いやぁ。冷やし中華始めました。みたいなタイトルですけど(笑)
少し前から様子を伺っていました。
「Letter Pot レターポット」
今話題の「ハレノヒ事件」の被害者の方々をこのシステムを利用して元気つけようとされていることがニュースになっているので知っている方も多い?
西野 亮廣さんが始められた新しい「何か」です。(笑)
実はまだ完成形ではなくて、今はまだ試験段階で
色々変更もちょくちょくあったりするので
「何か」と、表現しています。
でも、私はその、「何か」に惹かれました。
リリースされてからもう直ぐ2週間ほど経つと思いますが
いてもたってもいられなくなり、始めてみました(笑)
新しいものって、試さなければ分からないからです。
私はあまり頭が良くないので、自分でやってみなければ理解ができないから。
でも、私がその「何か」に惹かれた理由は、はっきりしています。
それの「何か」は私の大切とする「ペイフォワード(恩送り)」であるという事。
そしてその「何か」は今のところ換金できないという事。
今のところと言っているのは、このシステムがまだ未完成で西野さんが「換金できるようにしよう」と、思えばその仕組みが組み込まれるかもしれないからです。
でも、私はこのシステムに「換金」が存在する意味は全くないと感じています。
だから、良いのです。
もしも、「換金」ができるのならば、私は全く興味が無くなるから。
前に述べた一番惹かれた理由である
「ペイフォワード(恩送り)」では無くなるからです。
私なりにこの新しいサービス
「Letter Pot」を説明するなら
お金で解決したくない、大切な想いを相手に伝えられる手段。
簡単に言えば文字をお金でまず買います。
それを想いを伝えたい相手に言葉に変えて送ります。
それをもらった人はその言葉を文字に変えて次の人へ言葉に変えて送れます。
始まりの文字はお金で買わなければいけませんが
(きっとこの時のお金が運営費の一部となるはず)
文字はどんどん言葉となって世界中に流通していき、それはまた言葉という価値を持つ。
まるでそれは「お金」のような形で。
でも、「お金」ではありません。
でも、「お金」以上の価値を見出すことも可能になる。
文字の使い方次第です。
文字を買わなければ始められないのか?
と言えばそうでもありません。
文字は言葉となって送られてくるからです。
例えば「Letter Pot始めました。」とSNSで発信すると
それをみた誰かから文字が言葉となって送られてくるからです。
その言葉は文字に変えて、またあなたが送ることができる。
この、新しいサービスに、私はかなり可能性を感じている1人です。
私がやりたいな。と、漠然と思っていたことを
いとも簡単に(そんなことないだろうけど)やってしまわれる西野さんの頭脳とその仲間の方々の存在が羨ましい。
でも、じゃあ、私はこの仕組みをうまく利用させてもらい
私のやりたいことをやらせてもらおう。
そんな風に考えています。
そしてとてもワクワクしているのです。
山岡。また何始めるの?
と、興味を持ってくださるなら、少し眺めていてください。
私がやりたいことはひとつだけ。
「ペイフォワード(恩送り)」を形にしたい。
形にすることで、もっとたくさんの人に気がついて欲しい。
そのすごい力や影響力が世界を平和にもできるって事。
↑かなりでっかい話になりましたけど
そのくらい理想は高いです。このくらい、言ってしまわないとね!
あ、始めてね!って言わないですよ。
私自身もどうなるかはまだ分からないので(笑)
そして何よりまだちゃんと使い方とかも把握できてない。
だからそんな無責任なことは言いません。
↑ここすごーく大切!
