ただそのものを活かしきる | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。





今日は火曜日。
毎週楽しみにしているドラマ
「僕らは奇跡でできている」
私のブログの読者さんはもうご存知
私は高橋一生さんのファンです。それで見始めたドラマですが
今はその内容のファンになっています。

毎回学ぶことがとても多いドラマです。
そしていつもウルっときます(笑)

前回もドラマの内容から記事を書きました。

そして今日もなるほどなと思うシーンがありました。

主人公の高橋一生さん演じる一輝はいつも小さな缶を持ち歩いています。
毎回その缶の中から人から見るとガラクタのようなものを取り出して、何かをするときに役立てます。

その缶の中身に関しての話を上司である教授が生徒に話すシーン。


あの缶の中にはガラクタみたいなものがごちゃごちゃ入っている。
そのガラクタをどうやって活かしきるか。
それをいつも考えている。
スプーンはスプーンのままで他に使い方が見つかる。他のものと比べて何ができるかできないとかじゃなくて
どう活かしきるか。ただそのものを活かしきる事を考えてみたらどうだろう。


私がいつも書いている「起業のタネ」もこの考えと同じです。
自分自身がすでに持っているものを活かしきる。

そんな視点で自分の棚卸をしてみるときっと何かが見えてくる。