じんじんのブログ -4ページ目

餅つき♪

久しぶり~に更新。

なんだか仕事に追われ、家事に追われ、娘たちの勉強、

というか宿題チェック等に追われる日々でいっぱいいっぱい。


だけど、画像つき日記アップしまーす。


今日は土曜出勤だったんですが、

仕事の内容は、餅丸めの手伝い、でした。


ブラジル情報ブログなのに、餅つき、とかって

ブラジルっぽくないけど、こんな伝統が守られている日系社会があるのもまた

ブラジルの一面。

そして、そんな世界で暮らしている我が家。


なんで8月に餅つきか、

よくわかりませんが、毎年8月と12月は

餅つきがあります。


ほとんどが小金持ちの独特な日系コミュニティ世界の中で

小金持ちじゃない母子家庭の、しかも日本の日本人な私は

浮いている、というか、なじみようがない、というか、

相容れないこと多々あり、ですが

どっぷりディープに彼らと接するわけでもなく、

適度な距離で、仕事は仕事として続けていくうちに

それなりに、このスタンスで認められるようになってきたかな、

といった状況。


いろいろ良し悪し、思いはありますが、

今日は良い一面をアップ♪



米からお餅を作る場合は、こんな手順なんですな。

まずは前夜から一晩水に浸しておいたもち米をザルに上げ、


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蒸かします。


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蒸かした米をいきなり杵でつくのはたいへん時間がかかるので

この機械である程度までゴロンゴロンまわしてもっちりと。


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にょろろろーん! つかまえたっ!!

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男どもの出番じゃ~。 


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ペッタン、どっしん。。


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こちら、本物のご夫婦。 ブラジル移住50年くらいでしょうか、

おじいさんとおばあさんによるお餅つき。


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『はいはい、赤ん坊が生まれましたよ~』

とか言いながら女どものところへ。


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ホヤホヤ、あっつい あっつい。


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手早くちぎり分け ながら

『男の子?女の子?丸い玉ついてるから男の子だね

あーっはっは、』 とかいいながら


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丸める丸める。マイゼナ使っています。


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なぜかいつも下ネタが飛び交い

あっはっは、おっほっほ言いながらの餅丸め。


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途中あんこが足りなくなって、急遽小豆を煮て作ることに。

でも、2世、3世の人は知らない、私も1世だけど知らない、

のでやはり年配の1世の方に教えてもらっていました。


ブラジルじゃなんでも一から作っちゃうからすごいよな、

そんなスキルあったらいいな、と思うけど

いまだにあんこにさえ挑戦したことない。


私が日本人だから作れると思って聞いてくる人もいるけど

残念ながら役立たず。

いかに日本の食べ物がおいしいか、は知っているけど

どうやって作るか、ほとんど知らないって、情けないな。。


中にはぽたぽた焼きの作り方知らない?とか聞いてくる人もいるけど

そんな、製菓工場で作られるようなもん、知らん、無理。


だけど、もしかしてそれに近いものも

工夫したらできるんかもしれんね。。



途中、昼食にフェイジョアーダが振舞われ、

(写真撮り忘れた、激ウマだった)

再び稼動。夕方まで繰り返されていきました。


その間、子ども達はほったらかし、

周りのグランドや体育館の隅や舞台や走り回りまくって

たくさんの友達と遊べるパラダイス。



重ね合わせられたテーブルの上でキャンプ中のうちの子&お友達。


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餅が食べたくて、餅つき場付近に陣取って

離れない一団もあり。


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えうけーろ えうけーろ、ちーお!!


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いつも子ども達と遊んでくれるチオA.


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ほらほら、蓋が動く、タオルで止めよ、

そんなことで子ども達は大喜び。


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けーろまいす、けーろまいす!


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びよ~ん、つきたての餅っておいしい♪


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さっき食べたけど、

ほんまにめちゃくちゃおいしかった、あんこ餅。

餅がいいにおいがする!!

