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 私が現在メインカードとして利用しているカードはJGCダイナースカードです。正式名称はJALグローバルクラブJALダイナースカードと言いましてクレジットカードとしての基本性能はJALカードCLUB-A GOLDでありダイナースクラブカードであります。
 さてそんなJALダイナースカードですが今まで入会する為には申込書を手に入れてから審査結果を待つしかなかったのですが、2008年6月6日からオンライン入会が可能となりました。オンラインによる入会は与信の審査が証明書を送る前に確認できるメリットがありますので大変に便利であると思います。JALダイナースカードがより早く手に入れることが出来るようになったと言うことになりそうですね。

【JALダイナースカードオンライン入会キャンペーン】
 ●期間:2008年6月6日~6月30日まで
 ●対象:初めてJALカードにオンライン入会する方
 ●特典:入会ボーナスマイル2,000マイル
     (初回登場マイル5,000マイルと合わせて7,000マイル)
 ●キャンペーンWEBページ:
  http://www.jalcard.co.jp/campaign/diners/index.html


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 JALダイナースカードはJALカードの上位カードCLUB-A GOLDとダイナースクラブカードが1枚になった大変お得なクレジットカーです。現在JALの上級会員でありますJGCへ入会を目指していらっしゃる方にとりましても今からJALダイナースカードに入会されておけば、JGC入会資格を獲得された時に切り替えと言う作業だけで取得可能となりますのでJGCカード取得への安心感を持つことが可能となります。私はJALダイナースカードを利用している時にJGCへの入会資格を手に出来ましたので簡単な切り替えでJGCダイナースカードを取得でき、もともとからメインカードでJALダイナースカードを利用しておりましたのでダイナースクラブの上客用カードでありますダイナースクラブプレミアムカードも取得することが出来ました。ダイナースクラブのポイント制度でありますクラブポイントは申し込まなければ貯まっては行きませんが、その代わりにJALマイルが100円=1マイル貯まって行きます。JALカード特約店では2倍の100円=2マイルです。私のように小さな買い物が多い(笑)者には最高に使えるダイナースクラブカードですね。

 JALマイル(正式にはJMBマイル)は現在1,000マイルから旅行代金に利用できますし、10,000マイルで電子マネーのWAONやJAL iCクーポン、そして4月からの新しいJMB制度により10,000マイル弱で特典航空券と交換出来るようになりました。マイルの提携交換先はANAに負けてしまいますがJALもかなり便利になってきているように思います。ダイナースクラブカードはT&Eカード(トラベル・アンド・エンターテイメント・カード)ですので旅行を楽しまれる方には特に便利にお使いになれる国際ブランドであると思います。旅のお供に1枚いかがでしょうか?
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 イーバンク銀行のキャッシュカード「イーバンクマネーカード」はVISAデビットカードが利用できる大変に便利なカードです。私も現在ダイナースクラブが利用できない様な場面では三井住友VISAゴールドカードとともに使用頻度が増え始めているキャッシュカードです(笑)。

 さてクレジットカードからのEdyチャージにつきましてはポイントを付与して頂けるカードが少なくなってきた訳ですが、以前にもお話ししましたように私は現在イーバンクマネーカードからEdyチャージをすることでポイントを貯めるようにしております。イーバンクマネーカードでもゴールドカードを利用しておりますので例えば10,000円のEdyチャージでは100ポイントを付与して頂いております。イーバンクマネーカードのポイントが凄いところはただ単に100円で1ポイント増えると言う意味だけではなくそのポイントが1ポイントで1円となることなのです。10,000円のチャージであれば100円のキャッシュバックと言える訳でEdyチャージでポイント付与が廃止されてきた中ではかなりのお得感を感じられるのです。
 仮に三井住友VISAゴールドカードが現在も10,000円のEdyチャージで10ポイント獲得できたとしましても1ポイントは5円の換算ですのでお得度は少ないと言えそうですね。

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 そんな中、先月第4土曜日(5月24日)にEdyチャージしました分のイーバンクポイントを確認してみますと

 《Edyチャージでもポイント1.5倍》

となっておりました。10,000円のEdyチャージで150円のキャッシュバックと同等の意味となる訳でして、交換比率の大きな1.5%ポイント還元されるキャッシュカードとしてはかなり優れモノと言えるのではないでしょうか。
 イーバンクマネーカードを第4土曜日に利用しますとポイント優待デーに利用した扱いとなるためにこの様にポイントが1.5倍となりますので、EdyチャージなどをVISAデビットカードで利用されている方は第4土曜日に多く利用されるのがオススメであると言えそうですね。イーバンクマネーカードはポイント優待デーの他にポイントが2倍以上に貯まるポイント優待加盟店もありますので、毎月第4土曜日にポイント優待加盟店でイーバンクマネーカードを利用する(単純に2.5倍以上?)と言うのも更なるお得感を感じることが出来そうですね。

