7日目

早起きして朝ごはんを食べに行きたい。


朝5時撮影

気合いで一旦起きたけど結局寝る


これから旅行行かれるみなさまには朝5時に起きて、美しい朝焼けの中充実した朝活をしてほしい。


→数時間後ようやく起きて紅芭樂(赤いグァバ)を食べる


とろける甘さが赤いグァバの魅力なのに、まだ熟してなくて硬かった。初日に見つけて持ち歩いてればよかった…。白いグァバみたいで食べられないことはないので完食。


ホテルで食べてといただいた基隆は連珍の芋頭西米露(タロイモタピオカ)、芋泥球(タロイモボール)も食べる。


人形町の甘酒横丁にお店があってオープンしたての頃行ったものの、タロイモボールは売り切れで食べたことなかった。


タロイモボールとタピオカ(画像だとたくさんあるけどもらってきたのは一個であります)どちらも優しい味わいでシンプルおいしい。


→一旦ホテルを出て買い物、近くの店で高麗菜水煎包(キャベツの水煎包)食べる


もはやキャベツより冬粉メイン


→私の記憶でも元々具が少なめのお店だけど、以前よりさらに減っている。おいしいけど具が少ない。Bさんの豚肉の水煎包も具が少なかったらしく二人で物価高を体感する。

値上げを最低限にするとそうなってしまうのかも。


→チェックアウトし、ホテルにスーツケースを預け、

駅前で洪瑞珍のサンドイッチを買い台北車站の広場で食べる…広場すぐ横にも店があった😂

これがかの有名な洪瑞珍…感慨深い。


綺麗に撮れなかった。


台湾のコンビニで見かける似たようなやつより味が優しい。無限に食べられそうだしとにかく素朴。パンはフワフワ。


Bさんはオレンジチーズが気にいったらしい。

あとでネットで調べると、冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのがさらに良いらしい。今回はちょっと持ち歩いちゃったからなー。今度は冷え冷えにして再挑戦します。


→書店、生活百貨、薬局など

光南の3階初めて行った! お菓子や綠油精白花油あたりのばらまき系お土産にできそうなものが揃っていた。藍白拖(台湾の国民的サンダル)も周辺のお店より安く売っている。ので私も女性版の紅白拖を買ってみたり。今家の中で履いてるけどとても良い


→スーツケースを受け取りMRTで空港へ。

今回Bさんのお誘いのおかげで楽しい旅行ができた。

そもそもBさんとは盧廣仲きっかけで仲良くなったので、いろいろひっくるめて盧廣仲のおかげだな


Bさんとわたくしも、この会場の片隅(って程でもないそこそこの、スピーカーで時々盧廣仲の顔が隠れる席に)におりました。


→荷物を預けて空港をウロウロ。


空港にも老楊の鹹蛋黃餅もあったよー。(日本だとコストコにあるらしい)


芋頭の何かを買おうとしたけど手持ちの台湾元がもうなかったので、お店で一番安かった芋頭小酥餅なるものを買う。鹹蛋黃酥餅みたいなクッキー的なものを想像してたら太陽餅みたいなのだった。全然違った。


→検査場も通過してウロウロ。


空になったお茶のペットボトルに水を汲み、台湾の水道水(の濾過)うまいうまいと言いながら飲む。


→帰国そして帰宅


再びベジタリアンオリエンタルミール。

ちゃんとフルーツがついてるし、噂通り若干羽田発より美味しい。ブロッコリーと豆でたんぱく質も取れるのはうれしい。


なんだかんだであっという間の七日間でした。乗り換えとかよく分からなくなってたけど、それ以外だと10年ぶりだったと言う実感が今もない。


お店とかホテルの名前全然出してないけど、これからちびちびブログに書きます。


早くまた台湾に行って期限内に以前もらった桃園線片道きっぷと5000元分割引券をきっちり使えますように🙏


6日目


一応台北駅ビュー

窓枠がよく見ると工事現場みたいなことになっている。


だんだん疲れが溜まって朝起きられない

(何となく逃したけど足裏マッサージ行けばよかった)


迪化街へ。雙連駅前の牛肉麺の店で牛肉捲餅を買い食べるが作り置きのため味はまあ想定内。


→寧夏路の九乘九(文房具ショップ)で買い物。


お金メモとかシールとか気づいたら私も買ってましたよね。使い道…。


あと習字練習の水で書くと何回も練習できる布も購入(般若心経。思ったより大きいので画像に写せず)


