育てる | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。




私の本を読んでくださった方々の多くが
子育てについても学ぶことが多かったと言ってくださいます。

もちろん、本には子育てで学んだこと
その学んだことを起業や経営にどう活かしているのか
という内容なので、ビジネス書×育児書のような感じなのかもしれません。

でも、どんな風に育てるか?というよりも
こんな風に育ててきた。
こんな風に育てています。
という内容です。

うちの息子たちは2人ともとにかくユニークには育ちました。
同じ親に育てられましたが
2人の育て方はやはり違います。
長男と次男では親としてのスキルが違っていたし。
前にも話したことがありますが、長男は初めての子育てなので
ある意味今考えると、なぜあんな風に言ってしまったのか?
どうしてあんな風に対応してしまったのか?
という反省点も多い。

その分、次男よりも長く親がいるのだから許せ!と、無茶振りしています(笑)

本にも書いていますが、本と積み木は湯水のごとく与えました。
積み木でかまくらを作って、その中に大人が入ることができるくらい(笑)

2人の息子に毎晩3冊ずつ絵本を読んでやるのが日課だったのですが、途中でハリーポッターになった頃は1章ずつのルールに変わりました(笑)
小学校高学年にもなってくると、それは自然と読書の時間に変わり、
寝る前に親子でそれぞれ本を読む時間に変化していきました。

長男が中学生になり、次男が塾に通うようになってだんだんとそんな時間も持てなくなってきた頃から、
自分の時間が増えてきて
何か自分のやりたいことを、見つけようと動き出した頃と重なります。

親離れ、子離れのそんな時期だったのかなぁと思います。
私の起業と彼らの自立期は同じ頃。
バランスが良かったから彼らの反抗期も楽しめました(笑)

最近は子育てについての相談が増えてきて
なんだか不思議です。
なんだかんだ言ってますが、やはり私にとって一番得意なことで好きなことは子育てなのかなぁと、
改めて感じる日が続いています。

息子たちの成長を即すために
私の子離れをスムーズにするために
起業を選択したのも事実だし。
私と子育ては切っても切れない関係がある。
結局子供ではないけれど、今もビジネスや人を育てているし。

子供を育てる
ビジネスを育てる
人を育てる

"育てる"ということが私のテーマなのかもしれません。





 

育児本のようなビジネス本です。