赤ワインが好き。

しかも米国カリフォルニアは、ナパ・バレー産の赤ワイン
フランスやイタリアと言われてもさほどじゃないが、
カリフォルニアと聞いただけで、口の中にワインの舌味がジュワリジュワリ

ちょいと渋系のカベルネソーヴィニヨンや、
スパイス系のジンファンデルも好きだけど、
ある時期、浴びるように飲み倒したのがPINOT NOIR(ピノ ノアール)

で、その中でもこれ。


三角ラベルで覚えやすい「オーボンクリマと、



ポルシェみたいな名前の「カレラ

さらに、
映画「ゴッドファーザー」の監督、フランシス・コッポラが持つ農場のワインも最高。
その名も「コッポラ・・・これ、スンゴイことに、どれ飲んでもハズレがない。

ほんでもって、digitaldrinkerのプロフィール写真に使用している、これ、



ラベルにマリリン・モンローをデザインした、
マリリン・メルロー」っていう、メルロー種の赤ワイン
毎年マリリンの写真を替えて、限定生産されてるんだけど、
この年のこのラベルが特にお気に入り~。
兵庫県伊丹市の劇場で仕事をしたときに、
近所の酒屋さんに6本ほど置いてあってビックリした。
なんでこんなところにあるンよ~!!
1本5000~6000円ぐらいしたけど、
舞い上がって2本買った記憶がある。

以上のどれもこれもが、カリフォルニア産赤ワイン
フランスワインを科学的に分析して、
ナパの丘での
葡萄の栽培、醸造に成功。

今じゃ本家フランスを追い抜け追い越せ的に、
世界屈指のワイン生産地となっちゃったカリフォルニア。

今夜も赤ワインとデジタル機器に囲まれた生活を夢見て、

とりあえず、寝よ。

明日から本番やし・・・zzzzz


DAWとかDTMとかって、 巷でどんだけ流行ってんだろ?

初音ミクが大プレイクしたけど、
ぼちぼち下火になってきたんやろか?

ATARIのパソコン知ってる世代って、
高齢者やんね、たぶん。

DAWのCubaseもLogicも、
元々はATARI用のシーケンスソフトだったんやもんなぁ~。
うちのATARIもNotator-SLもいまだ健在でおますグッド!

それにしても、 ATARIのメモリなんて4M(4メガバイト)やもんね。
それがフラッグシップだったんやもんね。
それでMIDIデータには充分だったんやもんね。

フロッピーディスクに記録されてる当時のMIDIデータを、
Corei7-3770K、メモリ16GB、Windows8.1Pro上のCubase8に移植してるんだけど、
01/WproやU-220やSC-88proやらから再現される、
遠い昔の自作曲にいちいち陶酔しちゃて、
digitaldrinkerの作業はちっともはかどりませんわ。

この話の内容が解読、理解出来る人はDTMerだね。
digitaldrinker ブログデビュー。

FacebookもTwitterもやりません。
やってたんだけど、メンドクサクなった。
タイムラインに飛び込んでくる他人の記事や情報量の鬱陶しさ。
人からの「いいね」を気にして過ごす人生の虚無感。
うまく付き合っていけんかったんよね、世間に・・・。

好きな時に好きなことだけ書き込んで、
他人からの評価も気にしないで、
気分転換や自己陶酔してるほうがいい。
だから一方通行のブログなわけ。

で、ドリンカーって言うぐらいだから、酔っ払いの時にしか投稿せんよ。
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digitaldrinkerの初投稿は、何はさておき、まずはこれ。



福井県越前大野市にある南部酒造さんの、

花垣(はながき)

何年前だったか忘れた。
けど、越前大野市の市役所の文化課だか教育課だかから依頼があって、
大野市文化会館で音響講座の講師に招かれ、
2日間にわたって地元の市民さん達相手に舞台音響についての講義をした。
そのために3日間ほど滞在したわけ。

1日目の講義を終えた夕方、
ホテルの近くの酒屋さんで、趣味の地酒調査。
そこで目に留まったのが「花垣・大吟醸 たれくち」
醸造アルコール入り日本酒は飲まない主義なんだけど、
とにかく飲んでみよ、ってんで、宿に帰って飲んでみた。すると、
「うわっ、なんじゃこりゃ!なんなんだこれは!」
と、思わず狂喜乱舞。
ノドごしの爽快感と豊穣なまでのフルーティ感。
こ、これ、日本酒なんか?!大吟醸ってこんなんなん?!
大当たりでございました!!!

山田錦を原料米に、40%まで精米して、
アルコール度数17度、日本酒度+3.0
醸造アルコールが入っているけど、いやはや、ふむ、完璧です!

でもって、ラベルの酒造元住所を調べてみると、
「うおお~っ!このホテルのすぐ近くやないけ!」
と、夜通しの狂狂乱乱舞。

2日目の音響講義を終えた足で、さっそく酒蔵にまっしぐら。
・・・・・・ありました!。
越前大野城に繋がる小さな城下町の、
風情最高の元町メインストリートの一角に。
そしてその酒蔵のたたずまいたるや、
もう「美味くないわけないだろよ!」の面構え。
「米しずく」「にごり酒」「純米吟醸」「純米大吟醸」「たれくち」と、
手当たり次第にお買い上げ。
幸福感の絶頂~~~!
それ以来、毎年「花垣」さんの蔵元から、直接仕入れて酔いどれてた。

そんな日々からすでに10年近く時間が過ぎているけれど、
いまだあの「たれくち」の衝撃的な味わいが忘れられずに、
浮気することなく愛飲し続ける私はdigitaldrinker。

私の「花垣」マニアを知る大阪の知人から、
今年の誕生日祝いに頂いた超逸品

「花垣 有機純米大吟醸」

これヤバイよきっと・・・いつ飲もうかなぁ~・・・ウキウキ

福井県越前大野市にある有限会社 南部酒造場さん