→友と息子くんも合流し四人でワイワイ迪化街。


3軒はしごして阿嬤的LV(台湾でおばあちゃんのヴィトンなどと呼ばれるナイロンバッグ。茄芷袋とも言う)をあれこれ。

実は一つも持ってなかった。



私のファースト(阿嬤的)LVは、

オーセンティックなストライプ柄を。


三角コインケースはチェックが可愛すぎて一目惚れ。


すでにバッグも買っちゃったし、

どうしようか悩んだけど

担当さんからの勧めもあり

お迎え決定。


ずっと探していたドリンクホルダーは

お店の一点もの。

これもきっとご縁と思って購入。




(※一度ハイブランドお買い物ブログの文体をやってみたかった。今回の場合担当さんとはお店の人ではなく友です)



三角小銭入れは、旅行中小銭をいつも適当な封筒とかジップロックに入れて、お会計時面倒で出さず溜めてしまうのが解消。


今回、家にある台湾元のコイン全部封筒に入れて持ってきたら、大量すぎて羽田空港の検査場で中身を確認されたけども、おかげさまでだいぶ1元、5元も使えました。


ドリンクホルダーは市場の2階か3階(布や布からオーダーでいろいろ作ってくれるお店がたくさん)で発見。


阿嬤LV製を探してた!(阿嬤LV売ってる店にはとてもしっかりしたドリンク以外もいれられるものアリ)


にしてもプロによるとは思えない縫製😂

取手も耐久性に不安がwww

バッグから自分で作った方がいいのが作れそう。


頼まれたわさびピーナッツなど購入


母の好物わさびピーナッツ


→豆花の小さな可愛らしいお店があったのでそこに入る。

できて半年らしい。



二種選べるトッピング、私は粉粿(ういろうみたいなプルプル)と薏仁(ハトムギ)をチョイス。檸檬豆花はさっぱりしていて新感覚でするする食べられる〜。

息子くんの頼んだあずきかき氷も、つぶあんたっぷりでとてもおいしい。(台湾サイズなので結局大人が食べる)


→友親子と別れ、迪化街からスーパーで買い物


紅芭樂(赤いグァバ)を見つけホテルで食べようと大喜び。

あと鰻魚罐(※当時うなぎの缶詰だと思って買ったんですが、よく調べたらこれは海鰻魚、アナゴの缶詰です)を買ったりする。


Bさんより金城武のお父さんが台湾のうなぎ養殖を始めた話を聞く。

そういえば台湾のうなぎを食べたことない。(有名な鰻屋は混雑してるし)


→通りがかりの有機食品店で買ってみたかった素鬆(ベジタリアンの台湾ふりかけ)発見、購入。300g185元。


シビれる価格。でもこれ植物性蛋白質からできてるからタンパク質豊富。


口の中が一瞬で台湾

ごはんにかけて食べると飯糰の中に入ってるサクサクの味。うちの母親も妙に気にいっております。


→Bさん思い出の飲料店、康青龍(カンチンロン)発見。

初めて頂く。私が住んでいた頃にはなかったお店!

康青龍は台北のおしゃれタウン三ヶ所の略称。


鮮柚風味百香綠茶(グレープフルーツ風味パッションフルーツ緑茶)の微糖

うまい。レモンとパッションフルーツ本物がしっかり入ってました。

Bさんがストローでまごついてたらスッと新しいストローを差し伸べる優しいお店のお兄さん。


→Bさんは先にホテルに戻り、私は一人台北車站で芋頭(タロイモ)の大判焼きを買う。

広場で座って食べる。


ちょうど5時で広場のからくり時計が動くの見れてうれしい。(中華風の勇壮な音楽なのが異国情緒。高雄の地下鉄発車ベルもそうだった)


ホテルに戻り一休み

→その後西門町まで行き少しぶらぶらし、臭臭鍋と麻辣鴨血。食べ物は美味しいけどサービスのご飯が😂

だからGoogle⭐️3.8なのか。


鍋のスープで雑炊にし完食


写ってないけどセルフコーナーにお水だけでなくスポドリ感覚の甘いフルーツ風味緑茶もあり。


→頂呱呱の薯條(フライドさつまいも)と紅茶雪泥(紅茶のスムージー。台湾の古早味紅茶の味)

味が絶妙でどちらもすごくおいしい。さつまいもにはいいかんじの味付けあり。


また食べたい&飲みたい。


→再度スーパーへ。頂好が小さい家樂福になっていると知ってはいたけどちょっと寂しい


→また買い物


→帰りは駅の地下街を通ってみる。遅い時間なので店もほとんど閉まっている。人通りほぼなし。


→またしても清心

清心しか勝たん!

