母は見てるだけのつもりでいました。計算の試合とか言われていたので・・・計算苦手だし。
それに英語で数字を言わなきゃいけないし。
アメリカでは掛け算の九九は九九ではなく、12×12まで暗記するのだそうです。
いちいち hundred なんか付けて早く言えないしね。
もう心臓飛び出すかと思うぐらいドキドキしながら行きましたよ。
そしたら、計算の戦いゲームやら、計算の答えのビンゴゲームやらでした。楽しくてもやはり母は聞きとれず、結局 Johnny に訳してもらってやっていました。
しかし、そのうちゲームに慣れてきて、掛け算の戦い(2人で早く答えを言った方が勝ち)で、母も張りきって参加することにしました。Johnny は母がいるせいか小さな声で・・でも母は大きな声で「nine!」とか言ったので、3人勝ち抜きました。
ついついアメリカ人のように、子ども相手にガッツポーズまで・・・ほほほ・・・
あの懇談会以来、Johnny の4th gradeのイベントには積極的に参加している母・・・
子どもの教育に関心があるところを見せることも、とても必要なのですって。だから頑張ってるわ。
でも、一般の英会話ぐらいできたら、もっと楽しいのにね。
と思う母でした。