『でじかでじる』 -85ページ目

『でじかでじる』

日記・アニメ感想・考察もあります。

評価
よんでますよ、アザゼルさん。#01★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#02★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#03★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#04★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#05★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#06★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#07★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#08★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#09★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#10★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#11★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。#12★★★★☆☆ベルゼブブの消滅泣ける
よんでますよ、アザゼルさん。#13★★★☆☆☆
よんでますよ、アザゼルさん。総合★★★☆☆☆

よんでますよ、アザゼルさん。第13話「べーやん」

ベルゼブブ突然いなくなる。佐隈さん周囲を探すがいないので事務所に一人で帰った。
「ベーヤンがベーヤンが死んでもた」アザゼルが泣いている。
「天使にグリモアを奪われたんだ」(芥辺)

「どうして、どうして死ななきゃいけないんですか」
佐隈さん涙を流す。
「あっちが上手で俺らが間抜けだっただけの話だ」(芥辺)

天使たちが憎い。

いい大家がベルゼブブのグリモアを天使に渡していなかった。

ベルゼブブは道グソ食いをしていた。
道グソ食いを馬鹿にされたベルゼブブが切れてが佐隈さんとアザゼルに迫る。
佐隈さんグリモアの呪文を唱える。
「ベルゼブブは糞と共に散った」

脱力した。

総括。下品なギャグは毎回笑えた。
よんでますよ、アザゼルさん。総合★★★☆☆☆
オタクネタの回は見ていてグサグサ胸に刺さってブログ書くのがつらかった。
こういう作品が1クールに1つあると面白いと思います。
たくさんはいらない。

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評価
花咲くいろは#01★★★☆☆☆
花咲くいろは#02★★★☆☆☆
花咲くいろは#03★★★★★☆「ホビロン」エロい
花咲くいろは#04★★★☆☆☆
花咲くいろは#05★★★☆☆☆
花咲くいろは#06★★★★★☆チャイナ服
花咲くいろは#07★★★☆☆☆
花咲くいろは#08★★★☆☆☆
花咲くいろは#09★★★☆☆☆
花咲くいろは#10★★★☆☆☆
花咲くいろは#11★★★☆☆☆
花咲くいろは#12★★★☆☆☆
花咲くいろは#13★★★★☆☆娘に頑張りを認められるようになっちゃ、親はお終いなの

第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」

脚本:岡田麿里
コンテ:安藤真裕
演出:橋本昌和
作画監督:鍋田香代子

早朝 喜翆荘
巴姉さんが電話を受ける。
「もう駅前だって」
焦る縁と蓮さん。

皐月の担当はなこち。スイさんが決めた。
「どんなにごたごたがあったってお客様。喜翆荘はいつも通りのことをすればいい」
「あたしはどうなるか分からないけどね」スイさん恐い。

皐月到着。
皐月嫌味を言う。
スイさんは無視。

徹さんとみんちクルマから降りてきた。緒花は寝ている。

藤の間
皐月となこち。
皐月は浴衣に駄目出し。
お茶菓子に駄目出し。
皐月に目を褒められてなこち目がぐるぐる。

階段下
縁と巴姉さん。
縁怯えている。

なこち出てくる。
皐月にすっかり憧れてる。
縁、皐月のアドバイスをメモろうとする。
スイさんに平手打ち食らう。
縁のしゃべり方、ボンボンの駄目な感じがよく出ている。

喜翆荘玄関前
緒花は掃き掃除をしている。
次郎丸さんが来る。
《帰ってきた。あっという間にいつもの私に。東京でプラカード持ってた私も、
考ちゃんとファミレスに居た私も、いつもの私じゃない。もうこの景色が日常なんだ》
(緒花)

緒花は皐月に神社までついて来てと言われる。

神社
神社に皐月と緒花が来る。
皐月はぼんぼり祭りは好きだった。
緒花は考ちゃん振られたことを皐月に当てられ、動揺する。

帰り道
「男に振られてしょげてる場合じゃない」
「これが振られたってこと」(緒花)

帳場
みんな集まっている。
皐月にみんなやられた。
蓮さん。「料理」
次郎丸さん。「うなじ」

縁「崇子さん来てくれるって」
みんち「死ね」
スイさん縁に平手打ち。それも連続。こんなキャラだった?

