日本はどこへいくのか・・・?
世界はどこへ向かっているのか・・・?

などと本日は、小難しいことに挑戦しようとしているナマケモノであった・・・


世界的の閉塞感がただよっている気がする・・・
(ナマケモノの家計も閉塞感がいっぱいであるがwww・・・)
経済の停滞による破綻する国家が、破綻予備軍国家が名を連ねている・・・
(ワタシも・・・)

どうも、今日の朝のテレビでも放映していたが、現在の世界のパラダイムが隘路に突き当たっている感じである・・・

ということは、今の世界の価値観を形作っている基本的な物質主義、資本主義が変化を求めているとの事だろうか・・・?

環境的には、以前のブログでも書いたが、18世紀~19世紀に起こった蒸気機関の発見によって起こった産業革命以前に戻らないと環境破壊の進行は止まらないとの説がある・・・

しかし、環境破壊破壊を止めると言っても、どこの国も本気で破壊をとめようとしているとは思われない発言ばかりである・・

各国とも自国の利益優先にしか考えていない発言ばかりである・・・
発展途上国の現状での経済環境では、自国利益優先を考えることは当然だとは思うが、環境を自らコントロールすべき先進国が自ら範を示し、各国の共感を呼ぶような説得力力のある行動をとらない限りコンセンサスは得られないと思う・・・

環境と経済発展はトレードオフの関係にあり、両方が成り立つことは無いというのがナマケモノの持論である・・・

地球の人間は、イザその時が来ないと、過去の自分の立ち位置が解らないようである・・・
散々歴史を学び教訓を得てきているはずではあるが・・・

イザその時とは何時なのかが問題である・・・

などと小難しいことに思いを馳せるナマケモノであった・・・







菊と刀というルースベネディクトが1946年に書いた書籍があるが、日本に在住したことのない米国人が日本人論を展開した本であり、”日本の文化を外的な批判を意識する恥の文化”と決め付けて
いる・・・

しかし、ナマケモノが現在の日本の文化を見る限りでは、”外に対して恥を忘れた恥晒しの文化”と決め付けたい・・・

たしかに、かつて、日本人は武士は食わねど高楊枝的な見栄の文化も持っていたが、決して見栄そのものがいやらしいものではなく自分の高潔さを自分に言い聞かせるような見栄であり、誇らしい見栄
の文化であったと思う・・・

しかし、現在は、世界に対しそのような文化を基調とて育って北政治家を始めとする、国の代表者がその高潔感の欠片さえ国民に見せられず、弱腰(柳腰)、決断力無し等のまことに不名誉な冠をつけられている状態である・・・

まことに嘆かわしい限りである・・・

国民も、このような有事を楽観的に捉えすぎているのではないか・・・

北朝鮮は、明日から始まる黄海で始まる模擬戦闘を、攻撃行為ととらえたなら核のボタンを押さないと誰が言い切れるのだろう・・・

相手は日本の常識、世界の常識を遥かに超えた、狂人的常識で動いている国であるのだから・・・

日本の識者や評論家は何を根拠に事の推移を考えて評論を展開しているかと言えば、依って立つところは、にほんの常識、欧米を主とする世界の常識である・・・

常識の基盤が異なるところで、議論を展開しても意味を成さないことは自明の理である・・・

それならば、狂人の常識の立場に立ち、リスクを最大にして考えることが最善の危機管理のあり方ではないかと思う今日この頃である・・・

万歳~~~平和ボケ日本・・・

頭の手術をしてから、土、日は酒を抜くようにしているが、頭が本調子では無い・・・

以前のように、仕事をサボル事に快感を感じなくなってしまってきている・・・

これが本当の不感症というやつか~~~(* ̄Oノ ̄*)

景気づけに・・・久々に・・・



セクシーに

テレビのニュースから突然、北朝鮮が韓国を砲撃した・・・とのニュースが飛び込んできた・・・
韓国も数十発の砲弾を打ち込んだ模様である・・・
戦争が起きたのか・・・



昔、アメリカのラジオが宇宙人地球を攻め手きた、とのジョークを放送し、ジョークと知らない人々がパニック状態に陥ったとの話を聞いたことがある・・・

そのジョークと同様、直ぐには信じられない情報である・・・

隣国が戦争状態にあるということは、我々平和ボケしている日本人にとっては信じられないことであるが、事実であるし対岸の火事では済まされない現実なのである・・・

北朝鮮と韓国は同じ民族であり同じ思想の元で暮らしていたはずであるが、旧ソ連とアメリカの綱引きの結果2つに分断され、その後夫々の異なるイデオロギーのもとで独自のあゆみを始めた経緯がある・・・

