育て方いろいろ | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。




主婦として、母として得られたスキルを活かして
育てる事を仕事にしています。

人を育て、仕事を生み出し、ビジネスを育てて、団体や会社を育て、
その先に地域が育ってくれると、またそれが人に返ってくる。

育てる。
子育てももちろん人を育てました。
会社の社員やスタッフ一人一人を育てています。
私に関わってくれた人に何かしら刺激を与えられる存在でありたいといつも思っています。

手取り足取り教えるタイプではなくて、側で見て感じてもらう。
時々タイミングで話す(語る(笑))

これってこう言う事だと思うんだ。
と、ほんと時々話します。

子育ての時も同じスタンス。
タイミングよく一言かけてあげる。
あまり手取り足取り、あーだこーだと手をかけてはいませんでした。
自律させる事を目標にしていたし、
だからスタッフも同じ。

そして、私が作った協会のスタイルも各々が自律する集団を目指しています。
だから、細かいルールが全くない。
必然とモラルが高い人たちが増える。

ただしこれは、放任とは違い、する側は逆にかなりのエネルギーが必要です。
目を配り、ちゃんと関わってあげていなければできないこと。
なぜならば、ちゃんと見ていないと認めてあげること、称賛してあげることもできないし、
タイミングよくアドバイスをしてあげることもできないから。


時々ね
背中を見せて。
とか、目にするときがあるのですが、
それって、背中だけ見せてるんじゃないの?
と、思うときがある。
ちゃんと向き合い、ちゃんと関わってやり、目を配ってあげた先にだけ
背中を見せて感じてもらうことができるはず。

背中を見せて育てるの意味を、間違っている人がいる気がするのは、私だけだろうか?

最近やっと息子たちにも私の背中を見せられているなと感じるようになりました。
それがちょっと嬉しい。
だから頑張れる。

さぁ、今日は新刊トークイベント全国行脚の最後。
博多へ行ってきます!






ビジネス本?育児本?