七日目
もう帰国か〜。桃園発午後一時の飛行機だから起きなくては。
もそもそ準備していたら同室の方(仮にAさんとする。台湾出身)が同便と判明。
朝ごはんを食べて、一緒に空港に行きましょうということになる。
宿は寧夏路夜市のそば、階下は雙連市場なのでおいしいものだらけという素晴らしい環境。清潔だしちゃんとホテルらしいツインの部屋なんかもあるのでここは良いわ〜。
前日夜市で香菜は無しの張り紙がある店を見かけたので、香菜不足で代わりに九層塔(台湾バジル)だった模様。
阿川蚵仔麵線、Aさん曰く有名な麺線店よりおいしいとのこと。
確かにおいしい。(って私があの有名な麺線の店で食べたの十数年前の記憶ですけど)
熱々とろとろ、ダシもしっかりもつもかきもプリプリです。テーブルで座って食べられるのも良い!
それにしても綜合麵線もつとかきがこんなにのってて75元(70元だったかも)
…東京だったら具の量半分で850円くらいかなと思いつつ味わっていただく。
黑醋をドバドバ入れるのが好きなので途中から投入してさっぱりに味変もして大満足。
チェックアウトし、タクシーに乗り、桃園MRTの台北駅で荷物を預けるのとチェックインも済ませ、MRTに乗り空港へ。
空港で、ありがたいことにAさんに火龍果(ドラゴンフルーツ)と鉄観音茶の微糖をご馳走になり、いろいろとおしゃべりして過ごす。
Aさんは今回三年ぶりの台湾で、なんと5000元悠遊カードの当選者。
当選したら滞在中に使い切らないと残金は無効なんだとか。それは知らなかった…。(追記。こちらも当選日から90日以内が使用期限だそうです!)
そして差額分は現金で払うというのができないお店も多くて使い切るのが大変、最初に軽くて小さいから化粧品を買えばよかったと仰っていた。
でも空港の新東陽が差額は現金OKだとかで、見事使い切っておられました。🙌
話の流れでAさんが迪化街で購入のこちらを少し分けて下さって、後日食べた。
どこか茶梅みたいな、そこに漢方の香りがほのかにあるオリーブでこれは体に良さそうそしてお茶請けに合う〜。
余分な添加物など入れてないので迪化街ならここのお店がおすすめのことです。
検索したら蝦皮にもお店があって、商品一覧を見てみたら興味津々なものがたくさん。次回行ってみよう_φ(・_・
桃園機場のいい言葉(歌の歌詞)が書いてあるところで写真撮ったり。
機内食
あったかいお茶くださいと言ったら今回は緑茶(行きはプーアール茶だった)。
鶏肉とほうれんそうが素材の味しかしなかったので、そばつゆをつけて食べた。
映画も見ず、ご飯食べて寝たらもう成田。早っ。お世話になったAさんともお別れし、帰路に。
消費金キャンペーンの5000元分のホテル割引クーポンを無事使えて無駄にせず済んで良かった。
おかげさまで宿代はほんのちょびっとで済みました。
(安いところに泊まろうと)参加施設リストを調べまくったおかげでいろんな宿に泊まれたし、今回の旅でドミトリー宿泊自体全然アリということも学びました。
人混みが苦手なので、連休だから混むかと移動距離を少なめにしたものの、想像より交通機関は混んでなかったのでもっといろんなところに行けばよかったな。
母に台湾に連れて行けと言われているので、爪に火を灯してお金を貯めます。