烏龍緑茶微糖

同じウーロン緑茶の無糖を頼んだBさんと飲み比べる。無糖はキリッとさわやか、微糖はまろやかハーモニー。全くの別物で面白い。どっちもおいしい。


→ホテルに戻る。

台湾観光局のキャンペーンでもらった中華電信の5日間SIMは常にサクサク、なぜか6日間使えて最高でした。明日一日をフリーWi-Fiで乗り切る決意をし就寝。




実に良かった中華電信のSIMカード。



28度で凍るアイスリング。お土産にも好評。



5日目

紅茶豆漿とサンドイッチを食べに行く。


注文を待っている間に、近くのマンションの名前が掛け言葉なのを発見。鹽埕埔にあるマンションで塩埕序て😂


大ㄎㄡ胖というお店の名前の一部ㄎㄡ(注音記号でkou)連発プリントにhere hereって併記が。ココココ(日本語)でもある。ㄎㄡは口ともかけてるだろうし、ここにも掛け言葉。


サンドイッチ一個50元の強気な価格設定も卵もりもりでおいしい。パンは軽く焼いてある程度でちょっと期待外れだけど忙しい時間帯だからかも?

紅茶豆漿はあっさり。

→半分ずつ食べたので足りないということで豬血湯を飲みにMRTで美麗島站へ。


途中、茶の魔手へ。南部でよく見かけるお店。

パッションフルーツ緑茶注文。

あの価格設定安めの飲料店なら大体30元くらいで飲める、生のフルーツ一切入ってないやつである。

好きではないのにうっかり頼んでおいて不満タラタラ飲んでいたところ、これは暑い中スポーツドリンク感覚で飲むものなのでは…?と思うに至り受け入れる。

(友の頼んだ無糖のお茶はおいしかったのでそっちの方がおすすめ)


例の映えスポットへ。

アップで見るとなんの絵かよく分からないと昨日高雄朋友が言ってたが、改めて見ると本当によく分からない


おいしい豬血大腸湯


魯肉飯もすすめられるがサンドイッチ食べてから来てるので断念。(常連のみなさんは魯肉飯も食べてる人多し)実においしい。お店のテレビでは大谷の試合。

老闆と少し雑談する。高雄は暑いだろと聞いてくるが今の東京も同じくらいかそれ以上に暑い。

むしろ道も広いしほどよく風があり、午後には通り雨も降るから少なくとも今年はおそらく高雄の方が涼しい。(去年は高雄もすごく暑かったらしい)


→タクシーでホテルに戻り


カジュアルだが清潔で広々していてとても良いホテルだった。また泊まりたい😭


→チェックアウトし


再び冬瓜茶のお店に寄り冬瓜茶と冬瓜糖ゲット。お店みなさんとても優しい方達でした。


捷運で左營へ

→みどりの窓口的なところで、海外旅行客向けのチケット、片道の場合は購入だけでなくオンライン上で登録が必要と言われ、Bさんが頑張る(私も横で自分のスマホでやってみたものの、全然手続きページに辿り着けなかった。一人旅だったら何時間かかったか…大変ありがたい)

→その後みどりの窓口的なところに再度行き無事座席指定


→高鐵便當を買いたかったものの販売時間外のため、駅前の店で火雞肉飯便當(七面鳥肉ごはんのお弁当)を買う。安心してくださいGoogle4.1のお店です。

→新幹線で食べる→あっさりしててうまい!


おかず(10種類くらいあるうちから3つ選ぶ)もおいしかったなあ。豆干…青菜…にんじんしりしりみたいなやつ…。


ちょっと読んですぐ寝る


→弁当を食べ買った本を読みうとうとしたら台北到着。ホテルにチェックイン。


よく見たことあるけど、地下の食べ物屋は入ったことあるけど我々泊まったことはなかった凱撒大飯店である!(アゴダでちょうど安かったので泊まれた)


古き良き時代からの老舗ホテルで、エントランスではおじさまホテルマン達のシュッとしたサービスが拝める、または受けられる。(※いない時もある)


駅直結だけど連絡口がまあまあの階段w 地下一階からエレベーターでエントランスに直結らしいけどスーツケース持ってる時、そこまでどう行くかわからず結局駅のエレベーターから外をちょっと歩いてホテルへ。


洗濯機乾燥機も一台ずつで利用可能時間22時までなので、そもそも車で来る&ランドリーサービス使う人前提のホテルなんだなあ。


部屋もクラシカルな雰囲気。


→各自別行動で友達と会いに。

→私は友のおうちにご招待いただきまったり。

息子くんや夫殿とも楽しくおしゃべりし、おいしいものをご馳走になり、息子くんの英語日本語中国語の朗読を楽しみ、この旅でハマったカラオケチャンネル蕃薯111も見せてもらい(息子くんにこれ何?と言われるがお客様特権で見せてもらう)お土産までいただく。


→タクシーでホテルへ。友が行き先も言ってくれる。

その後運転手さんに英語で話しかけられ(内容は忘れた)、對と答えたらアンタ中国語できるのか!となる。

昔住んでたけど10年ぶりの台湾だしそもそも発音が良くないんですわ、みたいなことを返したら全然問題ないよ!と励まされる。おもてなしありがとうございます🙏


拡張ファスナーつきで幅を広げられる、ワンタッチのストッパーで、移動中手を離せて楽でよかったスーツケース。