白餅も買ったから、砂糖醤油でも食べてみよ。


すぐなくなりそうだな。

ちなみに、10個入りで10RSだったよ。







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ナモリーコ真相

昨日あった懇談会で出たCちゃんとナモリーコ(恋愛ごと)のはなし。

2ºB 懇談会


茶目っ気たっぷりなCちゃんと、

かなり怖そうに目を光らせているお父さんでしたが、

先生にお父さんが聞いたところでは、

Cちゃんはナモリーコには関係していない、

ということでした。


でも、さっき上の子が夕飯食べながらお話しするのを聞くと

実は相手がいて、以前遠足で映画を見に行った時

バス車内で べいじょ な ぼっか=キス しているところを

先生に見つけられ、引き離され、Cちゃんの横には

先生がドシッと座って、マークされたことがあるらしい。


それで、昨日別れ際、お父さんには伏せておいてくれた先生に

ギューーーーっとハグしてオブリガーダ、言ってたんだな。


そういえば、Cちゃんとお父さんが教室にいる間

懇談ではない男子生徒が年下の兄弟連れて

教室内をうろうろしていたけど

実はそれがお相手で、彼は帰る前にCちゃんにお別れのキスを

しようとしていたんだけど、お父さんがいたのでできなくって

結局普通にバイバイだけして帰っていったな。。


ほかにも、教室でキスして停学くらった生徒もいるらしい。

11歳でね。


まあ、学校側もこういうことが教室であった場合には

厳しく対処しているみたいだけど、

教室外の学校の敷地では、発情期ですか?

っていう空気丸出しのディープなキスごっこに陶酔している

生徒のカップルを見たことあるしな。。

彼らは14歳くらいでしたけど。


十代の妊娠率やドラッグ率が高い中で

子供を育てていくのは

ちょっと気がかりです。


ドラッグのほうはプロエルヂとかいう

教育プログラムで、ドラッグがいかに良くないものか

を学習しているみたいです。



十代で妊娠とかドラッグに行くのもまた人生。

そっちは絶対間違っていて復活のチャンスがないとか

人生おしまいとか全否定するつもりはないけど、

親としては、無難に、と願ってしまいます。






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バグンサと創造性

あー、寒い寒い、風がツンメタイっ!!


最近のなんだかなあ、、なこと。

それは、子供たちの部屋。


うちはキッチン、居間、風呂場&二部屋なので

娘二人が同じ部屋を使っています。


家具は二段ベッドと引き出しタイプのタンスが一つ。

小さな本棚、ホームメイドな怪しげな机。

日本へ帰る方から譲ってもらった調味料入れにしていたと思われる

隙間に置く細長いプラスチックの引き出し。

(いまだにちょっと調味料くさい)


これを二人で分けているので

衣類も文具等もあふれ気味で

確実に収納場所不足。


学校から持ち帰るノートなどもどんどん増えていくし

あー、どーんとクローゼット二人分、

学習机二人分、本棚二人分、全部二人分

と買って、一人一部屋で~


すっきりしたいところですが、無理なお話。。。

非常にすっきりさせにくい部屋です。


それを気分転換したいのか

さばけてきたな、となったらがんがん模様替えする娘達。

これまでも何度も自分達で模様替えしてきました。


日曜日にけんかになった二人。

今回はプライバシーが欲しい、とか言い出して

二段ベッドを部屋の真ん中に置き、

左右で空間分け、右は妹、左は姉で許可なく立ち入り禁止、とかいって


子ども二人でタンスの上にトロフィー乗せたまま


ガガガーーーーッ


と押し動かし

高いとこへ上って針金巻きつけてカーテンたらしたり

毛糸ですだれ作ってみたり、


それはそれは創造的でいいんですが、

どうも見栄えが良くない


勝手にバスタオルやシーツやら持ち出して、仕切りカーテンに

ベッドの回りもシーツで覆い、

床も布を敷き詰めて、どう見てもテント暮らし?みたいな、

しかも2段ベッド真ん中に置いて、部屋が前より薄暗いし。。



↓こちら、上の子サイド。 仕切りから中はお見せできません。笑

こうもりぶら下がってます。これも彼女がどこに上ったのか

自分でぶら下げ。。


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しかもリサイクルゴミを学校へ持っていくように集めているんですが

