Cubase5も持ってたけど、
Windowsが低スペックすぎて、まともに使えなかった。
スタンダードMIDIファイル形式のデータは作らず、
NotatorSLのパートのひとつにSC88proの全システムをバルクダンプ(エクスクルーシブメッセージ)で記録して、
作曲した音楽データとアレンジで組み立てた。
で、そのトータルデータをフロッピー(懐かしい~)に保存。
そのトータルデータは、機種限定だけど、
相手がSC88proなら、地球上のどのMIDIシステムでも、いつでも完全に再現出来る。
最近、SC88のiパッドアプリ版を入手。
プリインストールされたデモを聴いても、ピンとこない。
ってわけで、昔のNotatorSLで作曲したMIDIデータを最新のCubasePro8に復元して、
iパッドSC88アプリに転送して再生してみた。
うわぁぁ~!すっごいすっごい!
完全に再現されてる~!
プチ感動。
今のお仕事が終わったら、
しばらく仕事場に缶詰めになるから、
そんな合間の息抜きに、
フロッピーディスクに保存された大量の昔のデータを地道に生き返らせて、
思い出に浸って缶詰め生活を送ろうかな…。
劇場に通うのも、あと4日。







