『でじかでじる』 -90ページ目

『でじかでじる』

日記・アニメ感想・考察もあります。

評価
変ゼミ#01★★★☆☆☆
変ゼミ#02★★★☆☆☆
変ゼミ#03★★★☆☆☆
変ゼミ#04★★★☆☆☆
変ゼミ#05★★★☆☆☆
変ゼミ#06★★★☆☆☆
変ゼミ#07★★★☆☆☆
変ゼミ#08★★★☆☆☆
変ゼミ#09★★★★☆☆あんなの話
変ゼミ#10★★★☆☆☆
変ゼミ#11★★★☆☆☆
変ゼミ#12★★★☆☆☆

変ゼミ第12話「特定の人物からの愛情表現への対処行動に関する考察」

コムギに耳垢がたまっていることを知られた奈々子。
「がびがびもっさり」

コムギに耳掻きしてもらう奈々子。

コムギのいうことが卑猥。
「穴に棒を突っ込まれてかき回されて別の想像を膨らませていた」
「いよいよ中入れるよ」
「じゃあもっと奥に」

奈々子の提出したレポートは可をもらえた。


田口はコムギの背中に湿布を貼らされる。
「俺に抱かれたいオーラ出してるやつ」
コムギが田口に迫る。

実は奈々子のBL実験だった。
コムギはBL実験中にコムギの裸に興奮する奈々子を隠し撮りしていた。

コムギはホントに変態だ。

応援というパワーを込めてポチッとお願いします!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
評価
そふてにっ#01★★★★★☆
そふてにっ#02★★★★☆☆
そふてにっ#03★★★★★☆
そふてにっ#04★★★★☆☆
そふてにっ#05★★★★☆☆
そふてにっ#06★★★★☆☆
そふてにっ#07★★★★☆☆
そふてにっ#08★★★★★☆
そふてにっ#09★★★★☆☆
そふてにっ#10★★★★☆☆OOネタ
そふてにっ#11★★★★★☆水着回、アンスコ丸出し
そふてにっ#12★★★☆☆☆
そふてにっ総合★★★★☆☆

第12ゲーム「りたーんっ」

謎の機械明日菜ごと爆発した。
最終回なのに明日菜と琴音がジャージとはなんだこれは。
こんなのそふてにっじゃない。

明日菜目が覚めた。記憶も戻った。
いい話だったけど、エッチなシーンがほとんど無かった。

おいっ。

総括。エッチなシーンが多くて面白かったし、笑えた。
評価そふてにっ総合★★★★☆☆
4月クールトップクラス作品と認定する。

応援というパワーを込めてポチッとお願いします!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
評価
花咲くいろは#01★★★☆☆☆
花咲くいろは#02★★★☆☆☆
花咲くいろは#03★★★★★☆「ホビロン」エロい
花咲くいろは#04★★★☆☆☆
花咲くいろは#05★★★☆☆☆
花咲くいろは#06★★★★★☆チャイナ服
花咲くいろは#07★★★☆☆☆
花咲くいろは#08★★★☆☆☆
花咲くいろは#09★★★☆☆☆
花咲くいろは#10★★★☆☆☆
花咲くいろは#11★★★☆☆☆
花咲くいろは#12★★★☆☆☆

第12話「じゃあな。」

脚本:岡田麿里
コンテ:橘正 紀
演出:許 琮
作画監督:許 宰銑・小島明日香

雨 車の中
徹、みんち、緒花。
「そっか、お前のおふくろさんが」
「ごめんなさい」
「お前のせいじゃないだろ」
「調子乗んなよ」
「湯乃鷺全体の危機が、お前みたいなガキの責任のはずねえだろ」
「身の程を知れっての。アホが」
《ごめんなさい》緒花目に涙を浮かべる。

ビジネスホテル
部屋 午前2時2分
徹さんみんちの寝顔にどきり。

ロビー
時計の音。
徹さんと緒花話をする。
「徹さんて彼女とかいるんですか」
「別に今はいねーけど」
「女性に対しての扱いとかあんまり上手じゃないし、でもすごくいい人だと思います。
だから自分を信じてぼんぼってください」

