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Ami のひとりごと

アメリカから帰国して早6年経ちました。

我が家のアイドルだったDilonは、実家で暮らして気ままに過ごしています。Dilonの様子や、日々の出来事を綴れたら…

先日(2月25日?)Johnny の学校で、裁判所へ行って、それぞれの役で(事前に決めて練習していた)、本当の裁判のようにやるという行事がありました。
母は前日に下見までしたのに、Johnny は来てはダメ!って言うのですよ。
来るのは1回おきにして!だって・・・(この前 Math 行ったから)

でも、アメリカの裁判所で、裁判官の席に座って裁判官の役をするなんて多分一生ないよね。だから行きたかったのに
結局行きませんでした。なんかブーって感じ・・・

それでもって、とうとう母も風邪を引きまして、大変ですわ。
いろいろあって疲れがでたのでしょうねえ。
風邪を引いてはいけないことは百も承知だったのにね。
休みなさい!ってことかしら?

ところで、このブログの癒しの言葉の欄に、こんな言葉がありました。ブッダの言葉だそうですが・・・

沈黙している者も
非難され、
多く語る者も
非難され、
少し語る者も
非難される。

つまり、世に非難されない者は
いないのである。


そういうことなんですよ。世界中を見わたせば・・・文化の違いでね。
ついつい納得してしまった母でした。
   「 Math Challenge」   というのが小学校でありました。親も参加してください。ってプリントがきたので、行くところにチェックをし、提出しました。

母は見てるだけのつもりでいました。計算の試合とか言われていたので・・・計算苦手だし。
それに英語で数字を言わなきゃいけないし。

アメリカでは掛け算の九九は九九ではなく、12×12まで暗記するのだそうです。
いちいち hundred なんか付けて早く言えないしね。

もう心臓飛び出すかと思うぐらいドキドキしながら行きましたよ。

そしたら、計算の戦いゲームやら、計算の答えのビンゴゲームやらでした。楽しくてもやはり母は聞きとれず、結局 Johnny に訳してもらってやっていました。

しかし、そのうちゲームに慣れてきて、掛け算の戦い(2人で早く答えを言った方が勝ち)で、母も張りきって参加することにしました。Johnny は母がいるせいか小さな声で・・でも母は大きな声で「nine!」とか言ったので、3人勝ち抜きました。
ついついアメリカ人のように、子ども相手にガッツポーズまで・・・ほほほ・・・

あの懇談会以来、Johnny の4th gradeのイベントには積極的に参加している母・・・
子どもの教育に関心があるところを見せることも、とても必要なのですって。だから頑張ってるわ。

でも、一般の英会話ぐらいできたら、もっと楽しいのにね。
と思う母でした。
この辺でちょっと癒しの写真を・・・

癒し犬

生きてますよ。我が家のアイドル犬「Dilon」!

ちょっとデリケートな犬なので、雪の中散歩に行くと、おなかをすぐこわすのですのよ。

だから雪の日は家の中で走ってます。

それにTVが好きみたいで、起きてくるとまずTVをつけて!って吠えるのですわ。

甘やかしすぎたみたいね。