さて、今日の話題は、ネットショッピングについて。

気になる記事は、以下の

「野菜をネットで購入したいと思わない」は6割超、
買いたくない理由No.1は「鮮度」
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000004-sh_mar-sci )

という記事。

実は、我が家では、野菜をネットで買っていたりする。


もちろん、すべての野菜をネットで買っているワケではなく、ごくごく一部。

買っている先は、

OISIX(オイシックス)  http://www.oisix.com/


という企業で、ネット野菜通販では、大手の1社。

記事にあるように、当初は、野菜を実際に手にせずに買うというのはどうか?

と思ったけど、実際に野菜が届いてみると、鮮度や品質は、問題ない・・・・・・・・

どころか、見ただけで、スーパーで購入する野菜よりはるかに上。

いざ食べてみると、

「野菜ってこんなに美味しいんだ・・・・」

と感動してしまった・・・・・

まあ、スーパーで売られているモノよりは、遙かに高いワケだから、品質が良くて当然という意見もごもっとも・・・・

そもそも、「どんな野菜がどう品質がいいのか?」は、たとえ、実際に手にとってみても、なかなかわからないわけで、、要するに、「ちょっと高いけど、OISIXが責任持って、いいものを届けます」って事だと思う。

言ってみれば、「野菜ソムリエ」ということだろうか。

問題点がないわけでなく、クール宅急便で配送されるため、混載の他商品と箱が接することで、一部の野菜が「冷凍焼け」して傷んでしまっていたりもする。

そういった場合も、ちゃんとクレーム対応してくれるわけだが、商品が「生」だけに、OISIX側としても、そのあたりは大変なんだろうな・・・ と、思ってしまう。

確かに、記事にあるような気持ちは理解できるが、

ネットで野菜を買うということは、普通の食卓の野菜を買うことではなく、

「特別生産の野菜のお取り寄せ」。

スイーツのお取り寄せと同じと考えれば、なるほど・・と理解いただけるかも。

webを閲覧していると、

自然に増えてくるのが「ID」と「パスワード」。

楽天やyahoo、オークションのIDとPWから始まって、webメールにブログ、SNS、そして、各サイト固有のもの・・

その数は、おそらく、1人当たり10は超えるはず。


毎日使っているyahooやメールなら、カラダが自然に覚えていても、、たまにしか使わないサイトだったら、もうお手上げ。サイトを利用する度に、パスワードを登録アドレスに送ってもらうことになってしまう。


IDは大抵はメールアドレスになっているはずだからいいとして、

問題はパスワード。

サイト毎にいちいち違うパスワードだったら大変だから、、「すべてのサイトのパスワードが同じ」という人も多いじゃないだろうか?

これは、考えてみれば非常に危険な状態。

しかし、もっと危険なのは、そのパスワードの選び方である。


いまどき、「1234」とか「0000」とかをパスワードにしている人はいないと思うが、「誕生日」や「電話番号」なんて人は、意外に多いのかもしれない。


そんなパスワードを巡る、アメリカの事情で面白い記事(サイト)をみつけた。

パスワード・リカバリーのツールを販売しているアメリカの「What's My Pass」というサイトで、面白いデータが掲載されている。


(トップページ)

http://www.whatsmypass.com/

(該当記事)

http://www.whatsmypass.com/?p=415


これは、アメリカでの

「危険なパスワードベスト500」というデータ。


1位 123456

2位 password

3位 12345678

4位 1234

5位 pussy

6位 12345

7位 dragon

8位 qwerty(キーボードのqから右へ)

9位 696969

10位 mustang

11位 letmein

12位 baseball

13位 master

14位 mechael
15位 football

16位 shadow

17位 monkey

18位 abc123

19位 pass

20位 fuckme


ベスト10は、ほぼ、単純な何も考えないパスワードって感じだが、いかにもアメリカって感じなのが、

5位「 pussy」・・・・・うーむ・・・・

この手のエロワードは、ベスト20位の中だけでも、


9位 696969

11位 letmein

20位 fickme


とあり、100位のなかでも結構あったりする。

お上品な当ブログとしては、訳すのを控えたいが(笑)、

こうしたエロワードをパスワードにするのは、日本でも普通なんだろうか? 


