最近ハイチのギャングリーダーのあだ名を知リました。あまりメディアで報道されていないので、知らない人も多いのではないかと思います。


ギャングのリーダーの名前は、ジミー·シェリジェ、あだ名は「バーベキュー」だそうです。

このあだ名の由来は、人を生きたまま焼き殺すことからついたということです。ガーン


バーベキューは元ハイチのテロ対策警官で、まじめに働いていたそうなのですが、情勢に流されて不正行為に手を染めたか大量虐殺をしたか何かで警察を追われてからギャング組織に入ったそうです。


ギャング組織では、元テロ対応の警察官だけあり、戦闘能力が高かったことから認められて、どんどん出世していったそうです。


今は、このバーベキューは貧困層のために腐敗した政府に対抗する革命軍のリーダーと名乗っている?ようですが、反社会的組織での犯罪や、生きたまま人を焼き殺したという彼の過去を考えると、そのヒーロー的な呼び名に疑問符がついているのだとか。


ハイチの警察に、なぜバーベキューを逮捕しないのかを尋ねても、回答はなく、笑うだけ。


かなり複雑です。バーベキューというあだ名でも、親しみを持つのは厳しそうです。






大分という日本食レストラン。休憩したり、芸術鑑賞やイベントスペースもあるようです。

メニューにフォーチュンクッキーが見えるので、中華系の人が経営しているのではないかと思われます。

お墓のウォーキングツアーに参加しました。


70年ぐらい前に、動物が好きな女の子が馬にりんごをあげていたところ、りんごが転がり落ちたので、拾おうとりんごを追ってちょうど馬の後ろ足あたりに行きました。
馬は自分の後ろに女の子が来たので怖がって、反射的にりんごを拾っていた女の子を蹴り上げたんだそう。

その後女の子を蹴り上げて、さらにパニックになった馬が女の子を引きずったまま数百メートル走ったので、その女の子は亡くなってしまったらしいです。
その亡くなった女の子のお墓です。

ウォーキングツアーの帰りにTooting broadway のマーケットにも寄りました。

屋台がたくさんありました。






バンズもチキン飯も水っぽくていまいちでした。アジア人のシェフが作っているのではないんだろうなという感じです。



この頃、石けんを集めています。


ハンドメイドのコールドプロセスのきれいなマーブル模様が入ったものを探しているのですが、イギリスにはあまりなくて、そういうのはアメリカや、ニュージーランドにたくさんあるようです。

それでも頑張っていくつか集めました。右上のは、スイカ石けん。左上のハニーサックルは、においがいまいち。

下の白いフランスのマルセイユ石けんは、さすがいいにおいです。右下の石けんは、コールドプロセスのシンプルなレモンライムの石けんです。



牛乳石けんの青箱を見つけました。いい香りです。ガーベラ