「おまっ」
「何だ。母ちゃんのことで落ち込んでるのかと思ったら、こっちいる彼氏が原因か」
「図星かよ」徹さんむっした顔になる。
「お前、口もよくしゃべるけどそれ以上に顔がよくしゃべるからな」

「もう寝ます。おやすみなさい」緒花走り去る。
「ああっ」徹さん頭をごしごしかく。
柱の影でみんちがそれを聞いている。

食堂 翌朝
緒花皐月を誘拐しようと計画を立てる。
徹さん誘拐するのはいいが条件として孝一を一緒に喜翆荘に連れていくと言う。

「東京は名店と呼ばれる店がいっぱいある。客として舌で覚えることも重要だ」
徹さんとみんちは緒花が考ちゃんを連れてくるまで東京観光して待つことにする。

BUNKODO前
「連絡取れないんだもん。バイト先も来たもん。いないんだもん。仕方ないよね。
そう、そうだよ。やることはやったし、徹さんだって許してくれるよね」
緒花は独りで納得しようとする。
後ろに五十嵐波子さんが立っている。恐い。
「緒花さん、ですよね」

店の前のベンチに座っている。
「気持ちがないんだったら開放してあげてください。孝一君のこと」(波子)
「開放」
「そうです、開放です」
「人聞き悪いですよそんな言い方って、私は何も考ちゃんを、そりゃ誘拐しようとはしてたけど」
「何ぶつぶつ言ってるんですか気持ち悪いですよ」
緒花に言ってはいけないことをはっきり言う人だ。

緒花「えっ」となる。
「開放というのは心の開放です」

波子さんの告白回想
「いや、答えは保留されてる」(考ちゃん)
「え、なにそれ、ひどくない」
「いや、別に本人はそんな気ないと思うけど。俺が勝手に待ってるだけかもしれない」
「それになんつうか、俺が見守ってないと危なっかしいからさ、あいつ」
回想終わり

「ずるいですよ、あなた。孝一くんの気持ちにあぐらかいてる」
「好きですよ、ちゃんと。私だって考ちゃんのこと」
「異性としてじゃなく人間として、とか都合のいいこと言うんですよね」
「違います」

「じゃ、どう好きなんですか?」
緒花うまく答えられない。
《この人》
波子さん睨んでいた顔が弱気な顔になる。
また力を入れて睨む。
「何ですか」
波子さん無理して睨んでたんだ。ここで分かった。

波子さん他の店員に呼ばれる。
「あー、ごめんなさい。すぐ戻ります」愛想よく答える。
切り替えがうまいな波子さん。
また緒花睨む。

「後は自分で判断してください。孝一くんの優しさを踏みにじる様なことがあったら」
波子さんすれ違いざまに言った。
「あたし、許しませんから」

五十嵐波子さん緒花には強いこと言うけど
ホントはそんなに強い人じゃないのかも知れない。
ただ「開放」とか固い言葉を使うのが気になる、哲学書とか読んでるのか。

徹とみんち
「何だかデートみたい」(みんち)
カツ丼。
天ぷら。
うな重。
続けて食べたら気持ち悪くなる。

「吐け、吐いてでも食え」(徹さん)
徹さんが酷いことをみんちに言う。

夕方 電車の中
《私が住んでた、考ちゃんが住んでる。嫌いだったドラマの無い街》
《あの子、いい子だった。あんな風に真剣に真っ直ぐに相手を見ることのできる》

1話、電波が飛んでいた頃の緒花。
「旅館で暮らせるなんてなんか急にドラマチックですよね」

《もし私たちが出てくるドラマがあったなら悪役は私なのかもしれない》
考ちゃんから電話が来た。
「バイトの子から電話きた」
波子さんだね。優しいねえ。

「悪役決定だ」緒花涙が出る。

「頑張ろう、ぼんぼろうって、それって自分のことしか考えてないこと。
自分のこと見守って応援してくれる人の気持ち考えてなかった。
あたし最悪だったの。だから来てくれなくていい」

