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読書

~読書とは古人との対話である~

1オーラ=1万
2018年700オーラよりスタート
月間目標は2倍から10倍

MOP=総オーラ
POP=損切に使用したオーラ(減少)
EXP=経験によって得られたオーラ

~小さな目標は大きな目標より優れてるかな?~
楽しさ→学び習得→成長

あきらめないでよかった

 

歴史的大敗したあと

ぼーっとしていた私は、明日から相場を休もうと

本気で考えいた

 

格言に休むのも相場である とある

 

しかしそれは本当にしっかり休む場合もあるが

売買をせずに見ているという静観するという意味あいのほうが強い

 

翌日相場をみていたが結論からいうと

大勝した。売買をしなかったらこの勝ちはなかった。

その日は、あきらめないで本当によかったと思った。

もしあのあとあきらめていたらそして本当に休んでいたら

この勝ちはなかった。

あと一歩なのだ。

あとひと堀すれば金貨がでてくるが、大部分の人はその本当にあと少しのところで

あきらめてしまう。そのあと一歩がふみこめるかどうか。

そんな余韻にひたった日の翌日に絶望的大敗をするとは

思ってもみなかった。

 

まさに天国から地獄とはこのことをいうのだろう。

大勝を帳消しにしてさらにその倍とまではいかないがそれを上回る損失がでたのだから。

まさに放心するとはこのことだろう。

 

原因と結果の法則があるが

ただ敗因はただひとつ明確で、資金管理つまりロスカットルールを

無視した売買である。

 

この経験が売買技術の向上につながっている

つまり前進していると信じるほかにない

 

歴史的大敗の後より

 

+260オーラ

 

-360オーラ

 

 

 

すべてがすぐ簡単にできる世界においては

きっと何も達成感がないにちがいない

それはすなわち退屈であり面白くない

 

できないことができるようになる

これはこの世界の楽しみのひとつであり

こころざすものにとっては決して道のりは平坦とはいえない

むしろ平坦になっていない

それは怠惰と反対の道であり多くのひとが避け

ほかの人からみれば犠牲をしいられているかもしれない

しかしそれが本人がつらいときも当然あるが

それを没頭し、楽しんでいる姿勢さえあれば

オーラ的にいえばそれはどんどん増大していくのである

 

 

-475オーラ

 

 

敗因はひとつ

この壮絶な日経平均が下げてるなか

ただ先物をひたすらロングしたこと

人はミスするが、もう二度と

同じミスはしないと決めるにはどうすればいいのだろう。

 

もうひとつはいくらになったらということが

頭をよぎったことだ。

売買技術の向上のみのはずなのに

 

やらないことをきめる

線の下のロング

やることをきめる

線の下のショート

1/24 -68オーラ

1/25 -17オーラ

1/26 +80オーラ

 

 

993オーラ

1427オーラ

 

ありがたい

これがほんとかどうかという

信じるか信じないか

いろいろなとらえ方や感じ方があるのだろうけど

 

長年悩んでたものがひとつ

読んで腑に落ちる

 

こころにひっかかった言葉 器

 

そうなんだふーんと思うけど

結局そうなんだろうなと

 

 

著者 千田 琢哉