラブカードにして欲しいと要求されても仕方ないでしょうからね。「確かに」と言ったところです(笑)。

 昨日深夜23時から放送されました「ニュースゼロ」はご覧になられましたでしょうか。本記事に掲載の写真は放送された時のものなのですがどんな内容であったのかおわかりになりますかね(笑)。(写真が大変に見苦しくなっておりまして申し訳ございません。)


 実は「公務員のマイレージ利用は税金の横領ではないか」と言う問題提起が取り上げられていたのでした。出張時に経費を使って飛行機を利用した際に個人のマイレージカードにマイルを貯め、そのマイルを個人の私的旅行に利用する行為がおかしいのではないかと問題になっているようです。民間で言えば本来は問題があるのでしょうが今のところそんなには重要な話と言う訳ではなく、これが税金を使っている公務員だからと言うところがポイントとなっているようですね。こう言った話が出る度に公務員と言うのはなかなか難しいポジションのお仕事であると本当に感じております。

 そうですね、確かに税金を使って海外に出張し、たくさん貯まったマイレージで個人の私的旅行に使うと言うのは言われてみればその分税金を返金して欲しいと感じてもおかしくは無いかな?とは思います。民間の会社では例えばJAL法人カードを会社持ちで取得してもらい年に何回かは「無料で出張に行ってもらう」と言うことはできるのですが、公務員の場合はこう言った制度が無いらしくマイル自体も出張者個人名であれば貯めることができますので、こう言ったあたりも改善されて行かなければならないところなのだと思います。
 国では航空会社に「国でマイレージの管理ができないか」と要望しているようですが、航空会社側ではこれに難色を示しているようなのですよね。公務員の経費削減をしてもらう為には出張者個人ではマイルが貯められずに法人カードのようなもので一括管理して頂ければ、団体で貯まったマイルを使って頂き予算を使わずに出張に行って頂くことができるのですけどね。または公務員の出張で予約された航空代金についてはマイレージが貯まらない換わりに常に特別料金が用意されるようになっていれば問題ないのでしょうけどね。

 私も公務員などの出張の際に発生するマイレージはどのような扱いがされているのか疑問でしたが、やはり個人にしっかり貯まっていたのですね。ただしこんな問題の為に大切な公務がスムーズに行われないようではその方が問題ですので早めにある程度ガイドラインを用意して頂きたいものだと感じます。公務員はマイレージを貯めてはダメだけでは税金の無駄遣いですし、マイレージを納得の貯め方をして行くにも仕組みが出来上がっていないでは問題になりませんからね。
 民間企業にしましても航空会社のマイレージはまさに現金と同じ位の「金券」となっておりますので、会社の規模が大きければ大きいほど出張の数が多ければ多いほど、出張で使われた際に個人に貯まったマイレージは税制上は社員に支払われたボーナス扱いされてもおかしくは無いものとなってしまうでしょうから、これから益々問題となって行く話なのでしょうね。まあ、それだけ、航空会社に限らず、各社のポイントサービスやポイントの貯まるクレジットカードの流通量が大変に大きくなったと言うことなのでしょうけどね。歓迎しながらも心配もしなければならない(笑)面白い話だと思います。
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 2008年7月からですが新しいネット銀行が誕生します。「じぶん銀行」と言いまして聞きなれない名称のせいか”面白い名前の銀行”が誕生するのだと私は感じてしまっている訳ですが、この銀行の面白いところはケータイ電話を主な媒体とするフルバンキングサービスの銀行となることだと思います。

【じぶん銀行ニュースリリース】
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0617a/index.html


 じぶん銀行は通信大手のKDDIと都市銀行の三菱東京UFJ銀行が発足させKDDIのケータイ電話サービスでありますauを主な利用媒体とする新しいネット銀行と言うことになります。auとしてはドコモの三井住友カードと組んだオリジナルクレジットカードサービス「DCMX」と対抗する為に準備を進めていた金融サービスでいよいよ開業されることになりました。

 クレジットカード関連の話題としましてはじぶん銀行発足当初は預金の預け入れや払い戻し及び振込みといった基本的な銀行サービスとなるようですが、順次クレジットカードのサービスにまでサービスを展開して行くようです。現在もKDDIカードが提携クレジットカード会社から発行されておりますがこれらの位置づけも大変に気になるところとなって参りました。

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 じぶん銀行発足後の目標としましては3期目で240万口座預金量1兆円単年黒字化を掲げているようですがなんとも凄い目標です(笑)。これも全てauケータイ電話との融合を掲げているからこその思いきった目標なのだろうと思います。「じぶん銀行開設と同時にauを契約するとケータイ本体が安くなる」と言ったauの販売にも大きな目玉ができることとなりそうです。
 またauと言えばトヨタ自動車、そしてauポイントと相性の良いトヨタファイナンスのティーエスキュービックカードですが、トヨタまでも巻き込んだお勧め銀行としてじぶん銀行が指定されてきますとリアル銀行の顧客もサブとして口座開設される可能性が高くなるのかもしれませんね。

 実際に銀行としての基本サービスとしましてもauポイントとの連携やケータイ番号だけで振込みなどが行える「ケータイならでは」のサービスを受けることができ、三菱東京UFJ銀行への振込手数料が無料やATMの相互利用も可能であることなど目を見張るサービスが満載となっているようです。まだ細かな手数料や金利などを確認しておかなければ何とも言えないところではありますが、住信SBIネット銀行に続く大変に興味の持てるネット銀行が誕生することになりそうですね。もちろん24時間365日稼働の銀行となります。

 どうでしょうか。通信キャリアをもつ会社が発足させる銀行は既存の顧客を誘導できるメリットが満載だと思います。金融に興味を持たれている方にとりましてもじぶん銀行が銀行としての基本サービスに優れているようであれば、auに切り替えて利用して良いと思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。こう言う時にMNP(番号ポータビリティ)は大変に便利であると思いますね。ドコモやソフトバンクもじぶん銀行を利用することは可能ですが100%のサービスを受ける為にはauが一番と言えると思います。本当に楽しみな銀行の登場ですね。
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 本日ですがJAF(日本自動車連盟)よりJAF Mate 2008年7月号が届きました。JAF MateはJAFに入会されていらっしゃる方全員に届けられる会員誌でして冊子の定価は90円です。

0806172

 私は過去にこの冊子を不要にする分、年会費(4,000円)が安くならないものかと思ったものですが実は毎回よく読ませて頂いておりまして、運転について再確認をさせてもらっていることが多いように思います。常に一定の知識を維持すると言う意味でこのJAF Mateは有効なものとなっているのでしょうね。


 私のダイナースクラブカードの中で一番カード券面が傷んでくるダイナースETCカードですが、毎日のように利用するカードですので当たり前ですかね(笑)。駐車場から高速道路利用の故障まで対応して頂けるJAFの会員カードもこのダイナースETCカードと一体化するような提携が成されて行かないものかといつも期待しているところです。

 ご参考までにJAFのたくさんある優待施設につきまして冊子内の割引チケットを切り取らなくても会員証提示で割引が可能となったようですね。これは便利であると思いました。今まで優待を受ける度に特別な作業が必要であった訳ですので大変に有り難いことであると感じます。