ノージョブフドウという方のとてもおもしろい旅行Youtubeの韓国旅行篇で梨泰院クラスのパクセロイが考えごとをしていた橋はここで..etcとロケ地の紹介をしていたので、フドウさんも観たという梨泰院クラスを観てみることにしました。


韓国は反日感情がすごいというイメージなので韓国ドラマも映画も観ないようにしていました。フドウさんが観たと聞いて、観てみたのですが、おもしろいなと思いました。


役者もそれぞれキャラクターにも魅力があって、よく哲学的なことを言っていて、深くてすごいなと感じました。


ドラマの中だけなのかもしれないのですが、振られても恨まず、あっけらかんとしているし、振られても一人の人のことをずっと想い続けているってことにびっくりしました。


普通は時間の無駄だし、相手にストーカーだと思われるのもよくないので、諦めて次にいくと思います。文化の違いなのか、少女漫画っぽくて、こういうところが昔の甘酸っぱいときめきに近いのかなと思いました。


韓国の芸能界に興味が出てきたのですが、何も知らないので、韓流アイドルの深い闇という本を読んでみました。2、3時間で読めるぐらいなのですが、色々芸能界の裏と儒教の考えとの関係についてなどを学べました。



韓国の芸能界で自殺が多い理由、競争の激しさ、性接待、裏社会との繋がりについてなどが書かれていて、華やかさの裏には闇があることがわかりました。


クォンサンウが裏社会から脅されていたことなど、裏ではかなり大変だったんだとびっくりでした。


韓国で俳優になるためには高身長でなければならず、スタイルがよく、完璧を求められるそうです。

ドラマを見ると、かなりストレートにズケズケ言っているのですが、まず自分の主張をするというのが大事な世界なのかなとも思いました。



クリスマスが近づいてきたので、醤油の瓶がクリスマス仕様になっていました。



大都市以外の地方駅の改札はゲートがないことが多いため、そのような駅ではチケットを購入せずに電車に乗れるのですが、そのせいで物乞いも乗って来ています。


最近の物乞いは、一人一人に声をかけ、粘る人が多くなってきたように感じます。


最近電車に乗っていたときに女性の物乞いが来て、ただ温かい場所で寝て、温かいものを食べたいだけなので助けてほしいと言ってきたことがありました。そのときに物乞いの顔を見たのですが、目つきや歯にびっくりしました。


しわだらけで目つきが小狡く、歯はゴラムみたいに小さくひとつひとつが尖っている顔が目の前にあったからです。


現金は持っていないので、あとで食べようと思って持っていたKinder のチョコレートバーbuenoを差し出そうとしたところ、嫌な顔をして、お金はないのか、温かいところで温かいものを食べたいのだと懇願するような顔をして言います。

チョコレートを引っ込めようとしたら、shitと言ってチョコレートを取って行きました。

チョコレートバーは今や安いものではなく、1ポンド以上はします。




ポルトガルで物乞いにオレンジと炭酸水を渡したときに、とてもうれしそうな顔をしてオブリガードと言ってくれたのと比べたら、大違いです。


あの容姿では、売春もできなくなったのだろうし、厳しいんだろうなと思いました。


このごろ、物乞いはつきまとう傾向が出てきているように感じます。つい先日、LINERという電車内で無差別ナイフアタックがあり、9人負傷したという事件が起こったのですが、下手に恨みを買うのも怖いし、監視カメラによく映る場所に座るなど注意したほうがいいと感じます。



10月ももう終わり。

今年のハロウィンは金曜日です。


ハロウィンパーティーに出かけるのか仮装した人たちを見かけました。