「よく分かんねえけど、うん、分かった。行かない」
「うん、ごめんね。またね」
「じゃあな」
考ちゃんが電話を切った。

《考ちゃんは最悪な私をいつまでも見守ろうとしてくれた。それなのに、
あのときだって、あのときだって、「またね」って言ったのに「またな」って返してくれなかった。
または無いってことなのかな》

緒花は立ったまま涙を流している。ホームを行きかう人たちが泣いている緒花を見る。
《泣いちゃだめだ。一番泣きたいのは私じゃない。私じゃない》
ホームからぼんぼりが見える。

公園のトイレ
「吐いてきました」(みんち)
[上出来だ。次は寿司だ」(徹さん)

ゲーセン前
キャッチャーゲームをする徹さん
《落ち着かないんですか。緒花が他の男と会ってること》(みんち)

商店街
「まだ半年も離れてないのにすごく懐かしく感じる。大嫌いな街。でもこの時間だけは好きだった。
ぼんぼりみたいな未来まで繋がるような明かり。私だけじゃない、いろんな人にぼんぼりがある。
考ちゃんにも、そしてママにもきっとぼんぼりがある。私は考ちゃんを傷つけた。
考ちゃんは私のためにぼんぼってくれてた。私はママに傷つけられた。
でも、ママだってきっとぼんぼってた。みんながみんなそれぞれの思いで歩いて輝こうとしてるんだ」

ゲーセン前
「きいてみたい。徹さんがあのぬいぐるみを取れたら、取れたら徹さんの気持ち」(みんち)
駐車場
皐月のとこに行くことになった。
「また自分だけぼんぼる気取りしちゃった」

出版社前
緒花、徹さん、みんち。車から降りる。
皐月は自分から喜翆荘に行く気になっていた。

徹さん皐月に頭が上がらない。
みんちと緒花それを見てあーと思う。
《実は年上が好みなのか、それとも血筋が好みなのか》(みんち)

サービスエリア?
「私じゃないよ。徹さんが頑張ってくれた」
「徹さんて思ってたよりずっといい人だよね」
「え、あ、いや」みんち慌てる。
「訂正。頑張ってくれたけど、そこまででもなかった」

ベンチ
「緒花よりいくつか上なだけでしょう。徹君大人ね」(皐月)
「緒花に思いっきり責められてさ。何か思い出しちゃったんだよね」
「おんなじこと言ったなって、あたしと緒花」

皐月の回想
高校?の制服姿の皐月。
「母さんは何も分かってない。母さんはずっと仕事ばかりで私はずっと我慢してたんだから」
皐月さん美人だけど可愛くない。声は伊藤かな恵(緒花)。
泣いている幼少期の縁、声が日笠陽子。なぜ?来週もっと出番があるのか。

ベンチ
「ま、あたしの仕事より母さんの仕事の方が立派だけどね」
「どんな気持ちで書いたんすか。自分の実家を貶めるような記事」
「記事書いてるときは嘘はついてないつもり、あの旅館は十年一日のごとくだし」

「想像だけで書けるもんですかね」
「どうせ変わってないでしょ」
「でも目新しいことを追い求めるだけが」

「そう、外面をいくら飾りたてたって、重要なのは本質。お客様への気配りときめ細やかな御もてなし。
間違っちゃいないのよ。そう、母さんはいつだって正しいから。緒花なんて相当恵まれてると思うわよ。
母親が正しくないって幸せなことなんだから」
「それって」(徹さん)

車の中
「てかさ、おかしいのよね。緒花って。開口一番喜翆荘のこと怒ってきてさ。
もっと先に責めることがあると思うんだけど」
「どうして、夜逃げやめて東京戻って来たのに連絡してこないんだって」
「まあ。そうっすね」