女将の部屋
「あの客は一見さんでありながら一見さんじゃない。
あの客のことはあんたと私はよく知っている」
「女将さん」(緒花)

板場
「分かります。タイプが違うはずなのにどこか筋は通っていて
納得できるっていうか」(徹さん)
女将が入って来て頭を下げる。
「板場に手を出すのはいくら女将といえども非常識。それを重々承知した上で
ここを使わせちゃくれないか蓮さん」
「女将さん?」

配膳室
「なこち、藤の間のお客さん。お布団の用意私にやらせてくれないかな」
緒花が手を合わせてに頭を下げる。

スイさんと緒花が同じことをしている。

藤の間
皐月がノートパソコンを打っている。
なこち夕食の準備にきた。

「ちくわの煮物なんて旅館の料理としては地味ね」
皐月は誰が作ったか気づく。

温泉
皐月が温泉に入っている。
皐月の回想。
少女時代の皐月の声が伊藤かな恵(緒花役)
若いスイさんの声が本田貴子(皐月役)
スイさんとケンカしてバスタオルを取る皐月。
サービスシーン?何も写らないけど。

藤の間
皐月が戻ると布団が敷かれ丸めたシーツが置かれていた。
皐月の回想。
緒花が洗い物をしている。
「丸めたシーツ抱っこしないと眠れないなんて」

「彼氏さんに頼んでください」
「娘がそんなこと言う?」
「ママはね、ママっていうより女なの。私にとっては」
「かっこいいこと言う」(皐月)
緒花が困った顔をしている。

女将の部屋
女将と緒花が皐月のおもてなしについて話している。
《女将さんて私のお婆ちゃんで、当たり前だけど、ママのお母さんなんだな》
皐月から電話。
「あと芸者、じゃあこの際、婆さんと小娘でもいいわ。よろしこ」

藤の間
皐月スイさんにビールを勧める。
スイさん一口で飲む。
緒花はジュースで酔う。

「私知ってた」(緒花)
「何をだい。緒花ちゃん」(皐月)
「考ちゃんのこと大切だってゆうのは知ってた。でも」(緒花)
「もう、とっとと告っちゃえばよかったじゃない」(皐月)
緒花、ドンとテーブルを叩く。
「考ちゃんが好きなんだ分かった瞬間に振られちゃったんだもん」(緒花)

「何言ってるんだい。四十万の女が一度や二度振られたくらいで諦める気かい」(スイさん)
「え、もしかして母さん、父さんのことも押しまくったわけ」(皐月)
「当たり前だよ。あの人は堅物だったから四度でも効かなかったね」(スイさん)
「五度目の正直。やるー」(皐月)

「ちっがーう。諦めるんじゃないの。もう振り回したくないんだもん。孝ちゃんには孝ちゃんのいつものが
、日常がもうちゃんとあるんだもん」(緒花)
「だったら東京、戻ってくる?孝ちゃんのいつもの日常に、
またなればいいじゃない」(皐月)
「違う、違う、違ーう。私にだってもういつもがあるから。
喜翆荘でのいつもが、だから」(緒花)

「恋より結局は仕事に生きるってか。ほんと四十万の女ねー」(皐月)
「あんたはしょっちゅうフラフラしてるけどね」(スイさん)
「うわっ、言われたー」皐月痛い顔。
「ママもぼんぼってるー」(緒花)
「分かったの。ママも、お婆ちゃんもぼんぼっている。だから私だって、
孝ちゃんいなくても」(緒花)

