で、自分の邪悪さを公表し、
で、「クロ山岡シリーズ」のスタートを告知しておりました(笑)
今日はその「クロ山岡」シリーズ第一弾です。
今日も邪悪な山岡が出ました。
今日は毎週恒例の東京日帰り出張でした。無事仕事を終えて、新幹線でのんびり。
「ん?」「ン?なんだくさいぞ」
周りはお弁当を食べ始める方、ビールをシュッぽっと開ける方
でも、そんな匂いでは決してない、不穏な香り・・・・・。
「まじ??まさかの足臭い!!」どうも後ろのちょっと強面の男性。
シートを倒す挨拶をした時も、感じ悪かった・・・。
そっと、隙間から覗いてみたら、靴脱いでるし、足こっちにミョーーーンって伸ばしてきてるし!!
シートと壁の隙間にぎゅっと、臭い足が伸びてきてる・・・・「最悪・・・」
まずは、カバンの中に忍ばせっている試供品の香水(あくまでも試供品(笑))
そっと、遠慮気味にシュッとしてみたり。
香りの良いハンドクリーム付けてしばらくはそれを嗅ぎながら過ごしたけれど
やっぱり無理。気になったら、もう無理。「臭いんだもん!!」
車掌さんが通られた時に小さな声でお願いしました
「席変わってもいいですか?」
それがね、車掌さんがね、すぐに理解してくれたんです。それだけで・・・
「そうよね、臭いよね〜」と、仲間を見つけた小動物のごとく小刻みに頷き合いましたよ。
でね、無事に一番前の席に移動。
ホッとしていたら、チケットを変えてもって来てくれた車掌さんが一言
「怖そうでしたもんね後ろの方」
「・・・・・・」違うよ車掌さん。それ、言っちゃダメなことだよ。
あの人は、ただ足臭いだけなんだよ。
車掌さんもちょっと「邪悪」でした(笑)
↓遠慮気味にシュッとした試供品の香水。(笑)
