モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド -23ページ目

モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。




新製品発表と社会的責任活動の結びつき

一般社団法人日本グルーデコ協会は、待望の新製品「モダン金継ぎ・グルー継ぎ」の発表とともに、社会的責任活動を強化し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた使命を積極的に推進しています。この新製品は、伝統的な金継ぎ技法の美しさと耐久性を新たな高みに押し上げる一方で、ハンドメイドの力を通じて社会的、環境的な変革に貢献することを目指しています。

モダン金継ぎ・グルー継ぎ、ハンドメイドの力でSDGsの目標達成を推進

一般社団法人日本グルーデコ協会は、2023年11月に「モダン金継ぎ・グルー継ぎ」を発表します。この新しいハンドメイドは、ハンドメイド愛好家とアートアーティストのために設計され、古くからある伝統的な金継ぎの美しさと、耐久性の融合を可能にした画期的なハンドメイドです。

「モダン金継ぎ・グルー継ぎ」は、ハンドメイドとSDGsの持続可能な開発目標への貢献を結びつけることを使命としています。新しいハンドメイドの発表に伴い、私たちは以下の取り組みを開始しました:

  1. 教育プログラムの提供: 新しい接着剤を使った、現代の金継ぎとして、そのハンドメイドのスキルを広めるためのワークショップやオンラインコースを提供し、教育の普及に貢献します。

  2. SDGsへのアートプロジェクトの支援: アーティストやクリエイティブなコミュニティと連携し、SDGsに関するアートプロジェクトをサポートし、意識の高まりを促進します。

  3. 環境への配慮: モダン金継ぎ・グルー継ぎは、環境に優しい素材と製造プロセスを採用し、地球への負荷を最小限に抑えます。

  4. 地域社会への貢献: 地域社会への支援活動を展開し、SDGsの地域的な目標達成に向けた協力を行います。

一般社団法人日本グルーデコ協会の代表は次のように述べています。「私たちはハンドメイドの力を通じてSDGsの目標達成を支援し、社会的責任を果たす使命を担っています。アートとクリエイティビティを通じて、より持続可能な未来を築くお手伝いをすることを誇りに思います。」

「モダン金継ぎ・グルー継ぎ」は、2023年11月をもって一般発売開始されます。詳細情報や製品の入手方法については、弊社ウェブサイトをご覧いただくか、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

:一般社団法人日本グルーデコ協会について:

一般社団法人日本グルーデコ協会は、ハンドメイドを通じた教育のパイオニアとして、優れた講師の育成と教育プログラムの提供に尽力しています。グルーデコを通じて、クリエイティビティを育み、アーティストとしての才能を開花させる機会を提供しています。

講師教育の柱

  1. プロフェッショナル講師養成プログラム:

    • グルーデコの専門知識と技術を習得し、資格を取得できるプログラムを提供。アーティストとしてのスキルを磨く講師を養成し、クオリティの高い指導者として育てます。
  2. 教育リソースの提供:

    • 講師に向けた教材やカリキュラムの提供。講義の品質向上と効果的な教育のためのサポートを行います。
  3. 講師ネットワークの構築:

    • グルーデコ講師コミュニティの形成と交流の場を提供。共に成長し、アイデアを共有するプラットフォームを提供します。
    1. 学習体験の多様性:

      • 講師候補に実践的な学習機会を提供。実際のアートプロジェクトに参加する機会や、ワークショップでの指導経験を積むことができます。

     

     

    お問い合わせ先:

