お盆休みは、早々にお互いの家のお墓参りを済ませたので、後半は家でゆっくり過ごしました。
時間は充分にあったので、最近ずっと続けている
ミニマムな暮らしの準備をすることに。
実は、8年前にヴィトンのトランクを買いました。
ブランドの中で一番大きくて収納力のあるトランクです。
起業5年目で、コツコツ毎月5万円ずつ貯金して貯めたお金で買いました。
その理由は‥
最後はこのトランクの中に
収まるだけの暮らし方をする。
と決めていたからです。
服も靴も鞄も食器も大切なものも
全てをこのトランクに収納できる量にする。
考えてみれば、人ひとりに必要なものは、それほど多くありません。
工夫次第で少しのもので暮らしていけます。
荷物が少なくて身軽になると、心も軽くなり、
暮らしに関する些細なことは、気にならなくなるはず。
お互いの両親をみおくった経験から、
なんだかんだ言っても、子供達の世話にはなる。
(親のことを無視できるような子供達ではないから)
ならば、できるだけ負担のかからないように
身軽な生き方を目指したいと思うようになりました。
私は、家に執着することもないので、
身軽ならば、いつでもどこでも動ける。
トランクひとつだけの暮らし
準備は着々と進んでいます。
今は、息子たちが来た時用の客布団2セットが収納されています。
かなりの収納量なのです。
今回記事を書くために公式HPでトランクの値段を見てみたら
なんと、3倍近い値段になってました!
恐ろしい。
グルー継ぎと漆を使った金継ぎの違い
を、チャットGPTに聞いてみたらこんな答えが返ってきました
グルー継ぎと漆を使った金継ぎは、どちらも割れたり欠けたりした陶器や磁器を修復する技術ですが、使用する材料やプロセス、目的においていくつかの違いがあります。
1. 材料の違い
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グルー継ぎ:
グルー継ぎでは、wGlueという現代的な接着剤を使用します。wGlueは、安全で取り扱いが容易な材料で、28色(うち金色1色)のカラーバリエーションがあり、色を混ぜ合わせることで無限の色を作り出すことができます。wGlueは透明ではなく、接着剤自体に色がついているため、修復部分に独自のデザインを加えることができます。なお、金粉やカラーパウダーは、人体に有害な成分を含む可能性があるため使用しません。 -
漆を使った金継ぎ:
金継ぎでは、伝統的に「漆」という天然の樹液を使って接着や補修を行います。漆は乾燥に時間がかかり、特定の湿度と温度が必要です。また、漆にアレルギー反応を示す人がいるため、取り扱いには注意が必要です。最終的に、接着部分に金粉や銀粉を施して仕上げることが一般的です。
2. 修復プロセスの違い
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グルー継ぎ:
グルー継ぎは、ある程度硬化するまで約2時間、完全に固まるまで約24時間を要します。この時間内に、納得がいくまで丁寧に修復作業を行うことができます。wGlueは高い強度を持っているため、補強材を使用する必要がありません。 -
漆を使った金継ぎ:
金継ぎは、複数の工程を経て時間をかけて行われます。まず漆を使って割れた部分を接着し、その後、何度も漆を重ねて乾燥させます。最後に金粉や銀粉で装飾を施し、伝統的な美しさを引き出します。このプロセスは時間がかかり、手間もかかりますが、その分、芸術性の高い仕上がりになります。
3. 仕上がりの違い
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グルー継ぎ:
wGlueは、カラーバリエーションが豊富で、独自のデザインを作り出すことが可能です。特に金色を用いた仕上げが人気ですが、27色の他のカラーも組み合わせることで、オリジナルの作品を楽しむことができます。 -
漆を使った金継ぎ:
漆と金粉による仕上げは、伝統的で高級感のある見た目を持ちます。特に日本の伝統工芸としての価値が高く、修復された器は唯一無二の芸術品として評価されます。
4. 使用目的と適応
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グルー継ぎ:
グルー継ぎは、誰でも手軽に行える修復技術として、家庭や初心者にも向いています。また、素材が現代的であるため、実用性とデザイン性を兼ね備えた修復が可能です。 -
漆を使った金継ぎ:
金継ぎは、伝統的な技術を学びたい人や、より芸術性の高い修復を目指す人に適しています。特に、歴史的価値のある器や特別な意味を持つ陶器の修復に向いています。
まとめ
グルー継ぎは手軽で現代的な修復技術であり、豊富なカラーバリエーションを使って自分だけのデザインを楽しむことができます。一方、漆を使った金継ぎは、伝統的で芸術性の高い技術であり、手間と時間をかけた修復が求められます。どちらも修復する物の価値や目的に応じて選ぶことができます。



