フェヴレ メルキュレ1級・クロ・デ・ミグラン2000
【生産者】 Faiveley
【銘柄】 Mercurey Premier Cru Clos des Myglands 2000
【産地】 ブルゴーニュ コート・シャロネーズ メルキュレ
【購入店】 みちのく岩手のワイン屋 竹澤
【価格】 375ml 1449円
【俺P】 79点
フェヴレがメルキュレ村に単独所有する自社畑のクロ・デ・ミグラン。
何でもメルキュレにあるフェヴレの畑は、モノポールばかりだという話だ。
ブルゴーニュにとっては今一つの2000年というヴィンテージ、それも8年経過している割には、なかなか濃い目の色調。
香り、味わいともに最初は内向的だが、次第に開いてくる。
甘い赤黒果実、ハーブ。
どこか湿った艶めかしいニュアンスが、熟成したブルゴーニュらしく心地良い。
味わいは基本的にドライで、モダンな果実味たっぷり系とは違うのだけれども、香りの甘やかさから享楽的な印象を受ける。
既に飲み頃と思われるが、まだあと5年くらいは行けるか。
この価格のブルピノとしては、かなり良いワイン。
もう何本か買っておくべきであった。
【銘柄】 Mercurey Premier Cru Clos des Myglands 2000
【産地】 ブルゴーニュ コート・シャロネーズ メルキュレ
【購入店】 みちのく岩手のワイン屋 竹澤
【価格】 375ml 1449円
【俺P】 79点
フェヴレがメルキュレ村に単独所有する自社畑のクロ・デ・ミグラン。
何でもメルキュレにあるフェヴレの畑は、モノポールばかりだという話だ。
ブルゴーニュにとっては今一つの2000年というヴィンテージ、それも8年経過している割には、なかなか濃い目の色調。
香り、味わいともに最初は内向的だが、次第に開いてくる。
甘い赤黒果実、ハーブ。
どこか湿った艶めかしいニュアンスが、熟成したブルゴーニュらしく心地良い。
味わいは基本的にドライで、モダンな果実味たっぷり系とは違うのだけれども、香りの甘やかさから享楽的な印象を受ける。
既に飲み頃と思われるが、まだあと5年くらいは行けるか。
この価格のブルピノとしては、かなり良いワイン。
もう何本か買っておくべきであった。
ウルフ・ブラス イエロー・ラベル・シラーズ2005
【生産者】 Wolf Blass ウルフ・ブラス
【銘柄】 Yellow Label Shiraz 2005 イエロー・ラベル・シラーズ2005
【産地】 豪 サウス・オーストラリア
【購入店】 おつまみと酒専門店 ますや
【価格】 1000円
【俺P】 65点
黒果実、樽香。
それなりの果実味があり、目立った欠陥のないオーストラリアン・シラーズだ。
しかし特にパワフルなわけでもなく、さりとて複雑さやエレガンスに長けているわけでもなく、どうということのない安ワインという印象。
実は上記1000円という価格は、半額以下で投げ売りされていてのものなのだが、むしろ品質からすると、このくらいの価格で妥当と思う。
もしも正価で買っていたら、悔やんでも悔やみ切れなかったであろう。
【銘柄】 Yellow Label Shiraz 2005 イエロー・ラベル・シラーズ2005
【産地】 豪 サウス・オーストラリア
【購入店】 おつまみと酒専門店 ますや
【価格】 1000円
【俺P】 65点
黒果実、樽香。
それなりの果実味があり、目立った欠陥のないオーストラリアン・シラーズだ。
しかし特にパワフルなわけでもなく、さりとて複雑さやエレガンスに長けているわけでもなく、どうということのない安ワインという印象。
実は上記1000円という価格は、半額以下で投げ売りされていてのものなのだが、むしろ品質からすると、このくらいの価格で妥当と思う。
もしも正価で買っていたら、悔やんでも悔やみ切れなかったであろう。
ヨゼフ・ドラーテン ラインヘッセン・アイスヴァイン2007
【生産者】 Josef Drathen ヨゼフ・ドラーテン
【銘柄】 Rheinhessen Eiswein 2007 ラインヘッセン・アイスヴァイン2007
【産地】 独 ラインヘッセン
【購入店】 ドン・キホーテ柏店
【価格】 375ml 980円
【俺P】 71点
先月に新装開店した柏ドンキが、改装閉店前に行ったセールにて、激安になっていたので購入。
しかし楽天で見ても最安値は1700円ほどで、ドイツのアイスヴァインとしては最低ランクの価格。
その上取扱店も、冗談としか思えない煽り文句をメルマガやHPで乱発するような、信頼できない店が多い。
あまり期待せずに抜栓した。
マーマレードのような甘い芳香。
それなりの甘味に一応の酸を兼ね備えるものの、果実の凝縮感も酸のシャープネスも、もう一歩足りない。
ミネラル感もなく、全体として平板な出来。
まあ980円の品としては普通に美味しく飲めるワインだが、本場ドイツのアイスヴァインに望まれる高貴さは、この液体には片鱗もないと思う。
俺が愛飲している同価格帯の、NZのSELAKSのアイスワインと比べたら雲泥の差。
やはり低価格でブランド品を買うのは無理がある、ということか。
ボルドーやブルゴーニュにしたって、2000円未満で旨いワインは滅多にないものなあ。
【銘柄】 Rheinhessen Eiswein 2007 ラインヘッセン・アイスヴァイン2007
【産地】 独 ラインヘッセン
【購入店】 ドン・キホーテ柏店
【価格】 375ml 980円
【俺P】 71点
先月に新装開店した柏ドンキが、改装閉店前に行ったセールにて、激安になっていたので購入。
しかし楽天で見ても最安値は1700円ほどで、ドイツのアイスヴァインとしては最低ランクの価格。
その上取扱店も、冗談としか思えない煽り文句をメルマガやHPで乱発するような、信頼できない店が多い。
あまり期待せずに抜栓した。
マーマレードのような甘い芳香。
それなりの甘味に一応の酸を兼ね備えるものの、果実の凝縮感も酸のシャープネスも、もう一歩足りない。
ミネラル感もなく、全体として平板な出来。
まあ980円の品としては普通に美味しく飲めるワインだが、本場ドイツのアイスヴァインに望まれる高貴さは、この液体には片鱗もないと思う。
俺が愛飲している同価格帯の、NZのSELAKSのアイスワインと比べたら雲泥の差。
やはり低価格でブランド品を買うのは無理がある、ということか。
ボルドーやブルゴーニュにしたって、2000円未満で旨いワインは滅多にないものなあ。