それを使って、テレビで見た工作をやりはじめ、ハロウィンのこうもりが天井からぶらり

作りかけのゴミみたいなものがあちこちに置かれたまま、

絵の具の着いた筆がそのまま、

(今ハロウィンに向けて二人でなにかたくらんでいるらしい)


言っちゃ悪いがホームレスの家か?!っていう。。。。


本人達はいきいき思いついたものを創造しているんですが

卵パックだの発泡スチロールだのダンボールだのにまみれ、、
その雑多な空間で寝起きするのはなんかなあ、、、



その都度片付ければいいんだろうけど、

製作中で片付けられないものがあるとかで

部屋がすごいことに。。



このハロウィン製作とは別に、下の子のスペースが

またすごいので、

見るに見かねて昨日整頓したら、

出てくる出てくるごみのような、おそらく本人にとっては

ゴミじゃないものが。。


透明マニキュアにおそらく色をつけようとしたのであろう

ペンのインクで着色されたマニキュア。

もう使えねぇ。。


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ほかにもなにか実験しようとしたな、という片鱗が。

洗面所排水溝に詰まっていたジェルボール、

多分これも着色しようとして瓶に入れて絵の具と混ぜていたのが

一部こぼれ落ち、そのまま、、


紙でつくった箱に生卵を入れて家の外の植え込みの角に

置いてあったり。

(ヒナをかえらせようとしたのか??)

空っぽの鳥の巣がソファーの上にひっくり返しておいてあったり。。



せっかく新しいノートがあるのにそれをそのまま使わずに

切ったり破ったりして汚げなノートを新たに作る

(もったいないし、なんであるものをあるまま使わんのんや?!)

そんなのがいくつも出てくる、


なぜかマッチとろうそくも。。

これはさすがに危険なのでやめるよう注意しました。


なんでも分解してダメにしないと気がすまないのか

分解して使い物にならなくなったホッチキス

きれいな蓋の絵を爪で剥ぎ取って、自分で紙を張った箱

ことごとく飾りを剥ぎ取った髪の毛を止めるゴムやピン。


なんで剥ぎ取るの??


これで仕上がりがきれい!ならいいけど

どうも汚らしくって、ゴミみたいになったものを全部とっておくから

すごいことに。。


分別収納すべく、空き箱に分けたりしても

結局後で自分で空き箱を加工したりして

ぐしゃぐしゃになってしまう。。


ある意味なにかをやってみよう、作ってみようっていう好奇心があるのは

わかるし素晴らしい!

なんだけど、やっぱり部屋がすごいことになりすぎる。。。

(さすがにその画像は割愛させていただきます)


もっと整然とした部屋にさせるべきか

それともここで創造性や自主性を摘み取ってはいけないのか、

私にはようわからんのです。。


まあ、私の部屋じゃないし、

と割り切ればいいのかもしれませんが。。



↓ベッド上段(上の子)スペース


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え、なんでこの間シャワー直したとき余った

 マンゲイラ(管)がささってるの?



↓こちら下段、下の子スペース


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と思って聞いたら、これは通信手段なんだそうです。

テレフォーネ

けんかもするけど仲もいいんだな。。。







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2ºB 懇談会

昨晩の強風ですっかり洗い払われたようなきれーいな澄んだ空だった今日。

娘達の学校で2ºBimestreの成績表チェック、懇談会がありました。


ここの学校は夏休みが終わって1学期の間二期に分けて評価し

冬休みが終わって2学期の間を二期に分けて、計四学期?で評価します。

最終評価で赤点がつくと落第。

(赤点は10段階のうち4以下)


1学期の懇談会は仕事だったので行けず、知り合いの学校職員の方に

代理で行ってサインしてもらっていました。

今回も仕事でしたが、やはり自分で行きたいので

午前午後とも1時間ずつ抜けさせてもらい行ってきました。


午前は久々にチャリで学校まで、心臓破りの坂を押しながら

午後は雨が降ってきたので徒歩で、


それにしてもすごい風でした!!


向かい風の中のチャリはキツイ。

こいでもこいでも進まない、、筋肉痛。。


下の子はいつも成績は問題ないんですが

今日もえらいにおうな、と思ったら

かばんに香水ふったらしく、ぷんぷんとフローラルなにおいが

漂い、妙に角ばったかばんがチャリのかごに入らないので

チャックを開けてみると、四角いメイクボックスが!!


