との事で2年ぶりに神戸への出張を確保して昨日訪問してきました・・・

三宮の地下街は15年前の惨状の跡形もなく復旧しており・・・当然ながら私が東京へ
再赴任した1998年には殆ど元通りに復旧しており、3年前にそのような地震があったこと
等なかったような平穏な生活に戻っていました・・・ただ、家を失った人・・・家族を失った人・・・平穏な生活の影に、泣いていた人・・・泣き続けていた人が・・・未だ泣きやまない人が居ることはたしかです・・・

私にとっては、地震の2ヵ月後に板宿に居酒屋がOPENしたとの情報を得て、被災後
初めて入った居酒屋は感動的で思わず知らず涙が流れてきた記憶があるのだ・・・
ナマケモノの目に涙・・・

今、何気なく飲み屋に行って何気なく代金を払って当たり前に感じているけど・・・この感じは空気と同じで無くなって初めて判る大切さなんだやな~~~

震災後初めて入った居酒屋は、今でこそ普通の居酒屋であるが、・・・電球がついて明るい・・・電球の下で酒が飲めるんだ~~~ビールがジョッキで飲めるんだ・・・それまでの、・・・♪電気もね~~~水もね~~~食い物ね~~~有るのは瓦礫の山だらけ~~~俺こんな神戸いやだ~~~俺こんな神戸いやだ~~~♪・・・の吉幾三の世界に住んでいると、普通の居酒屋が非日常的に見えるんだ~~~これほんと・・・ほんと・・・人間の錯覚・・・日常と非日常は裏腹であり・・・いつ逆転があるかは神のみぞ知る・・・神が居ればの話ではあるが・・・

皆さん・・・今の空気・・・酸素・・・水・・・の大切さを再認識しましょう・・・

などと殊勝なことをのたまうナマケモノでした・・・



本日は退院早々ながら神戸へ出張・・・

ルンルン気分ではあるが、実は神戸で3年間の居住経験があるのだ~~~

今をさかのぼる事16年前の12月16日に神戸赴任の業務命令が下ったのだ・・・

当時は未だナマケモノの実態を晒しておらず、真面目な社員であったので即刻、異動を拝命し、三宮でのドンチャン騒ぎに思いを馳せて遠足の前の日状態であったのである・・・

しかし、その日は突然やってきたのである。言わずと知れた・・・阪神大震災なのだ・・・
1995年1月17日5:46分52秒・・・当然ナマケモノは熟睡中であったのであるが、地鳴りと共に突然襲った驚愕の揺れ・・・寝ぼけた頭脳は何が起こったのか直ぐには判らなかった・・・

幸い、会社からあてがわれたマンションの家具その他は作りつけになっていたので、結果としてサイドボードの戸が開いて、中のものが飛び出した程度で済んだ・・・
ゴーと音がして、8階建てのマンション屋上の貯水槽から水が落ちていく音が不気味に聞こえていた・・・因みに8階建てのマンションの6階に居住していたのだが・・・

その後、電気、水道は当然使用不能に陥っていたが、ナマケモノの習性で、その内なんとかなるだろうと思っていたのだが・・・

6階の部屋のベランダから外を見ると点々と火の手が上がっており、黒い煙が上がりだして
いた・・・その内鎮火するだろうと、たかをくくって10分程度見ていたが・・・火勢は止まること無く勢いを増し、黒煙は空を埋め尽くし、刺激臭が6階にまで到達しだしていたのであった。

やっと、事の重大さに気がつき大地震の被災者になったとの実感が湧いてきたのであった・・・

気を取り直して、散らかった部屋の掃除に着手したらお茶碗のかけらで手を切ってしまったのが唯一の怪我であった・・・

これが、ナマケモノの神戸生活の始まりとなって、その後3年間にわたり引き交々の会社
生活のスタートとなるのであった・・・いつかに続く

う~~~ん・・・複雑な心境である・・・

居酒屋で飲みながら九州場所を携帯のワンセグで観戦・・・

まさかの・・・まさかの・・・白鵬敗退・・・
う~~~ん・・・いつかは負けるときはくるのは間違い無い事実とは判っているが・・・
残念・・・

モンゴル、エストニア、フランス・・・と国際色豊かな相撲が日本国の国技であり、上位陣が海外勢が占めているのも変な感じがするが、これだけ国境が無くなりつつあるのだから良いのではないか?と意見もある。

しかし、時代の背景に合わせて、相撲の伝統的所作、礼儀、精神性について崩れつつある現実がこのところ事件として、又、スキャンダルとして報道が相次いでいた事も事実であり、国際化が全ての否定的現実を加速していたかというと、そうでもない気がする・・・

