株式の分析は、テクニカル、ファンダメンタルなど
いろいろあるが、この本は心理的アプローチを提供していく
ものです。
大切だからこの先何度か紹介することになるかも知れません。
まずは
①利益を出すために何が起こりそうか知る必要はない
②何事も起こり得る
③との瞬間も唯一のものである
トレードにはうまくいくときもあれば、そうでないときもある。
結果がどうであれ、次に現れる機会をまち、
手順通りに何度も何度も繰り返す。
このやり方を通さなければ、自分の方法論が機能するか否か
わからない。
またそのやり方を一貫させるためには、無限の可能性を持つ
市場環境から自己信頼の確立が同じくらい重要。
著者
マーク・ダクラス