「あのね、娘に頑張りを認められるようになっちゃ、親はお終いなのよ」(皐月)
皐月自分でビールを注ぐ
「聞いちゃいないよ」(スイさん)
「お、いい飲みっぷり。じゃあもう一杯」(皐月)

休憩室
「何してんすか?」(徹さん)
「残業してるように見える」縁グラスを持っている。
「いや、それは」
「変わらないよな」

皐月さんですか?」
「母さんも僕もさ。何だかんだでいつも僕だけ蚊帳の外なんだよね」
縁グラスを徹さんに差し出す。
「む、無理っす」徹さん焦る。
「つまんないやつ」縁椅子から立ち上がる。

藤の間
「えーもう終わり。母さんこんなに弱かったっけ」皐月、スイさんの肩を叩く。
「ほら、母さん」(皐月)
皐月自分が着ていた茶羽織をスイさんにかけてやる。

「風邪引くよ」(皐月)
「夢を」(スイさん)
「え?」(皐月)
「夢を見たよ。あんたがここを就いで、緒花もいて」(スイさん)
縁が部屋を覗いた。

廊下
「いつもこんな役ばっか」縁がスイさんを背負っている。
「そんなこと言わないで、大丈夫?」
「うん」

母さん、ずいぶん軽いんだな」
「安心させてやりなよ」
「姉さんに言われなくても。じゃ、お休み」
「あたしなーんも聞いてないからさ。いつまでも憎たらしい母さんでいてよ」

翌朝 喜翆荘玄関前
「お世話になりました」
「あ、そうだ約束だからね」皐月が緒花に封筒を渡す。
「どうしてもきつくなったらさ、戻ってきてもいいから」皐月が緒花に耳打ちする。
「またこういうときだけ母親面」
「まあまあ、最後はかっこつけさせろって」

「ありがとうございました」なこち、みんな頭を下げる。
タクシーに乗った皐月も頭を下げた。
「ねえねえ、なんて書いてあるの」(巴姉さん)
「早く読んで」(なこち)
「早く、早く」(縁)
「あ、はい」

皐月のレポート。
「十年一日のごとくと言ってしまえば簡単だ。しかし変化を続けなければ
場は淀んでしまう。変わらないというイメージを人に与えるための変化は
非常に難しいのだ。喜翆荘は常に進化を続ける。変わらぬサービスを続けるため、
十年一日のごとくを守り抜くため、従業員の気概を感じる。
とても温かな居心地のいい旅館だった」

「これって」(巴姉さん)
「褒めてる」(みんち)
「絶賛だ」(蓮さん)
「で、ですよね」(徹さん)
縁、尻餅をつく。「姉さん」豆爺に抱きついた。
スイさん後ろを向く。
風が吹いた。

神社
「ママがここに来て、何となく分かった気がする」
緒花が手を合わせ、戻る。
「ここに来てから、孝ちゃんに会いたいなって思うことはあっても、
東京に戻りたいっていうのは一度も考えたことなかった。
孝ちゃんとのいつもに戻れないから東京に戻らないんじゃない。

この場所が私のいつもだから、このいつもを選んだのは誰でもない、私だから。
私は喜翆荘が好き。喜翆荘で働くみんなが好き。
お婆ちゃん、女将さんのこともママのことも好き」

夕日が緒花に当たっている。
「孝ちゃんのことも」

駅のホームに緒花立ち尽くしている。
「じゃあな」携帯から孝ちゃんの声がする。

神社の鳥居から緒花が口に手を当てて叫ぶ。
「孝ちゃん。孝ちゃん今まで色々ごめんね。色々ありがと。
色々ありがとう」
「じゃあなーー」

緒花は肘で交互に涙を拭く。
「よし」緒花、両手で頬をパンッと叩いた。

次回予告。第十四話「これが私の生きる道」
次回水着回。

今回の仕事面のテーマは「十年一日のごとくと言ってしまえば簡単だ。
しかし変化を続けなければ場は淀んでしまう。
変わらないというイメージを人に与えるための変化は非常に難しいのだ。
常に進化を続ける。変わらぬサービスを続けるため、
十年一日のごとくを守り抜くため、従業員の気概を感じる」だろう。