「転々としてたけど、やっと最近落ち着いてきたのよね。そんで連絡しようと思ってたら緒花の方が来ちゃった」
「緒花、戻ってくる」皐月後ろの座席の緒花を見て言う。

みんちと緒花は寝てる。
「寝てますよ」(徹さん)
「だから言ったの」(皐月)

《東京に戻りたいって、何で私、今まで考えなかったんだろう。東京には考ちゃんがいるのに。
でももう東京に戻っても考ちゃんとは前みたいに戻れないんだ》
《戻れないんだ》(緒花)

挿入歌
「長い旅路の途中」
歌・編曲:Rey
  作詞:原田謙太
  作曲:坂本尭之

「春の向こう:
歌・編曲:Rey
  作詞:原田謙太
  作曲:田崎慎也

次回予告。第十三話「四十万の女 ~傷心MIX~」
「ママもぼんぼってる」(緒花)

今回の仕事面のテーマは「外面をいくら飾りたてたって、重要なのは本質」うーん。違うか。
全体のテーマは「みんなそれぞれの思いで歩いて輝こうとしてるんだ」だと思う。
あと岡田磨里語「ぼんぼってた」「ぼんぼる気取りしちゃった」

今回の人間関係は
緒花―徹さん―みんち
緒花―徹さん 柱の影のみんち
徹さん―みんち
緒花―波子さん
緒花―考ちゃん
皐月―徹さん―(緒花、みんち)
皐月―徹さん
こんな感じかな。

重要なのは
緒花―波子さん
緒花―考ちゃん
皐月―徹さん
の会話のあたり。

応援というパワーを込めてポチッとお願いします!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
評価
日常#01★★★☆☆☆
日常#02★★★☆☆☆
日常#03★★★☆☆☆
日常#04★★★☆☆☆
日常#05★★★☆☆☆
日常#06★★★☆☆☆
日常#07★★★☆☆☆
日常#08★★★☆☆☆
日常#09★★★☆☆☆
日常#10★★★☆☆☆
日常#11★★★☆☆☆
日常#12★★★☆☆☆

#12「日常の第十二話」

ナツい
「暑い」(田中)
「ナツい」(田中)
「もうこいつ殴るしかない」(中之条剛)
確かに殴るしかない。

自動販売機
「別にあんたが薦めたから買ったんじゃないからね」(立花みさと)
立花、笹原に向かって銃を撃つ。
「どゅおお」笹原撃たれる。
立花ツンデレ度が上がると武力も上がる。

日常の50
射的
「キャラメルと茄子しかない」(安中)
茄子に弾がめり込む。
キャラメルは弾を跳ね返した。

茄子が割れて釘が見えた。
「これってイカサマなんじゃないんですか」(安中)

射的の親父は黙る。
親父は割れた茄子を安中に黙って渡す。
親父は椅子に戻る。

安中呆然する。
「二度と来んな」(射的の親父)
「何だこれ」(安中)
安中の何だこれって気持ちはよく分かる。

日常の51
遊園地
ゆっこ、みお。
みおはゆっこから預かっていた財布だけ落す。
ゆっこ能面のような顔。
「いくら入ってたの」(みお)
「4,016円」(ゆっこ)
落し物センターへ行く。
「ああ、来てますよ」(係員)
ゆっこ喜ぶ。みおほっとする。
財布を開けるとレシートと蛇の皮しかなかった。
ゆっこ、ずっと能面のような顔。
ゆっこは楽しくないよな。


純喫茶大工屋
「あと、これとこれとこれください」(桜井先生)商品を指さす。
「あ、えっとすみません。
名前をいっていただいてよろしいでしょうか」(玉村)かしこまる。
「桜井です」(桜井先生)恐縮する。
「そうではなくて」(玉村)困る。
「ああ、そうか、すいません。泉です、桜井泉です」(桜井先生)恐縮する。
「いや、えと、苗字だからとかではなくて」(玉村)もっと困る。
「あぁ、私、昔から両方苗字っぽい名前だねって言われるんですよ」(桜井先生)恐縮する。
「ええと、いえ、名前というのは商品名の名前でして」(玉村)さらに困る。
「え、商品名、というのは。すいません、よく分からなくて」(桜井先生)恐縮する。
「あ、いえ、えと、何かすみません」(玉村)謝る。
桜井先生が天然過ぎる。