中にはシャドーやら口紅やらが入っていました。

いっしょに遊んでいたRちゃんというお友達の顔を見ると

8歳児にしてはけばいィ~、赤紫のシャドーが

まるでサーカス団の子なのか?といった感じに盛られていました。笑

(まさか、うちの子が塗って差し上げたんだろうか??)


しかしそういうことはまったく先生からもお咎めないんで、

私もどこまで注意して、どこまで気にしなくていいのか

よくわかりません。


人を傷つけたり、犯罪でないなら良しとしましょう。


そして午後は上の子。

こちらは常に低空飛行で、頭が悪いというよりは

学校のお勉強の枠内でうまく発揮できない、といったところでしょうか。


1学期は英語が赤点。

ポルトガル語は優しい気の合う先生が多めに見てくれて

(努力を評価してくれておまけで赤点にならず)


今回は少しマシになって、実力で6と評価した、そうです。

算数も英語もギリギリ。


ノートを見ても、はじめはやる気だったと思われる英語も

先生と合わないのか、次第に字が荒れ、メンドクセー!感じの

殴り書き写し。


いつも宿題はナシ。

復習する気配もナシ。

とにかく遊びたい、テレビみたい、好きなことだけして

それ以外のことなんか、知るか、という強気な性格。

赤点とった時も焦る様子もなく、落第したらどうするの?

まあ、落第もまた人生ですが。。



勉強させようとすると大変なストレスが私達にかかることになります。

ハァ、、、、

勉強できないならできないでもいいんですよ、別に、

しかしどうも性格に難が、いや、単に私に似ているだけなのかもしれませんが、

繊細なくせにドラゴン不敵な激しい態度!

しんどいですね、年頃になるにつれ。。



先々、自分で考えて選択して人生歩んでいけるなら

人のせいにしないで、自立しておまんま食べていけるなら、

いいんですけど、

考えるのもめんどくさーい、全部やっつけ仕事~

みたいな人にはなって欲しくない、と思ったり。。

(老婆心ですかね、笑)



今11歳。転校してきたときからずっと同じクラスのCちゃんを

今日久しぶりに見たのですが、すっかり別人で

束ねていた クリクリボリューム髪はばっさり切って

ストレートにし、あどけない顔は、にきびあるシャープな十代顔に。

背格好も私と同じくらい。


懇談に来ていたお父さんは先生に

『Tem namorico??』 (惚れたはれた、告るとか恋愛ごとに関わっているか?)

と怖い顔でまじめに聞き入っていました。


そして、学生の本分は学業!と締めくくり

先生もそうですそうです、ただCちゃんはおしゃべりすぎで、

しかも大声なのでおうちでも注意してほしいですが、

恋愛ごとで気もそぞろ、ということはないので

ご安心を、とお父さんをなだめていました。


そうですね、そういうことも出てくる年頃。


っていうかここの懇談会、個別じゃないので

点も相談内容も、現場に居合わせた人に丸聞こえ

公然懇談会なんです。(笑)

