モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド -14ページ目

モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。


金曜日の始発で東京へ行きました。
ワクワク、ドキドキの1日の始まり。

「ねぇ、ご紹介してもいいかしら?」
それは去年の暮れ、友人からのLINE連絡から始まりました。
なんだか、誰もが認めるおしゃれな友人が、ある方から、
「お友達の山岡さんと繋いでもらいたい」
と、連絡が来たらしい。

私もいつも読んでいる
大人世代の雑誌を作られている方が、どうして私を気にかけてくださったのかは今も謎ですが
素直に大喜びしたことは間違いない(笑)

大阪までお越しくださり、年末に打ち合わせ。
その時間から楽しかった。

ひょんなことから、息子がファッションカメラマンをしている話になり、
「それじゃあ、息子さんに撮ってもらいましょうよ」
と、ご提案を頂いた。
"親子共演"のアイデアは、きっと出版社の方々の素敵な心遣い。

素敵な本は、素敵な方々が作られているからなんだなぁと、改めて感じます。

そんなこんなで、始発に乗って
息子に撮影してもらうために東京外苑にあるスタジオへ行きました。

カメラマンとして働く、彼の姿を被写体として見ることができ
「ちゃんとやってる。かっこいいじゃないか」と、
母は嬉しくてきっと最高の笑顔になっていると思う。
本が販売される頃、またお知らせさせてください。
お一人1冊以上ご購入くださると嬉しいです(笑)

春ごろ販売です。

春夏の服を詰め込んだ大型キャリーと共に‥



昨日は新月でした。
新月の日に願い事をしたら良いよと言われているので、
今、1番必要だと思う願い事をひとつしました。
叶いますように。


去年の暮れから、2024年はいつも以上に
感謝とご恩返しそして、謙虚さの年にしたいと言ってきました。

そして元旦のあの出来事。
恩返しをするなら今だと思っています。
私は、"恩送り"を行っています。
ペイ・フォワードとも言われてますね。
他の誰かに恩返しをしていくこと。

今までたくさんの方に受けたご恩を
被災して苦しんでいらっしゃる方々に恩返ししていきたい。
その機会があればできる限り行動をしたいと思っています。

昨日も、戸田美紀先生が行動されたので、私もお役に立てればと参加させていただきました。
戸田美紀・能登地震チャリティー企画


新月の日に意味のある企画をしてくださり、

ありがとうございました。

とても勉強になり、すぐ実践しております。



私はと言うと、信頼できる機関に寄付をさせていただき、

そして、一般社団法人日本グルーデコ協会でも、会員の有志の皆様と「心の復興支援」プロジェクトを立ち上げました。


JGA心の復興支援プロジェクト


これからも、私が、私たちができることを

少しずつ行動していきたいと思います。


今、始発で東京へ向かっています。

陽が昇ってきました。





阪急うめだ本店での、グルー継ぎワークショップが無事終わりました。
百貨店の方々がとても良くしてくださり、
ワークショップ、ご質問や接客のみに集中できたこと、感謝いたします。
ありがとうございました。

お手伝いしてくれた、グルー継ぎ講師の岡田先生も、
急遽メイン講師をして下さり、
受講されている方の姿を、俯瞰して客観的には拝見することもできました。

そうして感じたことは
モダン金継ぎ・グルー継ぎは、たくさんの人に求められているということ。
だからこそ、たくさんの人に注目もしてもらえてる。

昨日も阪急百貨店の方々がたくさん見に来てくださいました。
もしかしたら、阪急百貨店以外の方も来られていたかもしれません。

質問もたくさんの方にしてもらえて、
答えられることは全て、お答えできたと思います。

「楽しい!」「簡単!」「すぐできた!」
のご感想を皆さんに頂けたことが何よりでした。

"求められている"
そう感じられることって、なんて幸せなんだろう。
皆さんの笑顔から、私が1番幸せをもらえました。
ありがとうございました。





令和6年能登半島復興支援活動として
私たちができることを、ずっと考え続けています。

私たちができることは、やはりハンドメイド
ハンドメイドの力でお手伝いができないか
と考えて、被災された時に、大切にされていた食器やインテリアが破損してしまわれた方も多いはず。
その食器やインテリアをモダン金継ぎ・グルー継ぎで修復できる。

今はもちろん無理ですが、
必ず、グルー継ぎ講師の方々と
無償ワークショップをさせていただき、
大切な食器をご自身の手で修復してもらい
少しでも、喜んでもらえたら
そんなふうに考えるようになりました。
(無償での修復ボランティアも企画します)

そのためにも、どうか諦めずに
大切なものが壊れても、捨てずに置いておいてください。

復興支援は長く続けなければならない活動です。
今は、皆さんは、それどころではなく、
日々のことで、もちろん大変な時なので、
すぐにはできませんが、必ず実現します。

どうか、諦めて捨ててしまわないで下さい。
モダン金継ぎ・グルー継ぎはとても簡単に修復できるハンドメイド。
「捨てなきゃよかった‥」とならないように。

大切な食器は修復できます。
かけらが全部揃わなくても大丈夫です。
グルー継ぎなら、欠損した箇所もなおせます。

箱や袋にまとめておいてくださいね。








関西人なので、ずっと憧れていた
うめはん(阪急うめだ本店)での仕事。

2023年の春、そのフロアができた時に
「いつかこのフロアで、私たちの活動を知ってもらえたら」
と、夢みました。

GREEN AGE


"私たちが暮らす地球をもっと快適に"

と書かれた言葉がずっと脳裏に残っていました。


私が進めている

"ハンドメイドでSDGs"も、

今よりもっと快適な地球を未来の子供達へ

が合言葉です。


そんな私の思いを出会う方々に伝え続けていたら、

「GREEN AGE とお繋ぎできますよ」

と、知人を介して、ご紹介してくださる方が現れました。


モダン金継ぎ・グルー継ぎのことをお話ししたら、すぐに興味を持ってくださり、

2024年早々に、その夢は叶いました。


私たちの活動が、フロアのコンセプトに合っていると、思ってくださったことも、とても嬉しいことでした。


1月8日の初ワークショップを皮切りに、

今年は数回、ワークショップをさせていただく予定です。


2022年から始めた

"ハンドメイドでSDGs"活動のひとつ

モダン金継ぎ・グルー継ぎ。

ハンドメイドの力は小さな力かもしれませんが、だからこそ、誰でもできる、始められることでもあります。

ハンドメイドの力で持続可能な社会を実現するために

そして、今回の令和6年能登半島復興支援活動としても、何か始めていきたいと考えています。


私たちにできることを少しずつ進めていければと思います。