今日の昼ごはん
今日はなぜかネットが朝から繋がらず、
さっき戻ってきました。
昼前、そのことでプロバイダーに問い合わせたり
バタバタしているあいだに
娘たち二人で昼食の準備をしてくれていました。
ちょっと、危なっかしいけど、うれしい。![]()
卵焼きとたまねぎ炒めとトマトサラダはby娘たち ご飯とフェイジョンは私
やっぱり自分が作るものとは違ってふんわりした感じ。
人が作ってくれたものを食べるのはいいな。
おいしかったよ![]()
後片付けもやってもらいました。
(↑これ、重要。笑)
昼間は仲良くしていたのに
夕方には激しくけんかしていた二人。。今は就寝中。
明日は歯医者だー。
ぶらぶら冬休み
冬休み、一日子供たちと仲良く楽しく過ごすには工夫が要ります。
やりたい放題させては大変なので、まず
大体の計画、(と言うほどでもないが)流れを紙に書かせました。
こういうのは自分の子ども時代、夏休みの計画を
書かされた記憶を頼りにやっています。
もちろん、あのようにキッチリと、ではないし、
目標はないし時間とかだーいたいですが。
7月のカレンダーに行事があれば書く。(ほとんどない。笑)
次に、一日の流れ、
何時に起きるか、
勉強の時間(一応一時間だけど実際にはそれ以下で終了、)
三食とお風呂の時間、
寝る時間を決め
お手伝いすること
自分でこれなら出来る、と思うものを三つ書いて
出来た日にははんこを押して
たくさん集められたらなにかいいものをもらえる、
ということにしました。
大体でもこうして決めてゲームのようにしておくと
うちはスムーズにいきます。
困るのは下の子のかんしゃく。。
かんしゃく虫さんが暴れだすとやれん。
なんでもないことでなるのですが、
そこは毅然と、正気に戻ってもらうべく対応。
これがしんどい。。。
家事の合間に
バトミントンにつき合わされます。
なかなか続かないので羽を拾ってばかりで
すごいお尻&太ももが筋肉痛!いいアカデミアだ。
こちらシールコレクション帳
シール買え買え言われ、そんなお金ないから、というと
自分たちで作り出しました。笑
ビーズのようなのを組み合わせてアイロンをかけると出来るあれです。
裏は両面テープで。。
なんでこんなところに キティの萬札が?
と思ったら、銭湯ごっこなんだそうです。
家事がひと段落ついてからぶらぶらと、
ポストサウーヂへの道中です。
いつも必ず覗いてしまう、ペットや家畜用品を扱っている店。
その一角に家畜?販売コーナーがあります。
あっ、卵産んでるよ。
アヒルさんも売られています。
どなたかの馬車。 これで町へやってきます。
主人が用を済ませるのを路上で待つ馬くん。おとなしい。
ちょっと、いっしょに撮ったろ。
帰り道、お菓子屋へ。 すごい色のアイス。
手前左のクプアスー(アマゾンのフルーツかな)が甘酸っぱくてサイコー![]()
下の子は真っピンクのさくらんぼ味をチョイス。
クリーミーな感じでした。あとで口がすごいバトン状態。
お菓子屋を過ぎてキタンダですごい掘り出し物を発見!!!