「花咲くいろは」はP.A.WORKS10周年記念アニメーション作品。

全体のテーマは
「娘に頑張りを認められるようになっちゃ、親はお終いなのよ」かな。
緒花と皐月の確執。皐月とスイさんの確執が分かりやすく対になっている。

「考ちゃんが好きなんだ分かった瞬間に振られちゃったんだもん」(緒花)
「何言ってるんだい。四十万の女が一度や二度振られたくらいで諦める気かい」(スイさん)
緒花の孝ちゃんフラグ折れがスイさんの一言で復活した。
今回緒花は孝ちゃん諦めたけどまた復活すると思う。

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評価
日常#01★★★☆☆☆
日常#02★★★☆☆☆
日常#03★★★☆☆☆
日常#04★★★☆☆☆
日常#05★★★☆☆☆
日常#06★★★☆☆☆
日常#07★★★☆☆☆
日常#08★★★☆☆☆
日常#09★★★☆☆☆
日常#10★★★☆☆☆
日常#11★★★☆☆☆
日常#12★★★☆☆☆
日常#13★★★☆☆☆

#13「日常の第十三話」

東雲研究所
阪本さんはかせの罠に引っ掛かってやる。
もろ棒をもらう。
痛そう。

なのは道を歩く生徒達を羨ましそうに見ている。
「おいガキ、娘は学校に行きたいんじゃないのか」(阪本さん)
「えっ」(はかせ)
「なのがどっか行っちゃうって」
「俺が言ったのはそういうことじゃなねえ」
なの学校行けるのか?

教室
日常の53
ゆっこがふらふらで教室に入ってくる。
「言語バランスがゲシュタルト崩壊しているよ」(みお)
「前から言ってたマジックを披露しちゃおうかなと思って」(ゆっこ)
「私のマジック見たら絶対びっくりしますよ。お楽しみに。おえー」
「正直今びっくりしてるよ」(みお)

鞄から鳩が見えている。
「ゆっこ、すでに具が見えっちゃってるんだけど」
ゆっこ咳をしてひどい汗をかいてる。
「しかしゆっこ何て大技を繰り出そうとして」
鳩が頭に載る。逃げた。ゆっこ気づかない。
トリックの棒を落すがゆっこ気がつかない。
「どんだけ弱ってんのよあんた」

ゆっこ100円に煙草を通すトリックをやるがトリックがばれてる。
「開いてるよ、穴が、もうすでに」
トランプがケースから飛び出る。
「全部ハートのエースだ」

「今何か口から飛んで」
トリックの旗が落ちてくる。

「あんた一体どんなトリックを」
「ゆっこ!」
ゆっこ100円に煙草を通すトリックをしたまま倒れている。
「今は眠りなさい」(みお)
ゆっこなんで無理したんだ?

東雲研究所
なのとはかせ買い物に行く。
「サメカステラ」の店の前を通る。
はかせ子供の「買って買って」をする。
なの結局買ってしまう。
「おいガキ。いいかげん我慢ということを覚えろよ」(阪本さん)
「分かった」(はかせ)
「分かってねえよ」(阪本さん)
「東雲家は今日も平和であった」(ナレーション)
平和だ。

80点モンゴリアン
教室
ゆっこテストで80点取ってで大喜び。みおに強力なチョップを繰り返す。
ゆっこ喜びすぎだ。

コツ
「80点。それは絶え間ない努力とハートだよ」(ゆっこ)
「うざっ」(みお)
ゆっこうざい。

まあまあの奇跡
ゆっこ返してもらったテストが80点だった。
たしかにまあまあだ。

現実
教頭の家
娘と孫が来る。
「よーし、今日は一日孫遊んで嫌な現実を忘れるとするか」
「みーちゃん、今日は何して遊ぼうか」
「あどであどで、そんなことより実印どこ?」(みーちゃん)
「これは現実よりまだひどい」
孫外道。