日常の52
東雲研究所
はかせ背中にねじを付ける。
「はかせは今日一日なのだから、絶対はかせって呼んじゃだめだよ」
「分かりました。なのちゃん」(なの)

はかせ背中のねじをあちこちぶつける。ねじ外す。
「はやっ」(なの)
「今日ははかせ、なのだからね」
「分かりました」

「あ、はかせ、じゃなくて、なのちゃん、一緒に遊びませんか?」(なの)
「はかせが私で、私がはかせになる、交換ごっこです」(なの)
「やるー」
「じゃあ、はかせ、じゃなかった、なのちゃんはねじを付けてください」(なの)
「はーい」

あと、私がはかせなので私のねじ取っちゃいましょう」
「それはだめ」はかせあっさり断る。
なの落ち込む。
なのお菓子の袋を素早く取って食べる。
「あーお菓子美味しい」なの少し怒ってる。

「それ大事にしてたお菓子なんだけど」(はかせ)
「今は私がはかせですから」(なの)
半泣きのはかせお菓子の袋取り返した。

「意味分かんないんだけど、はかせはなのだけど、なのがはかせになったら
お菓子食べるからなのはなのでいいんだけど」(はかせ)
「じゃ、私はなのに戻ったところで夕ご飯のおかず買いに行って来ますか」

「あー、はかせも行く」
[お菓子は買いに行きませんからね」
「東雲家は今日も平和であった」(ナレーション)
落ち込んだなのがかわいそうだったけど笑った。平和だねー。

次回予告。ナレーションこおろぎさとみ。
提供絵。帽子をのせている阪本さん。

応援というパワーを込めてポチッとお願いします!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
評価
まりあ†ほりっく あらいぶ#01★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#02★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#03★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#04★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#05★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#06★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#07★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#08★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#09★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#10★★★☆☆☆
まりあ†ほりっく あらいぶ#11★★★☆☆☆

第11章「妹の秘蜜」

宮前みき(かなこの妹)が来た。可愛い。

寮 部屋
かなこ卒業文集 小学校版。
「大人になったら、天才パチィシェになります。なぜならば、妹がケーキ大好きだからです。
それが不可能なら、天才コピーライダーになります」

教室
「宮前君。夢は叶わない。だが強く生きるんだ。私のように」(鼎神父)

弓道場
「我が2年A組が誇る大和撫子、稲森弓弦さん」
「3年D組の庶民派大和撫子、実家は寿司屋の皐月千史先輩」
「高等部からの数少ない外部大和撫子、1年A組八巻小町さん」

「御星の森に通っているらしい反抗的な弟なんて
引っこ抜いてしまえいいのに大和撫子、3年F組紬万里先輩」
「そうなるとロシア人ハーフ大和撫子、
すずかあんなたんの不在が惜しまれるところ」(かなこ)
かなこの大和撫子5人。


「やられる」(かなこ)
上に向けた手のひらは害意のないことを示す精一杯の所作であり
「許してつかあさい」(かなこ)

鞠也はそれを知っていた。
「謝って許されるとは思っておりません」(かなこ)

「動揺してんじゃねーよ。
こっちは西風の妖精ごとき軽やかさで流してやろうとしてるのに」(鞠也)
「お許しいただけるので」(かなこ)

茉莉花なんで髪下ろしてるんだ。下ろしてる方が可愛いからいいけど。
「家政婦じゃないけど、見ちゃいました」(茉莉花)

次回予告。最終章「かなこさんの誕生日」

応援というパワーを込めてポチッとお願いします!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村