皮は蔥抓餅か蔥油餅を使うので自分で作らなくて良いという素晴らしい胡椒餅レシピを発見したので、涼しくなった今日作ってみた。


豚バラ300gを食べやすい大きさに切り、

醤油大さじ1,5、砂糖(元は二砂糖なんだけど日本にないので)小さじ1、オイスターソース大さじ1五香粉小さじ1/3、白胡椒粉小さじ1に30分つけたのち適量に分け皮にのせ、

ねぎ適量(準備するのは一碗)ものせて包んで閉じ、砂糖水をハケで塗って白ごまをつけ、180度25分で焼くというもの。


写真撮る前に袋を開けてしまう。業務スーパーで売ってる台湾製の蔥抓餅使用。


家族も食べるので五香粉は1gだけにしてみる。

私が使ったのは近所のスーパーで2割引だった豚コマ薄切り200g…。

他の調味料も2/3に減らして入れて、九条ネギ使用。


レシピにあるよう中の餡が出ないよう閉じ



(形揃ってないけど)できたー! 凄い油に慄きつつ…半分に切っていただきます。


皮にもっとパリパリ感が欲しかったけども(それはもう焼く温度と時間を研究するとか、皮も自作でこねて窯で焼くしかない)、美味しくできました。

減らして入れたけども胡椒も五香粉も結構きいている。あらびきの黒胡椒を入れても良さそう〜。




後日もう一回焼いてみました。

ネギマシマシで五香粉をさらに減らし、黒胡椒使用、(皮をよりパリパリにしたかったので180度で焼いたのち、様子を見つつ200度で20分追加)。

より自分好みの味&皮もパリパリになりました!


それにしても三月の旅行の話書くのに何ヶ月かけてるの私。




そして何回行くのという感じですがまたしても寧夏夜市はかきオムレツの店、圓環邊蚵仔煎へ。

友曰くやっぱりせっかく寧夏夜市に来たなら並んでも食べる価値のあるお店だと。

そして母も食べたいと興味津々だったため。


私個人は以前食べたことあるかどうかというと、記憶が昔すぎて思い出せない。(かきオムレツの店はこの辺にも何軒かある。それぞれ個性があっておいしいと思う)


当時全然待てる気温のため並びながら友とおしゃべり。母と息子くんは夜市のそこここの傍にある椅子に座って待っていてもらう。

こちら代表者が並ぶスタイルで大丈夫。店員さんが来て何人で食べるか、何を注文するかメニュー表片手に聞きにきてくれます。


軒先まで来ると、ご主人がせっせとひたすらかきオムレツを焼く様子も拝めます。

長年の人気店のご主人だからもう店に立っていないものとばかり思っていたので驚いた。


この番組にも登場。



しかも焼きたてのかきオムレツがレールに乗って包装とお運び担当の店員さんのところに運ばれていくものすごいしシステムが構築されていることを発見。

見ているだけでも楽しい。ちなみにこの日は持ち帰りの人も一時間待ちです。さすが日曜。


そして店内へ。堅持とかけての煎持…!ミシュランビブグルマン獲得、来店した有名人との写真も。


店内は奥が広くなっているというか、隣一軒おいたスペースにつながっている。さすが人気店。あの初日にハンコを押した映えスポットの裏側は拡張したお店の座席だったのかあ。



看板メニューのかきのにんにくソースあえ、はまぐりスープ、漢方にくスープ。スープはそれぞれ具と味付けが違うので両方頼んでさらにいい感じ。


これが老闆が煎持(堅持)しているかきオムレツですよ。



梅ジュースは甘酸っぱくスルスル飲めます。


かきはぷりぷり味付けも火の通り加減味付けも絶妙でどれもとてもおいしい。

ただとりわけ皿の提供はないお店のため、気になる人は、同じ通りにある小北百貨で買っておくという手もありかな?


じゃあここはご馳走しますわ!とお会計。

レジの店員さんが600と電卓の数字を見せてくれる。

六百〜と思わず中国語で口にすると店員さん驚いて笑顔からのいいね👍ポーズいただきました。


方向が違うため先に我々じゃあねーとバスに乗り込むと、バスと並走してお見送りしてくれる友の息子くん。ありがとう&ほっこり。

友親子と別れ、中山駅前のホテルにチェックイン。

ロイヤルイン台北です。


ここも見かけたことはあるけど泊まったことはなかったホテルであります。

ちょうど私が住んでた2011年頃に改築しましたよーと話題になっていた。

前日預けたスーツケースはすでに部屋に運んでおいてくれている、ありがたいホテルであります。

各階に給水機があるのもうれしい。

居室は小さめ、風呂場の中窓が障子風デザインで、さりげない和風要素があってなんだかほっとする。湯船の湯量も出が良い!あと窓際のソファがオットマン付きな上に座り心地抜群で良かった。


洗濯機、乾燥機が無料なので洗濯をしに行ってみる。洗剤も置いてある。


台北ナビの記事によると、部屋番号を書いておけば乾燥が終わったら部屋に持ってきてくれるとか言う話なんですが、そんな書けるようなものはどこにもない。ので乾燥機の様子を数回見に行った。

一度階段を間違えて自分の居室階に戻れなくなり、一旦7階に降りる羽目に。ザ・台北のローカル雑居ビルという感じでちょっと面白かった。

そして家庭用の乾燥機なので数日の春物2人分でも結局乾くのに一時間。勉強になった。


一休み(?)ののち母とホテルの近所をうろつく。

全聯(スーパー)とか寶雅(コスメとか雑貨の店)とか三越とか回ります。

休日の昼間なのですごい人。寶雅は礁溪で行っておけばよかったとしみじみ。


茶藝館で気に入った酸っぱい青マンゴーのドライフルーツ、セブンイレブンで芒果青を見かけたのでとりあえず買ってみる。


日本語も入っています。

まだ青いアルフォンソマンゴーをドライフルーツにしたよという味。

原料がマンゴー砂糖塩クエン酸のみで素晴らしい。さっぱりしていて良いけど期待ほどは酸っぱくなかった。食べ比べた友曰く全聯の芒果青の方が酸っぱかったよとのことです。


他にも母のばらまき土産いろいろとか、黑金剛(薄皮がアントシアニンにより黒い台湾で生まれた品種のピーナッツ。味が濃厚)とかおなじみ百花油とか綠油精とか雪芙蘭(台湾の昔からある保湿クリーム。日本製ニベアくらいコッテリしていて結構香りがきつい。が、塗ると蚊にさされないと最近バズっています)とか買いました〜。