海外児童文学作品・中間報告 | ほんのにちようび

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心に残った本のあらすじと感想をつづります。

(時に映画、マンガ、音楽などについても)

2月半ばから、ちょっと集中的に児童文学作品を読んできたのですが、最近別にはまっているものがあるので(それについては次のブログで書きます)、いったんここでまとめます。


・二年間の休暇/ジュール・ベルヌ           ★★☆

・長くつ下のピッピ/リンドグレーン            →殿堂入り

・ふたりのロッテ/ケストナー              ★★★☆

・三銃士/アレクサンドル・デュマ            →殿堂入り

・不思議を売る男/ジェラルディン・マコーディアン ★☆

・五月三十五日/ケストナー               ★★☆

・やかまし村のこどもたち/リンドグレーン       ★★☆

・私たちの島で/リンドグレーン              ★★★☆

・冷たい心臓/ヴィルヘルム・ハウフ          ★★★★

・レ・ミゼラブル/ビクトル・ユーゴー          →殿堂入り

・トムは真夜中の庭で/フィリパ・ピアス        ★☆


何かを集中的に読んでいると、反動で違うものが読みたくなる。そういうときに自分の雑食性をあらためて感じます。でも、海外児童文学は、引き続き少しずつ読んでいく予定です。


BGM:Sunday Morning/Maroon 5