ゆでマヨサラダにしました。
でもまだ半分以上残ってる。
明日はなにしようかな。
ポストサウーヂ
生まれて以来大きな病気や怪我をすることもなく
医者にかからずにすんできた娘たち、&私。
でもこれまでに何度かポストサウーヂを利用させてもらいました。
行っても意味がなかったり、間違った処方をされたこともありましたが
レントゲンをとったり、抗生物質を処方してもらったり
注射してもらったり、お世話になっています。
冬休み始まって第一日目の先週、
町へ行くときにスケートを履いていく
と言い張って聞かない二人娘と歩いておりましたら
言わんこっちゃない、カウサードを出入りする車が動き出して
危ないっ!と思った瞬間、こける。
こけた時に手のひらをついて、手首が痛いと泣き顔。。。
即家に引き返し、みるみる腫れてきた手首を冷やして
捻挫用ジェルを塗っておきました。
翌日、骨は折れていないであろう、少しよくなったけど
内側に手首をひねろうとしてもひねられない、というので
念のため、時間もあるし、ポストサウーヂへ行ってきました。
こちら、出産したときのC市のHOSPITAL PUBRICOではありません。笑
VGP市のポストサウーヂです。
すぐにレントゲンをとってもらうと、幸い異常なしでした。
明けて今日、SUSカードを作るのと
CONSULTAを予約するためにまた行ってきました。
ひとつは長女の歯科。
永久歯が生えてきたのに抜けない乳歯があって、
永久歯に押されて横向きになったまま、恐ろしい格好で横並びしていたのですが
なかなか歯科に行くチャンスがなく、今まで放置していました。
休みのときでないとなかなか行けないので予約。
こんな紙をもらいました。
1、初めての診察時は必ず保護者がついてくること
2、初めての診察をすっぽかした場合、診療を受ける空き(権利)を失います
3、診察予約時間に遅れる場合10分のみ可。それ以上遅れる場合は別の日に再予約します。
4、続けて2回すっぽかし、あるいは飛び飛びで3回すっぽかした場合、治療を受けられなくなります。
5、上記の理由で診察を受けられなくなった場合、1ヶ月の期間を経て再び空きがあれば予約できます。
6、患者さんは歯ブラシと歯磨き粉、タオルを毎回持参すること
注)7歳以下の子どもはプラスチックのコップも持参すること
以上 要サイン
よほどすっぽかしが多いんでしょうか、これを読んで
サインしてくるように、と言われました。
そして、もうひとつは小児科。 こちらも長女用。
彼女は11歳、妹は8歳なのに、身長がほとんど同じで
まるで魔法でもかけられたかのように成長がゆっくり、
なので、これも相談すべく予約しました。
(そんなの診てもらえるかわかりませんが)
SUSカードを作る前に、ポストサウーヂに登録してカードを作らなくてはいけないのですが
それが面倒でした。
先月、娘の咳が治らず、息苦しそうなので、ポストサウーヂに連れて行ったときのことです。
私の住んでいるところは町外れ。以前、セントロのポストサウーヂで診てもらっても
カードを作っていなかったので、薬はただでもらえませんでした。
(カードを持っていれば抗生物質などただでもらえます)
セントロではここの管轄じゃないから、
Mのポストサウーヂへ行け、と言われていたので、
Mのポストサウーヂに行くと、これまたここの管轄ではないから
Rのポストサウーヂへ行け、と言われました。
(それぞれがけっこう遠い)
いったいどこに所属するの、うちの住所は?
たらいまわしにして、息苦しそうな娘を連れ歩いてしんどそうだし、
バス代はかさむし、またRのポストサウーヂで違ったらどうすればよいの??
と思ったので、ほんとうにRのポストサウーヂで登録できるのか、
確認して欲しい、と言って、職員に電話で問い合わせてもらった結果
やはり、違う。
結局はセントロのポストサウーヂの管轄のはずなので
そこへ行くように、と言われ、またセントロへ。
そのときは電話で事情を説明してもらっておいたので
難クセつけずにやってもらえました。
管轄内ですでにカードを作っていればスイスイと見てくれますが
管轄外のひとにはピシャリです。
必要だったのは、身分証と電気代の紙でした。
そして今回のSUSカードは身分証とCPF、登録済みのポストサウーヂカードが必要でした。
SUSに登録しておくと、ただで医者の診察を受けたり、
場合によっては手術をうけたり、事故にあったとき
高い医療費のかかる私立病院でなく、
SUSの病院に運んでもらったりできるようです。
プロトコロS
このあいだ切り替え手続きを済ませて受け取ったプロトコロと