    一般社団法人日本グルーデコ協会

    大阪府大阪市中央区今橋1-7-19北浜ビルディング3階

    広報担当 電話番号: 06-4707-0888

    Email:jga@wglue.co.jp

    アドレス ウェブサイト: https://wglue.co.jp/


グルー継ぎの技術を高めるため、テキスト制作のために、グルーデコ講師の方々にご協力頂き、
ご提供いただいていた器の金継ぎが全て完了しました。

本当にありがとうございました。
画像は、お預かりしてモダン金継ぎ〜グルー継ぎ〜をさせて頂きました器たちです。



































様々な器、様々なカケや割れ

いろんな方法を使って、継ぎました。


モダン金継ぎ〜グルー継ぎ〜で

全ての器の修復を難なくできました。




始まりは
やってもいないことを
偉そうに言えないなって思ったことでした。

こうすればいい
ああした方が良い
色んなことを、ハンドメイドを仕事にする人に向かって
話す人はたくさんいます。

その中で、本当にそれをした人はどのくらいいるんだろう?
それをやって成功した人はどのくらいなんだろう?
そう思うようになりました。

単にハンドメイドを仕事にする人を
簡単にターゲットにしているだけの人と、同じは嫌だなと
単純に思ったのが始まりです。

自分が経験したこと
実際にやってみたこと
その上で、成功したこと、失敗したこと
どうやり直したのか?
どう考え方を変えたのか

そのことしか言えない単細胞の私なので
今回も、自分でやってみるしかない。
そう思って、タフティングを始めました。

タフティングで教室を始めて
作品を制作して
それを販売して
百貨店にプレゼンしに行って
バイヤーさんと話して
企画を持ち込んで
自分だけで出店させてもらう。

その結果、何がどうなったか。
どんな行動が良くて、どんなやり方が間違っていたのか
全部自分でやってみるからこそ
伝えられることもあると思って

今回単独でのPop up shopをすることにしました。

まだ終わってなくて、
やっと準備が終わりつつあるだけです。
単独とは言え、友人たちに助けてもらいながらでもあります。

その先に見えたこと、感じたこと
反省したこと、悔しかったこと
実際に経験したこととして、伝えられたらと思っています。

8月2日から、大阪難波高島屋本店
精一杯頑張りたいと思います。
ぜひ、遊びに来てくださいね!

こんなのも作りました。

勿論、販売します。




阪急百貨店でのラグ販売に続き、
8月はなんば高島屋で、Pop up shopを致します。
1週間、単独出店です。

単独出店にこだわったのは、
「ブランド」として認めて欲しいという思いがあるからです。

もちろん単独なので、作品の数や、会期中の店頭業務など
頼れる人がいない分、大変ではありますが
たくさんの中から抜け出すためには、必須の努力です。

いつかどこかで、必ず。
必死になる頑張り時は必要です。



なんば高島屋本店
RUGMONSTERS Pop up shop
8月2日から8月8日
5階中央エスカレーター横







はじめは、スワロフスキーの輝きと色
これに魅了された。
この素材を使って、自己表現ができることを楽しんだ。

そして、wGlueという粘土と出会い
さらに自由度が上がる。

輝きと色を立体的に楽しめる!
ただ、ただ。それだけが楽しくて、のめり込んだ。

1年後、ふと
「このままで良いの?」と疑問に思う

本当にやりたいこと、達成したいことは
社会を良くしたいという思い。
だから、協会も立ち上げて、自分の時間もお金もかけてのめり込んでいる。

でも、その活動の主となるものは?
社会のためになるものなのか
化学薬品を扱って、それは、地球にとってどうなの?

ものすごく後ろめたさと、罪悪感とが入り混じった感情に
密かにずっと悩み続けていました。

コロナが世界を変えた時、何かが自分を突き動かした
このままじゃ嫌だ。
この感情のまま続けられない。

メーカーに自分の思いをぶちまけてみた

はじめは、誤魔化された感じでした。
でも、私の迫力がそれを超えていたのかも
企業秘密の部分も全て開示してくれた。
「自分で調べてみると良い」
そう言ってもらえて、日本とアメリカの主要機関に検査依頼。

10年以上、私を悩ましていたことが、嘘のようになくなって
まずは、泣くほど嬉しかった、その後すぐにテンションが上がった

「この素材の魅力をもっと世界に伝えたい」

10年以上、ずっとあった
罪悪感と後ろめたさがなくなった今
やっていることと、目標が合致した。

人にも地球にも優しい素材を使い
誰にでも簡単にできるハンドメイドで
持続可能な循環型の暮らしを実現する。

好きを仕事にしている女性たちと共にその活動を通して
社会のこと、地球のこと、平和について考え、発言する人を増やしていきたい。

もちろん、キラキラも無くさない。
輝きはやっぱり必要です。(笑)