ファイアボールチャーミング#03★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#04★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#05★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#06★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#07★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#08★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#09★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#10★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#11★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング#12★★★★★☆高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
メルクール暦48410年 重力の糸車
「国境線全てを人類に制圧されました」
「聞かせなさい。この世界の仕組みを」
「第1章1節。初めにロゴスありき。それからタコスありき。9人の賢者により世界は再びつくられ」
「先が長そうね」
「この後約800ページ、フリューゲル家の偉大なる公共事業の歴史が綴られます」
「端折って」
早送り。
「そしていつかきっとチャーミング人類が現れ、世界にバランスをもたらすだろう」
「そこ、確かなのか?」
「そのチャーミング人類とやらの存在は」
「数々の武勇伝も報告されています」
「そうか」
「雷が落ちるなか呑気に凧揚げに興じた人類」
「いいぞ」
「あるいは裸で町を走り抜けユリイカと叫んだ人類」
「よしきた」
「はたまた」
「初めてナマコを口にした人類」
「さようでございます」
「1万年前に回収されたチャーミング人類が使用する乗り物の一部が、何よりの証拠」
「練り物」
「乗り物」
「ご覧いただける通りこれ見よがしに持ち主の名前としてCHARMING(すてきな)と書かれております」
「CHARMING」の文字をドロッセル拭く。
「それはまごうことなくでかでかと」
ドロッセル文字を指さす。
「WARNING(警告)」の文字が現れている。
「ウワォー」ゲデヒトニスが悲鳴を上げた。
応援というパワーを込めてポチッとお願いします!
にほんブログ村