その他の古いプロトコロの画像です。
今回のプロトコロは、中途半端な大きさの再生紙ですが
VALIDO COMO DOCUMENTO OFFICIAL
DE IDENTIDADE
と書いてあります。![]()
私はプリンセーザか
私らの移動手段。
徒歩、チャリ、バス、ピル-ア、メトロです。(馬とか馬車とかはないです。笑)
今日はマイチャリのタイヤに空気入れにガソリンスタンドまで行ってきました。
(空気入れが家にない)
チャリって日本ではサラリーマンやOLでも、
長手袋に日よけ帽かぶった年配のおばちゃんでも子どもでも学生でも
老若男女乗っていたと思うけど、ここでは違います。
まず自転車のタイプが籠とか停止させるときのスタンドとかチリンチリンなるのとか
ライトとかそういうののないすっきりマウンテンバイク系がほとんど。
乗っている人はほとんどが男。
自転車少年系の、ちょっと座るとこ低いままの改造したようなので
えらっそうに連れ立って走るタイプとか
労働者の男性の通勤用自転車、たまーに女性。
なので私が、子どもを通学させるときの送り迎え用に買った
籠つき、後ろの荷台?つきっていうのはあまりないし
女の私(日本人)が一人で、あるいは後ろに子どもを乗せて
ママチャリしてるとジロジロ見られます。
うちの子どもたちは公立の学校で勉強しています。
公立の中でも、このあたりで一番評判のいい学校が
家から一番近い(徒歩20分)のですが、
市の境の向こうの隣の市にあたるので、
空きがあった2008年にうまい具合に転入させてもらい、
越境して通学しています。
その道筋は、ビュンビュン飛ばす国道沿い、
料金所付近で、retornoもあり、とても子どもたちだけを
歩いて通わせられないし、車もないしで
一年間チャリで送り迎えしていました。
(でも、さすがに高校生のときと違い、体力的にきつかった。
年の終わりには疲労でぎっくり腰になり、以降ピルーア送迎を払って
送り迎えしてもらっています)
長女は中古で買った子供用自転車を自分でこぎ
私のママチャリの後ろには下の子を乗せて
毎日通っていました。
それ以外方法がない、のでそうでいました。
それが、周りがものすごい反応でした。
登校初日、走っている途中もジロジロですが
学校に着いて、娘が自転車に鍵をかけていると
寄ってきた生徒たちがぐるりと周りを取り囲んで
ジーッと目を離しませんでした。笑
はじめは奇異の目で見られていましたが
ずっと通っていると、あ、またあの親子だ、という感じで
道をあけてくれたり、また、私たちが自転車で通うようになった後
自転車で通う生徒が増えたように思います。
町を走っていても、見知らぬ人に
おう、このJAPA チャリか!っていう感じに声かけられるし、
一番こっぱずかしいのは、よく通る町中のある地点で
いつも路上警備している脚が悪くて杖をついているおじさんがいて
(脚が悪いのに路上警備の仕事っていうのもすごいが、笑)
その人が、私がチャリで通りかかるたびに
『BOA TARDE
プリンセーザぁ!』
と声をかけてくるんです。
うえー、ほっといてくれー!っと最初は無視していましたが
今はすっかり顔なじみで
歩いて通ると
『あれ、チャリはどうしたの?』と聞かれます。
でも、チャリってあくまで車がないような人が乗るものか
金持ちが趣味で乗るものなんでしょうね。
町へ買い物に自転車で行くと、健康のために乗っていると思われて、
『だから日本人は細いのね』と言われたり
(ちなみに、私は日本の細い人のように細くはありませんが
ブラジルでは十分に細い)
空気を入れにガソリンスタンドへ行って、前の車が空気を入れ終えるのを待っていると
入れ終えた男性が
『君の車は? 手伝いましょうか?』
と言ってくれ、私のはこの自転車です、というと
えーっ!?
といって笑われたり、(それでも親切に空気を入れるのを手伝ってくれる)
(日本人が車が買えない状況というのは珍しいので
私が好きで乗っていると思われている。 ま、好きですけどね、笑)
たいていどっかにいって荷物が増えたりすると
車はどこ?って聞かれます。
だから ないんだってば。。。
周囲の反応はどうあれ、チャリで風を切って行きたい所へ進んでいくのは好きです。
コンドミニオなんかに閉じこもって暮らして車で移動する人には
味わえないだろう、町中を走っていくこの自由な感じ。 へへっ
(ちょっとひがんでますね。笑)
これ、ガソリンスタンドで抽選される車。
これ欲しいって思ってたけど、よく考えたら
ここで給油して応募しないと当たりようがないわな。w

















