高橋一生さんのことが大好きで
今放送中のドラマ「僕らは奇跡でできている」を毎週楽しみに見ています。
今日の放送で小学生の虹一くんのお母さんが、自分の息子が勉強ができないことをダメなことと、決めつけていた。ちゃんとできない息子をちゃんとさせないとダメな母親だと思われる。
そういうセリフがありました。
誰にそんな風に思われるの?
と、いう高橋一生さん演じる一輝の問いに
いない敵と勝手に戦っていた。
と、お母さんは答えました。
脚本家の方は、自分自身を見えな敵だと表現したのでしょう。
そのように思うのは自分自身です。見えない敵ではありません。
自分が思うからそう思うのです。
きっとあのお母さんは、誰かがそんな風な時に
「ダメな母親だなぁ」と、思うのです。
人は自分が思うことを、人にも思われると考えるんです。
思わない人は、人がそんな風に自分のことを思うとは考えません。
例えば起業するときの高いハードルの1つに
お金を請求できない。
という気持ちがある人が多いです。
なぜですか?と問うと
「お金、お金とガメツイと思われるから」という返事がありました。
あなたが逆の立場だったら?と問うと
少し考えられる人が多いです。答えに困っているのです。
そして、気がつくんですね。
そう思っていたのは自分だな。って。
今日のドラマのお母さんと同じです。
もしネガティブに人の目を意識してしまった時は
このことを思い出してみてください。
そう思っているのは、誰でもなく自分だけってことが多いです。
まさに私自身も同じです。
はたと気がつき、ダメだ、ダメだと、自分を戒める。
死ぬまで人として修行ですよね。
