お祝いの会を準備させていただく機会がありました。
それほど大きな規模のものではなくて100人まで60名ほどの会でしたが
とにかくいろいろと大変でした。
主役に喜んでいただくこと、出席してくださる方も楽しんでいただくこと
そしてそこに参加することの意味があること。
そんな会にしたいと考えて準備を進めてきましたが
やっぱりそこはそれぞれのこだわりがぶつかりあって、さらに大変なことになっていく(笑)
主役のPVを作ろう。
初めは私のそんな思いつきからのスタートでしたが、クリエイティブな方々の集まりだったことに後で気が付き後悔することに。
「やらなきゃよかった・・・・」真剣に思ったこともありました。
でも、そのPVを拝見した時に「やってよかった」と思えました。
この作業も学びが多かったから。そしてとても喜んでいただけたから。
会場の特別なお部屋を拝見した時に「ここで京都らしい何かができたら」
そんな思いつきにも快諾していただけたオーナーはその準備にかなり苦労されたに違いなくて、
そんなことを一言もおっしゃらず、「いい会をやられましたね、あなたは素晴らしい」と褒めてくださる。
そんな大きな包容力を感じさせていただくこともできました。
準備していく途中でとにかく逃げ出したくなるほどのプレッシャーと莫大な作業
それを全てマネージメントしてくれた、側でいつも支えてくれる仲間たちの存在も
私の大きな力となってくれました。
どんなことも必ず必然である。は私のモットーです。
会を準備する立場になったことも、その準備でいろんな経験をすることも
全て今の私に必要なことだと思っていました。
一番大きな理由は、主役の方が私にその経験をさせてくださっているのだと感じたこと。
会を終えた時にその理由が全て見えたように感じました。
本当の成功者の方々の姿をしっかり拝見することもできました。
その方々をご紹介してくださったのも主役の方でした。
そのステージまで私も必ず進んでいきたいと目標を見つけることもできました。
とにかく本当に大変な経験です。苦労することも、腹の立つことも、悲しくなることもたくさんありました。
それでも、その先に大きな学びが山ほどありました。
投げ出してしまわなくてよかった。最後まで責任を持ててよかった。
どうかお読みくださっている方々の中で、投げ出したくなることに挑戦されている方がいらっしゃいましたら、あと少しです頑張ってみてください。
その先にはちゃんと完了した人でしか見られない景色が本当にあります。
私も私のそばで支えてくれた仲間たちもその景色を見ることができました。
あ、まだ最後までは終わっていなくて、当日皆さんをお撮りした画像をお一人お一人にお送りする作業が残っています。
その時は、お一人ずつ感謝の気持ちを込めてお送りしたいと思っています。
それで今回の大役を無事終えることとなれそうです。
今回の経験からは成長と十二指腸潰瘍を手に入れました。
早く治そう。(笑)