以前書いたブログ 登校拒否の相談を受けました
ここに書いた「義務と権利」について
息子が学校へ行くようになった理由も
「権利を正しく主張するなら、義務をちゃんと果たさなきゃ」
といった思いがあったからだそうです。
やるべきことをしている。と自分が思えるからこそ相手に権利も主張できる。
そうじゃなきゃ、正しい権利も主張できない。
そんな風に子供ながら(高校生でしたが)思ったようです。
まずは自分の行動を見直す。
そのきっかけにもなったようです。
義務も権利もある。
権利を主張する事はとても大切です。
ただ、そこには義務を果たしているかどうかもとても大切。
自分の事は棚に上げて、権利ばかりを主張している人をみると
「ちょっと違うんだけどな…」と思ってしまう。
そんな大人や親ばかり見ていると子供や若い世代は
身勝手な大人の姿としか思わなかったりするんじゃないだろうか。と、ふと思いました。
権利を主張する時は、まずは自分が相手に対して義務を全うしているのかどうか
そこを見直すことも大切かも知れません。
