私の本、人生が二度ときめく主婦社長のすすめ
にも書いていますが、私は、2005年頃に習い事、お稽古事をやり続けていた女性がこれからアウトプットしようと動き出す。と、感じました。
そこで私は、シェアアトリエを企画して2006年にオープン。
ブログの勉強会や、プロフィール写真撮影会なども企画をしました。
じゃあ、なぜそう思ったの?
実は私が25歳の時に「ケイコとマナブ」が創刊されました。
キャッチフレーズは忘れられない
「スカーフを買うよりおけいこに行こう」
とにかく私にとってインパクトの強いコピーでした。
あの頃の私と同じ世代が、身につけたスキルを使えないまま眠らせているはず。
そう感じたのが始まりです。
実はこの事は、私の運営する協会の会報でも一度触れたことがあるので、覚えている人もいるかも(笑)
インプットしたスキルのアウトプット先を探している女性たちが
子育てを一段落させ始めた今、動き出すはず。
私はそう信じていました。
で、現実にそうなりました。
考えてみれば、私が流れを感じて、形にするまで7年以上かかっています。
なにかが大きく動くときは、必ずその始りがあり、
ちゃんとそこには理由があります。
自分の人生にも、歴史やストーリーは必ずあります。
誰かのうけうりの台本による人生ではなく、自分の歩いてきた歴史があるはずです。
その先に必ずあなたにしかできないことが現れてきます。
自分の価値を見つけるために自分探しをするだけでなく
もうすでに自分が人の役に立っている。
意外と人はあなたの価値にもう気がついている。
その視点を持ってみてください。
その視点を持って自分の棚卸をしてみる。
学んでばかりではなく、自分のすでに持っているスキル(眠っている才能)を活かして欲しいです。
- 人生が二度ときめく
主婦社長のすすめ - 山岡まさえ 著
- 株式会社マガジンランド
- 本体1,296円+税(税込1,400円)
- ISBN-13:978-4-86546-213-5 C0036

