テレビのニュースから突然、北朝鮮が韓国を砲撃した・・・とのニュースが飛び込んできた・・・
韓国も数十発の砲弾を打ち込んだ模様である・・・
戦争が起きたのか・・・



昔、アメリカのラジオが宇宙人地球を攻め手きた、とのジョークを放送し、ジョークと知らない人々がパニック状態に陥ったとの話を聞いたことがある・・・

そのジョークと同様、直ぐには信じられない情報である・・・

隣国が戦争状態にあるということは、我々平和ボケしている日本人にとっては信じられないことであるが、事実であるし対岸の火事では済まされない現実なのである・・・

北朝鮮と韓国は同じ民族であり同じ思想の元で暮らしていたはずであるが、旧ソ連とアメリカの綱引きの結果2つに分断され、その後夫々の異なるイデオロギーのもとで独自のあゆみを始めた経緯がある・・・

北朝鮮、中国は世界の常識が通用しない民族である・・・しかし、中国の成長力は資本主義にとっては
今後の成長の牽引役となるポテンシャルを秘めておりないがしろに出来ないとのジレンマがあるのである・・・

また、北朝鮮は今、次期の最高指導者金正日の後継者の世界に対するアピールとともに 北朝鮮は、米政府が把握していないウラン濃縮施設を公開した・・・

今月北朝鮮を訪問したヘッカー元ロスアラモス国立研究所長が2000基の遠心分離器を目撃したとの報告をインターネット上で公表している・・・

このような、タイミングの良い、自国のプレゼンスの向上を演出していると考えられる・・・

今後、どのように推移するか解らないが、我が国日本は北挑戦、中国、台湾と海を挟んだ隣国とどのような付き合いをしていくのであろうか・・・

今までは、海という隣国と隔絶する緩衝地帯が有効に機能していたが、今後は海底資源を巡っての利権争いが熾烈となるに従い、強行な対応無しには自国を守る術はないのではないかと思う今日この頃
である・・・

奇想天外な発想ではあるが、全段で話題提供した通り宇宙人が地球を攻撃してきたら、地球内の争いどころでは無くなることは明白で、地球防衛軍が地域、イデオロギーを越えて組織されるであろう・・・

インデペンデンス・ディー