Helvetica Standard
「ごめん、ごめん。バスに乗ろうと思ってたらさー、時代という名の波に乗ってたよ」
ずごおおおおおおおっ。
《このまま御徒町まで行こう》
何だこれは。

日常の55
夜中 東雲研究所
外が暴風。
はかせはおしっこしたくなる。
「ねえ、なの、なの」
「うーん、何れすか、はかせ」
「何か少しだけおしっこしたくなっちゃったけど」
「なのも一緒に行こう、ねー行こう、ねー、ねー行こう、ねえなの、ね、ねえ」

ふふふふ、はかせ違いますよ。ふふふふ」
「何が」
「ボルシチは食べ物なんですよ」なの寝言。

「行けよ」(阪本さん)
「大丈夫。ちょっとだけだから」はかせ涙目。
ガンガン音がする。
「おいガキ、しょうがねえから俺がついてってやるよ」
「阪本小さくて弱そうだから別にいい」阪本さん白くなる。

はかせ、なのの寝顔を見る。
《娘は学校に行きたいんじゃないのか》(阪本さん)
「あれ、はかせ、こっちへ来たんですか」なの半目。
「なの、一緒におしっこ行こう」
「いや、私は別にしたくないですけど」

「ちょっとだけ怖かったから、一緒にしよう」
「ああ、もう起こしてくれればよかったのに」
「いっぱい起こしたんだよ」
二人でトイレに行く。

雷がなる。
「はかせ、はかせ」なのしゃがみ、手で耳を塞いで震えている。
「雷ですけど」
「はかせがいるから大丈夫だから」

なの涙目、震えながら電気のスイッチを入れる。
「早く終わらせて布団の中に入りましょうね」
「うん、でも一人だとちょっとおっかないけど一緒だとちょっと大丈夫だけど」
「そうですね」

「なの、学校行きたいの?」はかせが尋ねる。
「でも阪本がなのが学校行きたいって言ってた」
「うーん、そうですね」
雷が煙突に落ちた。

「わあっ」(なの・はかせ)
下を見る二人。
「はっ!」
はかせ涙目で顔が赤くなった。
なのも動揺している。

はかせおしっこ漏らしたちゃったな。

かっこいいと思うもの
ゆっこ、みお、麻衣。
「80点」ゆっこ答案用紙を高く掲げる。
「うざっ」(みお)
しつこい。

ヒトコトワドコトバ
一ヶ月は早いのに日曜日は遠いのである
そうかも。

ノリノリ
教室
ゆっこまだ80点の自慢してる。
「うざっ」(みお)
ゆっこがみおにチョップする。
「出てけ、落ちろ」みおキレる。
ゆっこホントにウゼー。

エデン
教室
「今回の平均点を発表する。今回は92点だ」(高崎先生)
ゆっこショックを受ける。
「ゆっこ」(みお)
「やめて、もう、やめて」ゆっこ手で顔を覆う。
鳩が飛んでいく。
やっとこのネタ終わったか。

夕方 セミが鳴いている。
東雲研究所
なのが洗濯物を取り込んでいる。
はかせ坂本さんにすごい勢いで突っ込んだ。
「明日から学校へ行っていいよ」はかせが洗濯物から顔を出して言った。

「へっ。はああ、はああぁ」なの顔を赤らめる。
「ほんとですか?」なのの背後から喜びのオーラが出ている。
「うん」
「な、なんで、どうしたんですか?いきなり」

はかせ後ろ手を組み少し歩いて振り返った。
「はかせの粋な計らいです」
「はぁあ、やったー!」なのが洗濯物を放り投げて喜ぶ。
「ひひひ、ぷぷぷ。これで昼間にお菓子いっぱい食べても怒られないぞ」
博士ニンマリする。