時代とともに、変化していくのは当然でもあると思うし、変化しなければ生き残れない現実もあると思われる。かつては見世物としての興行スポーツであり、ある意味では力道山が活躍したころのプロレスも同等以上の国民が熱狂した国技といえるかも知れない・・・

などと、双葉山という日本人が打ち立てた69連勝という金字塔が守られたことに対する安堵感と、日本人より日本人らしさを追求していた白鳳が敗れたことに対する残念さが錯綜する本日の心境である・・・

本日は複雑な心境を楽しんでいるナマケモノに・・・
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(  )━━(`  )━━(Д` )━━(´Д`)━━・・・・・ ヽ(゚◇゚ )ノ

いや~~~自宅治療2WEEK・・・病院入院2WEEK・・・長いっす~~~

硬膜下血種(くも膜下出血ではない)という初耳の病気である・・・

脳神経外科疾患情報ページによると

★★硬膜は頭蓋骨のすぐ内側にあり、頭蓋内で脳を覆っている結合識性の強い膜です。この硬膜の内側で脳の表面に出血が起こると、出血した血液が硬膜の直下で脳と硬膜の間に溜り、短時間のうちにゼリー状にかたまって、脳を圧迫します。これが急性硬膜下血腫です。ほとんどが大脳の表面に発生しますが、ごく稀には左右の大脳半球の間や小脳表面(後頭蓋窩)に発生することもあります。★★

とあり、殆どが外傷に伴う発症であると書いてあるので・・・
さては誰か俺に恨みを持つ輩が・・・俺が酔っ払っている隙に延髄切を食らわせたに違いない・・・
きっとそうだ!!!いやそうに違いない・・・断定!!!

他人に恨みを買うような覚えはないが???いや・・・あるか・・・きっと・・・
外傷は見つからなかったようだから、2~3年前のものか・・・

1ヶ月前のブログを休止する前の日に、多少の頭痛がする~~~
すぐ快復するさ~~~と考えていたが甘かった・・・

病院に検査に入って・・・薬剤治療・・・そのあと快復見込めず回頭・・・
頭の鉢をかち割ったのである~~~

昔ムカシ友人のくも膜下の時にお見舞いに行った記憶はあるが・・・
まさか、自分の身に降りかかってくるとは思なかったヨ・・・

と言うことで又ぞろ寄稿をつづけるので宜しく・・・

本日はエリック・クラプトンのクリーム時代・・・
ジンジャーベイカーのドラムが逸品・・・



本日は、PCのウイルス罹患を顧みず、朝から、幕張メッセで開催しているCEATECへ参入を企てたのだ・・・

CEATECは家電とITの国際見本市・・・一年に一回開催される、日本の電子機器の見本市なのだ・・・

朝一番からであるから・・・朝は大名状態で起床して、時間差攻撃OK?の世界で午前中は過ごせたのだ~~~満足度90%・・・残り10%は結果ながら、昼飯も食わず会場を回っていた為・・・ナマケモノとしては十分な体調を維持出来なかったことなのだ・・・

幕張メッセの会場はとっても広いし、ナマケモノにとっては1日で回ることは不可能であるのは、行く前から判っていたことではあるが・・・興味のあるブースの前では、予想以上に時間をとってしまうのであった・・・無念・・・

今年のCEATECは、世界的にも不況の日本を浮かび上がらせる開催であると思う・・・というのは、
ナンと言うことか、世界のサムソン電子、LG電子は出展していないのである・・・無念・・・

昔からの流れでは、韓国は、国家破綻した際・・・財閥系のLG、現代、サムソン等は無視状態であったから、現在の破竹の勢いは想像も出来なかったし、このような奇跡の占有率を占めるとは考えもしなかった・・・

世界のIT万博としてはドイツのIFA、米国のCESがあるが、日本のCEATECは存在意義を縮小しつつあると思われるのだ・・・と言うことは、日本のアピールが足りないのか、ハタマタ日本のITが世界の市場から遅れを取っているかのどちらかの結果の現れであると思われる・・・

世界の家電・IT市場は、日本からシフトしつつあるし、SONYを始めとして、かつての世界覇権を遂げた
メーカーの世代交代が起こっている証ではないか?と思う今日この頃のナマケモノである・・・

しかし、ナマケモノとしてはIT、家電の進歩は生命の維持に逆の方向なのだ・・・

世界の家電・ITの進歩は自然破壊の加速をもたらし、ナマケモノの生息環境をも破壊する悪い環境を作り上げる、人間の勝手な悪しき産物なのだから・・・

などと、一杯やりながら矛盾を餌に進む・・・進む君・・・のナマケモノであった・・・

この件については、皆様異論があろうとは思うが・・・又、次回・・・

本日の一丁は・・・

CEATECとは直接関係無いが・・・おやすみの意味をこめて・・・

BYE~~~