褒めて育てるだけでは説明不足 | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
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褒めて育てる。

この言葉はあまりにも説明不足です。
ただ子供を褒めるだけの子育てからは何も生まれません。

私の本の76ページにも書きましたが、
子供は具体的に褒めてあげる方が私は良いと思います。
もちろん子供だけでなく、一緒に働くスタッフなどにも言えることです。

具体的に褒めるためには、具体的に依頼する必要があります。

これからお買い物に行くから、お店にいる間はおとなしくしていてね。
という風に具体的にお願いをするのです。

子供が騒いでから「静かにしなさい!」と叱るお母さんをよく見ますが、
ちゃんと事前に話していたら、
さっきお願いしたよね?とたしなめることができますし、
お願い通りにおとなしくしていてくれた時は、
約束通り、お店にいる間おとなしくしていてくれてありがとう。お母さん助かった。偉かったね。

と、具体的に褒めてあげることができ、
子供も何に対して褒めてもらえたのか、理解できて、次からはもっとできるようになります。
その繰り返し。

褒めて育てるとはそういうこと。
ただ単に褒めるだけでなく、何がどうしたから褒められるのか?
も理解してもらうと、子供は次の行動が自ら考えて、できるようになります。

会社のスタッフも同じ。
目指す先をリーダーがちゃんと示すからこそ、それに向かって動くことができるし、その目指す先へのアプローチや、アイデアもスタッフから生まれてきます。

難しく書きましたが、
これって家庭の中でお母さんが普通にやっていることだと思いませんか?
私も同じようなことしてるわ。
そう感じる方は多いはずです。

そんな方はきっと起業向きかもしれません。


 

育児本のようなビジネス本です。