先日、私の運営する、協会講師のスキルアップ講座に
40冊以上の著者でもある川上徹也さんにご登壇をお願いしました。
コロナ過なので、ZOOMでオンラインセミナーでしたから
日本中から講師さんが参加され、総勢100名規模のセミナーになりました。
川上さんとの出会いはclubhouse。
私のブログの師匠でもあるこの方のルームでした。
「一万人を束ねる女」と戸田さんに紹介いただき、その時に「それ、キャッチコピーにいいじゃないですか!」とカワテツさんに言われたのが、出会いでした。
その後キャッチコピーをプロフィールに書いていると、何度となく
「え!あのカワテツさんにコピーを付けてもらったの?」
「わーーカワテツさんとお知り合いなんですか!」
と、驚かれること、驚かれること・・・・。
やっとその事の重大さに初めて気が付くという
なんとも、能天気な私です。
徐々に川上さんの偉大さを知っていき、
協会のセミナーをお願いしたことに顔面が蒼白になっていきましたが後の祭りです(笑)
そんな私の図々しさに嫌な顔一つされることなく、
60分のセミナーを引き受けてくださいました。
参加した講師たちから「参加してよかった!」「すごく学びがありました!」など
沢山のメッセージが届き、「伝説のセミナー」と呼ばれるほどになりました。
じつは、川上さんとの本当の出会いは、このずっと前。
2008年までさかのぼります。
当時は、母を亡くし一人残された父の世話に実家に戻っていた時
父から渡された一冊の本(いろんな本を勧められてきましたが、この本が生前最後の父から贈られた本となりました。)
「あなたが事業を起こす時、あなたのストーリーを人に伝えていくといいよ」
そう言って「仕事はストーリーで動かそう」という本を手渡されました。
そう、カンの良い方はもう気が付かれてますよね
その本は川上徹也さんが書かれた本です。
ずっとそれに気が付かずにいたのですが、偶然ですが、父の命日の日にふと思い出し
「まさか!」と思って見直して気が付くという…
やっぱり能天気な私。
私は父の遺言のように感じて「ストーリー」を大切に起業しました。
「Input Output Share」という協会の理念も、そのアドバイスがあったから。
不思議なご縁を感じざるおえない
川上さんとの出会いです。
セミナーのことを書いてくださった
川上徹也さんのブログ

