7年くらい前までATARIとNotatorSLとSC88proで、曲作りしてた。

Cubase5も持ってたけど、
Windowsが低スペックすぎて、まともに使えなかった。

スタンダードMIDIファイル形式のデータは作らず、
NotatorSLのパートのひとつにSC88proの全システムをバルクダンプ(エクスクルーシブメッセージ)で記録して、
作曲した音楽データとアレンジで組み立てた。
で、そのトータルデータをフロッピー(懐かしい~)に保存。

そのトータルデータは、機種限定だけど、
相手がSC88proなら、地球上のどのMIDIシステムでも、いつでも完全に再現出来る。


最近、SC88のiパッドアプリ版を入手。
プリインストールされたデモを聴いても、ピンとこない。

ってわけで、昔のNotatorSLで作曲したMIDIデータを最新のCubasePro8に復元して、
iパッドSC88アプリに転送して再生してみた。

うわぁぁ~!すっごいすっごい!
完全に再現されてる~!

プチ感動。


今のお仕事が終わったら、
しばらく仕事場に缶詰めになるから、
そんな合間の息抜きに、
フロッピーディスクに保存された大量の昔のデータを地道に生き返らせて、
思い出に浸って缶詰め生活を送ろうかな…。


劇場に通うのも、あと4日。
GW…なんで皆、同じことをしたがるんだろね?
TVニュースも空港ロビーばかり映してる。


この15年間、GWや大型連休なんてなかった。
さらにあと5年は確実にない。


drinkerに連休なんてないもんね。


GW中は毎日、地下鉄で通勤~。
車生活だから普段は地下鉄なんて乗らない。
地下鉄好きじゃない。
景色が見えんもん。
各駅停車やし。
たまに乗ってもつまんない。


五月晴れの青空と若葉の新緑が好き。満開の桜よりも若葉がいとおかし。

今夜も夜9時過ぎまでお仕事。

退屈な地下鉄内での、
世間とスレ違い職人のボヤキでした。

映画音楽しか集めない。
だって、サントラマニアなんやもん。



「ラングーンを越えて」 音楽:ハンズ・ジマー


アメリカ映画だけど、軍事政権下にあるミャンマーを舞台にした映画。
実話をもとにして作られたらしい。スーチンさんとか出てくるらしい。
日本では未公開ながら、なぜか吹き替え付きのDVDは発売されたらしい。
らしい・・というのは、観てないんやもん。

音楽はハリウッド映画音楽の巨匠、ハンズ・ジマー。
音楽で泣ける。
本編観てないけど、音楽はめっちゃ酔いしれる。
孤独にグラスをかたむけながら、その切ないメロディーに涙して、
酔いどれる。




「モアイの謎 / RAPA NUI 」  音楽:スチュワート・コープランド

1994年、ケビン・コスナー製作のアメリカ映画。
「RAPA NUI 」とは、イースター島のこと。
ジャケットにもモアイ像が描かれてるから、なんとなくわかるよね。

元ポリスのスチュワート・コープランドが音楽担当。
パーカションがメインのズンドコ節満載。
このCDを買った当時は、映画を観てなかった。
ジャケ買いした。
数年後、NHKのBSで放送された。
面白かった。 ズンドコズンドコ・・・。





「ネバーエンディングストーリー」 音楽:クラウス・ドルディンガー


ドイツに行ったとき、町のレコード屋さんで買った。当時はLP
この映画はドイツ映画。
原作のミヒャエル・エンデも、監督のヴォルフガング・ペーターゼンも、
音楽のクラウス・ドルディンガーも、みんなドイツ人。
だから、この映画の本場で買ったレコード。
日本ではこのバージョンは発売されてなかった。
日本バージョンは、これらクラウスの音楽に、
あのおなじみのジョルジオ・モロダウ作曲「♪ネ~バ~エンディングスト~リ~」の歌が入ってるやつだった。

で、あの歌、あんまり好きじゃなかったんで、
このクラウスのみのサントラを見つけたときは、狂喜した。
当時は、たぶん、日本人は誰も持っていないやろなぁ~、って自己満足。
ついでに当時公開されたばかりの、
「MOMO」のサントラLPもみつけたから買ってまった。

あれから○○年。
さすがにLPレコードはつらい。
で、最近CDが出ていることを知って、先月、さっそく発注。
はるかオーストリアから、ファルコンに乗って届けられた。
ん~、ファンタジ~!


観たことない映画ばかりで、基本的にジャケ買い。
色合いがキレイでデザインがおしゃれなジャケットが好き。
内容に当たり外れはあるけど、
飲んでみなきゃわかんない日本酒やワインとおんなじ~。






日本のとある都市に、


国家間の友好親善大使として、インファント島から小美人が訪れた。



小美人「ドゥンガカサンクヤン、インドムゥ、ハンバーハンバー」
(訳:日本のハンバーグはインドよりドゥンガです・・・ドゥンガ=意味不明)

しかし、日本政府は小美人の二人に対し、即時帰国を通達。
日本政府「日本は大変危険な国です、一刻も早くお逃げください。」

小美人「ルストァウィラーダァン、ドンチュカナーン?」
(訳:モスラに留守番させてはるばるやって来たのに、どっちよっかな~?)

と、二人がノンキに帰国をためらっていたその時、


二人の頭上に、放射能が降り注いだのだった。


終り。

前記事で
「明日から本番やし~」
と書いた。

で、昨日から始まった。

初日にいきなりマチネ、ソワレの2ステージ。
昨日まで毎日ハード稽古。
疲れがピークを越えての初日。
誰がこんなスケジュールを組んでんやろ。
エエカゲンにしてほしぃわ。

とボヤキながら、2ステージ乗りきった…ヘトヘト。

劇場に新導入のYAMAHAのデジタルミキサーQL1も、問題なく稼働中。
iPadでのリモートも快適~。

初日からわんさか詰め掛けたオーディエンス。
めちゃ、ありがたいんやわね~ラブラブ

しばらく劇場通い。

んで、今日はマチネだけやもん、もちろん夜は果てしなくdrinker~グッド!