Honors Programというのが小学校でありました。優秀な?生徒の表彰式ってとこかな?
4年生から、成績がAとBの子、もしくは全部Aの子どもだけが表彰されるのです。(成績はA~Fまで)
今回 Johnny はとても頑張ったので、その仲間に入ることができ、表彰されました。


この成績には、テスト、普段の授業態度、宿題など学校での全てのことが対象になるようです。
でも1学期はもらえませんでした。教室で泣いていましたよ。先生は、今度頑張って!だけ・・

校長先生(左)と右が担任の先生・・

おめでとうJohnny!母はまた泣いてしまったよ!

表彰式の後、一度全員クラスに戻り、A、B以外のCなどがあった子どもは、クラスに残り勉強です。表彰された子はまたカフェテリアでご褒美のアイスクリームを食べるのです。

Johnny のクラスでは、Johnny の一番仲のいい友達だけが残されました。
それはそれは母として複雑でした。
これがいいのか悪いのか私はわかりません。英語が分からない我が子やイランのお友達。同じ頃に来たのだから・・
出来なくても仕方ないよね。
普通の生活の英語を覚えるのに2年、学校でついていくことができるレベルになるには4~5年かかるって言われてるのだから・・・夏休みなんか引いたら、まだ1年半にもならないよね。
でも、それが許されないのが現実…。それこそ、これもアメリカと日本の文化、習慣の違い。
受け入れなくては仕方がない。
でも日本人の子どもたちみんな優秀だよ。オールAの子ばかり…5thには5人位男の子がいる。でも、幼稚園の頃からいる子が多いので、できるのですって!はあ~。
まっ、楽しく学校へ行ってくれればいい!って初めは思ったのだから。今もそうだしね。