くみですこんにちは![]()
社交ダンス、ピラティスの指導、
アクセサリー作家
量子波動の普及事業など行っております。
8月になりました。
7月中にブログを書くつもりが、1か月放置してしまった![]()

前回、新しい挑戦をはじめましたと報告しましたが
【アニマルフロー】
ワークショップを受講してまいりました。
(ワークショップとはインストラクター認定のための講習会です)
このアニマルフロー、
私が思っていた以上に・・・
いろんな意味でスゴイ![]()
まず二日間のワークショップでとんでもない筋肉の負荷![]()
事前にビデオで予習練習していたとはいえ
実際に講習を受けながらでは非常に感覚に差があって
もう全身ヘットヘト![]()
1日目が終了したあと、二日目、、大丈夫か、、と不安ばかりでした
ワタクシ40代ですよ![]()
もう後半に入ってます
そんな人がこんなに全身を疲労感にさらすことなんて
この数年ありませんでした。
ダンスやってるとはいえ・・・
本気の練習できるリーダーさんはいないし、
教えているだけの期間が長くなってしまい・・
いやダンスでもたぶんここまではならない
ここまで疲れたのはたぶん学生時代のスケートの合宿以来![]()
まあそのくらいの運動ですゎ・・
動きは激しくないのに筋肉の使ったことないところをめちゃめちゃ使う・・
それがアニマルフロー
しかし、もうひとつスゴイと思ったのがですね
この疲労感の中で必死でアニマルフローをやっているうちに
自分の体が自分のものになっていく感覚を得たんですよ
言語化が難しいですが、自分の体であっても
言うことを聞いてくれない感覚を感じたことある方は多いと思うんです
特に年齢があがってくると、若いころのようには動いてくれなかったり
ところがそれがたった二日間の中で、アレッ![]()
て感じ。
特に前回のブログにも書きましたが
右手首にあるガングリオンは、思った通り1日目はかなり痛くて
手首死ぬ・・・
って感じだったのですが
二日目の朝、講習が手首のストレッチから始まったときに・・
アレっ なんか昨日より手首が動きやすい![]()
痛みもかなりマシ。あんなに酷使したのに![]()
そう、それ以来、練習すればするほど、手首の状態が改善しているんです
今でも痛みはあります
でも明らかにはじめのころより体重がかかってもできるようになっている。
単に痛みに慣れたとかそういうことではないと思うんですよね。
講習が終わってこの1か月の間、
ちょいちょいと練習を継続していくごとに
最初の頃よりは動けるようになってきているのを実感。
筋肉への負荷も耐えられるようになっています。
そして今。。なんか根拠ある自信が湧き出てきつつある・・・![]()
なんだか小学生のときって
ちょこまか動くじゃないですか
エネルギーあるんですよね、彼らは。
だんだんと年齢を経て、動く量も減っていく
動き出すのに億劫になっていく
ところがアニマルフローはじめてから
フットワーク軽くなってるんですよ![]()
![]()
逆立ちみたいな練習もしないといけないんだけど
はじめは うーん怖いしなー、手首痛いしなー、って思っていたんだけど
なんだかひょいっと思い立ったときにすぐやってみちゃえます
(まだ逆立ちはできません
)
そう、これは今なら。。
スケートもダンスも練習が楽しくなっちゃうような身体を取り戻せた気がしますよ![]()
とにかく若返った。
40後半でもまだ体をきちんと使えばポテンシャルを引き出せる!
それをめちゃめちゃ自分で理解しました。
アニマルフロー
動きをできるようになったら認定とるためのテストがあります。
テストをクリアしたらインストラクターになれます。
そんなわけで今はひたすら練習です。
アニマルフローはレベル1~3までの段階がありますが
今取得しようとしているレベル1では30くらいの動きをできるようになる必要があります。
毎日すべてを練習することはできませんが
ひとつふたつでもやっておくと、その日練習できていない動きも
時間を経てもできるようになっている
このアニマルフロー
見た目は動物の動きを真似しているっていう感じに見えるんですが
実際はそういう意味で名前をつけたのではなく
「人間の動物としての動きを引き出す」という目的なんだそうです。
これは自分の経験を通じて実際にその通りだというのを感じてます。
人間が忘れている身体の動き
人間が失っている動物的なポテンシャル
これをアニマルフローで取り戻す!
これはダンスにも絶対に使えるワークですよ・・・
というわけで認定がんばります!