北朝鮮、中国は世界の常識が通用しない民族である・・・しかし、中国の成長力は資本主義にとっては
今後の成長の牽引役となるポテンシャルを秘めておりないがしろに出来ないとのジレンマがあるのである・・・

また、北朝鮮は今、次期の最高指導者金正日の後継者の世界に対するアピールとともに 北朝鮮は、米政府が把握していないウラン濃縮施設を公開した・・・

今月北朝鮮を訪問したヘッカー元ロスアラモス国立研究所長が2000基の遠心分離器を目撃したとの報告をインターネット上で公表している・・・

このような、タイミングの良い、自国のプレゼンスの向上を演出していると考えられる・・・

今後、どのように推移するか解らないが、我が国日本は北挑戦、中国、台湾と海を挟んだ隣国とどのような付き合いをしていくのであろうか・・・

今までは、海という隣国と隔絶する緩衝地帯が有効に機能していたが、今後は海底資源を巡っての利権争いが熾烈となるに従い、強行な対応無しには自国を守る術はないのではないかと思う今日この頃
である・・・

奇想天外な発想ではあるが、全段で話題提供した通り宇宙人が地球を攻撃してきたら、地球内の争いどころでは無くなることは明白で、地球防衛軍が地域、イデオロギーを越えて組織されるであろう・・・

インデペンデンス・ディー





キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!エンタメネタ~~~

NHKの連ドラ・・・現在は、ゲゲゲの女房が終了して”てっぱん”というタイトルの連ドラをやっているが、連ドラは見始めると止まらなくなってしまうのだ・・・

正しくは、連続テレビ小説というのだそうだ・・・

AM8:00から15分間であるので主たる視聴者は主婦や高齢者、余裕のある自営業者などで、原点となったのは、1958年4月から1963年3月に、平日の毎夕19:15 - 19:30に放送していた帯ドラマ『バス通り裏』ということだ・・・

ゲゲゲの女房は途中から見始めたが、やみつきになって終には最終回まで見てしまった・・・
ナマケモノとしては珍しい事ではあるのだが、ゲゲゲの鬼太郎のファンでもあったからだ・・・


エンタメネタにはまるっきり弱いので、水木しげるの女房役の”松下奈緒”がピアニストだという事が最近判明しびっくりしたのだ~~~もう~~~

東京音楽大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻であり、ピアノリサイタルを数回こなしているというではないか~~~

ナマケモノも知らないCDも発表しているというではないか・・・

そこでYOU TUBEを検索したら・・・一杯あるではないか・・・
JAZZも弾いているではないか・・・

今度CDを買おう・・・



懐かしい曲・・・



ありがとうゲゲゲの女房・・・


前回につづき・・・その3突入してしまうのである・・・

何も書くことが無いからではないが・・・勢いでつづけるのだ~~~

震災を通じて、色んな人々、色んな価値観の対立、色んな極限での行動を見てきたと思うが・・・そこで、生きる事とは何ぞや・・・等という、なんと哲学的な命題にぶち当たったのである・・・

人間は、水と空気があれば体外の物は作れるし・・・不自由ではなく・・・とは行かないが、生活の原点は確保することが出来る・・・

それは頭で理解はしているが、体感として感じることが出来る人は少ないだろう・・・
実体験を経験したことがある人のみが感じられることかもしれない・・・

ナマケモノの私が震災に遭い、運よく生き残ってこられた・・・それも住居はそのまま被害が無く、食事も最初の1週間はひもじい思いもしたが、なんとか、周囲の人々の助けにより生きてこられたのである・・・最大に運の良いほうである・・・

仮設住宅の人々も生き残れたし、その人々は故人レベルでは色んな問題を抱えて生きていたとは思うが生き残れたという意味では、そこそこ運が良かったと言えると思われる・・・

人間はどのような形であれ、生きる事自体が仕事であり、生きる事を子孫につなげることを連綿と繰り返すことこそが、宇宙誕生以来の唯一無二の仕事なのであるのだから・・・

これが震災を通じて、人間を含め生きている生物の何故いきているのかという・・・私が出した回答であった・・・今でも変わっていない・・・

生命誕生から備わっている動物の生存本能こそが、生きるものの原点であり、宇宙の意思の現れであると考える・・・

そのような、人間が生きる臨界点で考えるならば、水と空気、それと生存本能があれば人間としては立派な生きる条件を授かっているといえるだろう・・・

タマニ、自らの生命を断つ人間がいるが、種が増えすぎての自然淘汰か、或いは環境による突然変異種が出現したのだと考える・・・いや、考えることにしている・・・

こんな小難しい話、散漫でまとまりの無い話は今回までとして、次回あたりからエンタメ系でも書こう等と考えているナマケモであった・・・