ま、透明でいいですけどね。



日本語もポ語も読み書きが極端にニガテな上の子。

お話を聞いたり、聞いて覚えるのはすごくいいんですが

一から自分で読んで理解するのは、文字を追うのもやっとのような

難しさがあります。 私が手伝おうとするとけんかになります。


幸い、素敵なポルトガル語の先生にめぐり合っているようなので

このチャンスにどんどん伸びて欲しい。。


ほんとに、先生ってありがたいな☆










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よその子の扱い3

洗濯を始める前に、CASINHAへ勝手に持ち出していると思われる

家で使うタオルを窓にぶら下げているのを見つけ


うちのお子を呼び出して問うてみました。


すると、これはお父さんが使ってもいいと言った、というので

それなら帰る前にきちんと家に帰すように、

何でもかんでも勝手にCASINHAに持ち込まないように、注意しました。


こんなことをニコリともせずにうるさく言うので

5の家の女の子はビビッているようでしたが

私はあえてニコリともせずコワイおばちゃんを通しました。


彼女達はごっこに夢中になるあまり、本物の生活用品を

CASINHAにどんどん持ち込もうと、古い廃屋から鍋やら食器やら

拾い集めてきたり、家のものを持ち出したりするんです。


これも、どこで線を引くか悩んでいました。

中にはレストランで使うような大鍋や、塀に使うブロック、

おままごとの土、つんできたレモンやシュシュの実、みな混ぜこぜでした。

とりあえず、うちの子たちには後片付けをしなくてはいけない

というのは言っておきました。


私は洗濯をしたりクッキーを焼いたりしながら伺っている限りでは

女の子たちはごっこに夢中で

仕事に出かけたり、料理したり現実生活の延長線上にあるような

遊びをしたり、ちょっと仲間割れして悪口を言ってみたり、

そんな感じでした。


たまに、一人の子がCASINHAに近づくと

君はCASINHAに入っちゃだめ、とうちの子が言っていたので

また呼び出してなんでだめなの?と仲間はずれとかしてないかチェック。笑


(すると、そのときはお父さん役で、仕事に行っているから

家の近くじゃないとこへいないとだめだから、と言っていた)



昼過ぎてから、クッキーが焼けたので食べたい人は

手を洗いにくるように、といって石鹸とタオルを渡し、

クッキーと水をCASINHAに運ばせると、

このコワイおばちゃんがクッキーをくれた、というギャップからか

女の子達は、私が運びます! とかいって喜んでいました。


さてその後、この日は半端じゃないバグンサ(散らかし)の片づけが大変なので

早めに片付け始めさせなきゃ、

と思っていましたが、彼女らは別の遊びに流れていき

CASINHAに自転車も置きっぱなし、サンダルも脱ぎっぱなしで

どこか下の家のほうへ行ってしまっていました。


ちょうど夫が下の家のほうへ行ったので、子供たちを呼んできてもらい

片づけをはじめさせました。

うちの子供たちだけがやってきました。


夫は、『あの5の家の子たち、あまりいいしつけされてないよ、

     口の利き方も悪いし、親はほったらかしてるし、遊ばせないほうが良いよ』


というので、私は

『はぁ?!?! 今まで散々遊ばせておいて、なんなのそれは?!

 ところで、あの子達はどこなの?いっしょにかたづけてもらわなくちゃ』

(女の子達はサンダルも自転車も置きっぱなしていた)


というと、


夫 『しーらねー。 オレはよその子のことなんか関係ない』



と返してきました。


よその子だけど、うちの子らと遊んでるし

しつけがなってないっていうんなら尚更うちらがいってやればいいじゃん!


とロッテンマイヤーさん炸裂。 笑

(ほんとのロッテンマイヤーさんがどんなのか知らないけど)



娘達に、一緒に遊んでいたお友達も呼んで来させました。


そこで私は意を決して


『君らの家ではどうか知らないけど、

 CASINHAで遊んだときは、きちんと片づけをしてください

 遊ぶのは楽しくていいけど、片付けもしなきゃいかんよ』


と、彼女らの目を見ながら言ってみました。


そうすると、わかったようですが、すぐに、あー、これは私じゃない

あれはだれだれさん(そこにいない子)が持ってきた

などといい出したので

とにかく、今いるみんなでもとあったところへ戻しましょう、

と諭しながら、私も一緒に、ゴミはここ、鍋はこっち

家から持ち出したものはこっち、と分別させ、

チーム化して片付けに取り掛かると

素直にテキパキやり始めました。


やりだすとお片づけも楽しんでいるようです。


終わる頃にはもう暗くなって、最後はCASINHAをほうきではいておしまい。

今日は楽しかったねー、と子供たちは言い合っていたので

またうるさいおばさんの一言、


『楽しかったね、でも、ここで遊ぶときは片付けもしなきゃいけないよ

 でないと次遊べないからね、忘れ物はない?じゃまた今度ね。』


と念を押しておきました。


ニコリともしない口うるさい日本人のおばちゃんだけど、

意地悪で言ってるんじゃないってこと、わかってくれるかな。。。



こんなこといってるけど

うちの子もよそでちゃんと片付けできるかな。。




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