なの喜んでいる。
「でもはかせ、これじゃランドセル背負えないんじゃ」なのは背中のねじを指差す。
「高校です」(はかせ)
「でも、はかせ。ねじは取ってもらわないと、学校に」
はかせが新品の制服を持っている。
「ふふふ、なのの制服です」

「ははぁ、はああっ」なの嬉しくて涙が出る。
なのが制服に一歩ずつ近づいて来る。
なの嬉しさのあまり駆け寄った。
「はかせ、大好きです」なのハカセに抱きつく。

「なのなのなのなのなのなの」
「はかせはかせはかせはかせはかせはかせ」
「なのなのなのなのなのなの」
「はかせはかせはかせはかせはかせはかせ」
「なのなのなのなのなのなの」
「はかせはかせはかせはかせはかせはかせー」

「なーのー」
「はかせー」
「なのー」
「はかせー」
「なのなのー」
「はかせはかせー」
「なのー」
「はかせー」
阪本さんがため息をついて空を見た。
いい話だった。なのとうとう学校行くんだ。やった!

次回予告。ナレーション緒方恵美。
提供絵。頭に卵を載せたゆっこと眼鏡を外した麻衣がコタツに入っている。

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最終章「かなこさんの誕生日」

8月31日は宮前かなこの誕生日。

「プールサイドにはスク水姿の美少女達が」(かなこ)
「さあみんな生まれたままの姿になって宮前君の誕生日を祝おう」(石馬隆顕)

「かなちゃん、プレゼントは私。私を食べて」(静珠)
「待って、宮前さんに食べてもらうのは私です」(志木絢璃)
「ずるい、あやりん。だったら私だって」(菜鶴真紀)
3人とも全裸にリボン。

夏期特別講習
黒板
1974                      省略(画面には年表が書いてある)                     2010
                                                                       
第一作                                                               「SPA
放送開始                                                              BAT
                                                                     SH
                                                                      公

地下に落ちる、かなこ、鞠也、茉莉花。
「東京びっくりサイトの百合イベントに行く」(かなこ)

かなこ脱出する。
「サプライズパーティー」会場。
みんなにお祝いされる。
鞠也がかなこにキスをする。

今までご覧いただき
ありがとうございました
遠藤海成先生の
次回作に
ご期待ください

エンディングテーマ
ドンマイ ドンマイ!
作詞 有森聡美 作曲・編曲 鈴木盛広
歌 祇堂鞠也(CV小林ゆう) コーラス 素敵な仲間たち
   ↑この字であってます。
エンディングが面白かった。

MARIA † HOLIC
MOVIE
もとネタが分からない。

総括。毎回普通に面白かった。
インパクトがあったのはオープニング。
「妄想戦士宮前かなこ(第1章ver.)」と
「るんるんりる らんらんらら」
評価まりあ†ほりっく あらいぶ総合★★★☆☆☆

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メルクール暦48426年 アイなき世界

「世界が収縮を始めています」

「金曜日チャーミング人類は現れなかった」
「より正確に言えばチャーミング人類はいなかった」
「そうでしょう、ゲデヒトニス」

「第16章33節。世界は9人の賢者によって造られ、賢者は君主を造り、
君主は従者を造った。彼らは夢と同じ成分で造られていた」

「これからお嬢様は少しだけ長い眠りに就かれます。
目覚めたときいくつかの思い出を失うこともあるでしょう。
ですが恐れることはありません。
お嬢様がお嬢様である限り。お嬢様自身が世界の歴史なのですから」

ゲデヒトニス(記憶)

「起こし方は分かっていて?」
「アニメで拝見しました」

「かつて人類はお休み前に獣の数を数えたとか」
「では、数えて頂戴」
「いずれの獣に致しましょう?」
「ふーむ」
「イルカよ」
「畏まりました」

「小さな電気は消さないで」

*TOKYO MX/ディズニー・チャンネルで7月より再放送決定!

総括。毎回高密度インダストリアル・ギャグに偽りなし。
評価ファイアボールチャーミング総合★★★★★☆
4月クールトップギャク作品と認定!!

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