パスワードは確かに人に知られてはいけないモノだから、何をつけてもいいが、いざ、パスワードを知られてしまって、そのワードが「●●●●」とか「●●●●」とか、「●●●●」とかだったら、パスワードを知られたことよりも、「そんな人格の人だったんだ」と知られることの方がショック大きいかも・・・・・・・


日本のベスト100も知りたいです。

先日、30年ほど探し求めていた「あるもの」をゲットしました。

それが、↓です。


最新(?)webお役立ち情報 「デジトラ通信」-nihon

これは、石膏を「プラスチック製の型」流し込むと、

立体的な日本地図が出来るという学習教材。

いまから、30年ほど前の小学生のときに、学研の「科学と学習」の付録としてついてきたものだった。


普通の人には、「ああ、そうですか・・・」で終わる事だけど、ワタシとしては、この教材がどうもアタマの中に残ってしまっていて、年に何回か思い出しては、「もう一度手にしてみたい・・・・」と思ってきたモノだったのデス。


さて、2008年も何度かこの事を思い出していたのですが、12月になって、またまた、この件を思い出したときに、

「ネットで検索してみよう」と思い立ったのです。

いままで、このことを思い出したときには、なぜか、ネットでこのことを検索することをしてなかったのです。


「ネットで検索してみれば、誰かが、オークションとかで30年前の教材を出しているかもしれない」

突然そう思ったワタシは、即座に、ネットで調べてみました。


すると・・・・・なんということか・・・・・・

現在の「4年生の学習」に全く同じ教材が付録としてあるではないですか!!!!!!!

しかも、「秋・冬号」という現在・発売中の教材に・・・・


ええ、その場で「即買」しました。

まさに、震える手でネットで注文しました(笑)


(教材の、詳しい内容は、以下のページをご覧ください)

http://shop.gakken.co.jp/kg/gakushu/4g.html


そして、届きました。

そして、作ってみました。30年ぶりに・・・・・・・・・・・

ワタシは趣味で、かなり本格的なプラモデル作りをしてますが、いままでのどんな模型よりも、この260gの石膏を溶かして流し込むだけの、この「立体日本地地図作りキット」の方が興奮しました!!!


そして、1日おいて完成した作品を見て、ホントに感動しました・・・・・・・・


それにしても、30年前と同じキットが、そのまま使われているなんて・・・・

画像にあるように、キットは透明なプラスチックなんですが、当時は、オレンジのプラスチックだったと記憶しています。

また、当時は、石膏を手軽に買える時代でもなかったのですが、ホームセンター全盛の現代では、趣味工作用の石膏なんて、どこのホームセンターでも売ってます。


つまり、

「いくつでも、作り放題」

なのです。ああ・・・オトナって素晴らしい・・・


そして、ふと思ったのが、

「別に石膏でなくても、プリンでも、チョコでも作れるやん」


という事。石膏の代わりに、プリン版とか、チョコ版とかでも作れる。

ワタシの子供の頃のクリスマスには、サンタの浮き出た、大きな板チョコがあって、すごく憧れた事がありましたが、この、立体日本地図が、チョコで出来ていて、それを作れるなんて・・・・


ああ・・・・なんと素晴らしい・・・・・・


もう、その欲求を抑えきれず、真剣に「チョコ版・立体日本地図」製作に動いているワタシ。

時は、まさしく、バレンタイン。

手作りチョコの材料には事欠かないはず。


たぶん、こんなこと考えるのは、世界中でワタシだけのはず・・・・・・・

作ったら、このブログで報告します。


※デジトラのお得意様の中で、この石膏版の立体日本地図が欲しい・・・という方は、無料で作って進呈させていただきます。どうぞ、お気軽に稲津宛まで、ご連絡ください。