 私はお陰様でイーバンクポイントを現金またはJALマイルに交換できるまでに貯めることが出来ました。使わずに年会費3,000円は高いかな(汗)と思っておりましたが、せっかくですから使ってからダウングレードしてみようと思い恐る恐る利用してみましたイーバンクマネーカードは、即時精算のメリットを大いに感じることが出来いつの間にか使えそうなものになって参りました。まあこれもカード付帯の保険などをメインカードのダイナースクラブカードで充分に補完できているから言えることなのでしょうけどね(笑)。
 これでダイナースクラブカードにポストペイ型電子マネーのiDかQUICPayが搭載されれば、イーバンクマネーカードは私にとっての大変便利なセカンドカードになりそうな予感です。後はイーバンク銀行が本業でしっかり業績を回復されて安心の出来る銀行になって頂ければ有り難いところなのですけどね(笑)。
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 本日、私は初めてコンビニエンスストアのサークルKサンクスにてポストペイ型電子マネーのiD(アイディ)を利用し支払いをして参りました。サークルKサンクスでのお買い物と言えばプリペイド型電子マネーEdyまたはクレジットカードのVISA、マスターカード、JCBが利用できると言う固定概念が私には定着してしまっておりまして、ついついサークルKサンクスではEdy利用が多かったのですがこの度ついに初iD利用です(笑)。
 iDの利用は店員さんにiD支払いの旨を伝えますと準備をして頂けます。現在サークルKサンクスのレジには客の方向にちゃんと非接触ICを読み取る場所が用意されておりますので、とにかく電子マネーを選んで置けばいいだけなのはとても便利です。現在サークルKサンクスではダイナースクラブ以外の国際ブランドクレジットカードと電子マネーのEdy、iD、QUICPay、SmartPlus(VISA TOUCH)が利用可能です。ポストペイ型電子マネーを多く取扱っているコンビニは珍しいことだと言えそうです。

 本記事を書き上げている現在、私が利用しましたサークルKサンクスのレシートが見当たりません(汗)。Edy支払いであればそんなには気にしないところですが、ポストペイ型電子マネーですとあくまでもクレジット支払いの意味ですので控えとしてレシートはとっておく必要が出て参りますね。こんな辺りは少し面倒なポストペイ型電子マネーの部分と言えそうですかね(笑)。
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 本日ですがJALカード会員誌Agora6月号が届きました。Agoraはダイナースクラブ会員誌SIGNATUREや三井住友VISAゴールドカード会員誌VISAの様に合併号が存在せず、年間で12冊届くのが特徴的なカード会員誌です。

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 「Agora6月号」と「JAL広告」が今回入っていたものです。JALの広告にはJALのワンワールド加盟1周年について大きく広告されておりました。ワンワールド加盟はまだ真新しいものと思っておりましたがもう1年にもなるのですね。本当に月日が経過しますのは早いものです。

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 Agora本誌の中にありますJGC(JALグローバルクラブ)のページです。今回は本当に珍しく右ページにJGCのページが用意されておりました。通常ですと左ページに用意されておりますのでなんとも不思議な気持ちとなりました。
 JGCのページには「Agora6月号をご覧いただいたJGC会員の皆様に特別なプレゼント」が企画されておりまして、キャンペーン期間中にJGC会員専用優待割引料金で国内・海外のJALホテルズに宿泊されますと、ホテル日航金沢、ホテル日航福岡、ホテル日航アリビアの3ホテルのリニューアルルーム宿泊券を抽選でプレセントして頂けるそうです。どうやら前述の3ホテルでは客室のリニューアルを行っているようでJGC会員には嬉しい企画であると言えそうですね。ちなみにキャンペーン期間は「2008年6月1日~2008年7月18日」です。

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 ダイナースクラブに若干近い記事としましてはインフォメーションページにシティバンク銀行のeセービングについて掲載されておりました。eセービングにつきましては過去にも記事にさせて頂いた事がありますが、一定額の預金をしておけば日本全国のほとんどの金融機関ATMを無料でいつでも現金引出しが可能となり世界中のATMで現地通貨による現金の引出しが可能となります。またネットからの他行振込みの手数料は一律で160円とネット専業銀行並の安さそして普通預金の金利が年利0.5%と他行の定期預金並みの高金利が売り物です。実は私もとても気になっている銀行の一つです(笑)。今後ともJALとシティバンク銀行が協調路線を行って頂けるとJALカードの中のダイナースカードも安泰と言えることでしょうね。

【過去記事:シティバンク銀行のeセービング】
 http://ameblo.jp/diners/entry-10066753274.html


 クレジットカードには本会員カードとその家族が取得できる家族会員カードがあります。通常家族会員カードは本会員カードが年会費無料の場合に限って無料であり、その他では数百円から数千円が必要となる場合が多いと思います。
 そんな中、一般カードの上位カードでありますゴールドカードは特別なものを除いて家族会員カードの年会費を1人目無料で持つことが出来ますので例えば配偶者には1枚持たせておくといった使い方をされている方も多いのではないでしょうか。年会費無料の家族会員カードとは言えゴールドカードですので旅行傷害保険やお買い物安心保険、空港ラウンジ利用など本会員と同じゴールド会員用サービスを受けることが可能となっております。

 さて家族会員ゴールドカードの年会費無料は1人目までが適用の範囲内であり2人目からは1,050円以上を必要とされる場合が多いのですが、今年カード券面をリニューアルしましたUCゴールドカードにつきまして家族会員は何人でも無料となっております。家族会員の範囲としましてはオーソドックスには同居の親族までが作れるものと思われますがプラチナカードやブラックカード、年会費無料ゴールドカード以外で家族会員カード全て無料のゴールドカードは大変に珍しいことであると思います。最近のクレジットカードの多様化で家族会員カードにも年会費を徴収することは会員を増やす意味ではデメリットとなることを考えてのUCゴールド家族会員カード年会費無料と言えるのかもしれませんね。

【UCゴールドカードWEBサイト】
 http://www2.uccard.co.jp/join/standard/gold.html


 それにしましてもUCカードはクレディセゾンの運営となりまして今後セゾンカードとどのようなカードブランド構成を展開されていくのか楽しみなところですが、セゾンゴールド家族会員カードが1人目から年会費1,050円、セゾンプラチナ家族会員カードが1人目から3,150円であるところはカード選びのご参考になるところではないかと思います。

【過去記事:UCカード券面リニューアル】
 http://ameblo.jp/diners/entry-10090923256.html