評価
日常#01★★★☆☆☆
日常#02★★★☆☆☆
日常#03★★★☆☆☆
日常#04★★★☆☆☆
日常#05★★★☆☆☆
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日常#13★★★☆☆☆
日常#14★★★★☆☆なのの制服姿、ゆっことみおの喧嘩
#14「日常の第十四話」
東雲研究所
なの制服見て喜んでる。
新オープニング。
「ヒャダインの
じょーじょーゆーじょー」
作詞/作曲/編曲
前山田 健一
歌
ヒャダイン
いいと思う。
日常の56
なの制服を着る。
「普通の女の子ぽく見えますか?」(なの)
「そこらの娘と一緒だな」(阪本さん)
喜びでねじがぎゅんぎゅん回ってる。
なの忘れ物ないように確認する。
「お腹が空いたらSNICKERS」(はかせ)
はかせ、なのを学校に行かせまいと駄々をこねる。
なの登校。
「背中のねじどうしよう」
かっこいいと思うもの
やる気になった先輩。
なの転校生として教室に入る。
自己紹介。
「このねじはですね。道中刺さったのです」
「しまった。ドン引かれた」
「つまりほんとは嘘です」
「もう駄目だー」
なの混乱する。
占い
「あーした天気になあれ」
ゆっこ飛ばした靴がクルマの上に乗り、そのままクルマは走っていった。
あるある。ホントに?
日常の57
囲碁サッカー部
囲碁サッカー部 部長
大工健三郎 二年
囲碁サッカー部 部員
関口 ユリア 一年
一年の桜井誠が入部しに来た。
「実は俺中学MVPだったりして」(桜井)
大工倒れる。
そりゃ倒れるよな。
気になる
「どうしても気になっちゃって、その背中の」(桜井先生)
「こ、ここ」(なの)
「え、あ、あ、えと」(桜井先生)
二人ともしどろもどろになる。
二人ともボケだからね。
日常の57.5
「あのう、囲碁サッカー部ってどんなことするんですか?」(関口)
「じゃあ、個人演舞をお見せしますね」(桜井)
「リフティングからの碁石」
「そして碁石からの一人ジャーマン」
「これぞ雪崩定石三連星」
「なんてこった。軽い気持ちで作った部活だったのだが、
こりゃあ面白くなってきやがった」(大工)
面白くなってきた。
くつ
クルマを追いかけるゆっこ。転んでもう片方の靴も脱げる。
犬がくわえて持っていってしまった。
ついてないときはついてないことが続く。
ヒトコトワドコトバ
何なのだと、問われるとぐるぐるなのである
はかせチョコレートがついた手で阪本さんに触ろうとする。逃げる阪本さん。
バディ
ゆっこ走り疲れてしゃがみ込む。バディ(犬)が背中に足をつけて慰める。
日常の58
なの一人でお弁当を広げている。
みお話しかける。
「普通なので」なのお弁当を食べてみせる。
「見せてあげる」麻衣、なのに仏像を見せる。
「かっこいい、ですね」(なの)
ゆっこ買出しからから帰ってくる。
「じゃあなのちゃん、こっちで一緒に食べない。色々なのちゃんのこと教えてよ」(みお)
「はあ」(なの)
「ねえゆっここれって」(みお)
「焼き鯖だよ」(ゆっこ)「
「私が頼んだのって」(みお)
「え?焼き鯖でしょう」(ゆっこ)
「焼きそばだよ」(みお)
「あー」(ゆっこ)
「あちゃー、もしかして聞き間違えちゃった。、めんご、めんご」(ゆっこ)
「そんな可愛いレベルの問題じゃないよ。由々しき問題だよ」(みお)
「そう似てるじゃん、だって一文字しか違わないし」(ゆっこ)
「だからって、あー、もういいよこれで」(みお)
「でご飯は?」(みお)
「ん?どうゆこと?」(ゆっこ)
「白飯だよ」(ゆっこ)
「え、そんだけだけど」(ゆっこ)
「単品でどうやって食べんのよ」(ゆっこ)
「え、だってみおちゃんが焼き鯖って言ったから」(ゆっこ)
「焼きそばだよ(ゆっこ)」
「焼いたそばだよー」(みお)
「焼いた、そば、だよー」(みお)
「そ、そっかそっか。でもほらこういう事件もブログに書いて
ネタとして消費すれば」(ゆっこ)
「コンピューター持ってないよ」(みお)
「そんなポテンシャルあげて怒らなくても」(ゆっこ)
「わかったよ。今からまた買ってくるから。お金、おくれ」(ゆっこ)
「なんで、私が、また出すのよ」みお足を踏む。
「だってあたしお金ないし」(ゆっこ)
「もういいよ。わかったから早く買ってきて。昼休み終わっちゃうよ」(みお)
「オーケー、オーケー」(ゆっこ)
「しかないよ」(みお)
「え?」(ゆっこ)
「ペソしかないよ。前に記念にと思って取っておいた
アルゼンチンペソしかないよ」(みお)
「え」(ゆっこ)
「アルゼンチン、ペソしかないよ」(みお)
「アルゼンチンペソ」(ゆっこ)
「大体ゆっこが間違えたんだから、ゆっこがお金だしてよね」(みお)
「だから私は自分のお弁当買ってお金なくなっ」(ゆっこ)
「じゃあ、私のお昼どうすんのよ」(みお)
「え、えっと、じゃあ鯖で」(ゆっこ)
「鯖ー!」(みお)
「もう大体前からゆっこにはイライラしてたのよ」(みお)
「毎回毎回人の宿題写してさ。少しは自分でやってきたらどうなの。
この馬鹿!」(みお)
ゆっこのスイッチが入る。
「私が馬鹿なのとみおちゃんがお昼食べれないのは全然関係なくない」(ゆっこ)
「全然関係あるよ」(みお)
「何言ってみてよ」(ゆっこ)
「馬鹿だから聞き間違えたんでしょう」(みお)
「あー」(ゆっこ)
「ふん」(みお)
「つーか、聞き間違いくらい誰にだってあるでしょ。それをねちねちねちねち、
心が狭いよ」(ゆっこ)
「こっちは朝ご飯食べてないし、死活問題なのよ。
バカにはわかんないでしょうけどね」(みお)
「バカじゃないし」(ゆっこ)
「さっき自分でバカって認めたでしょう。言っとくけど今度からゆっこには絶対宿題見せてやんないから」(みお)
「はいはい、結構。みおちゃんが忘れてきても写させてあげないから」(ゆっこ)
「誰があんたのお粗末な宿題見るっていうのよ」(みお)
「大体間違って買ってきて誤りの一つもないの」(みお)
「土下座しなさいよ、土下座」(みお)
「はいはいはいはい。土下座すりゃいいんでしょ」(ゆっこ)
「はいどーも。すみませんでした」ゆっこ手を床につける。
「ほれ、謝った。これでいいんでしょう、これで」(ゆっこ)
「はあ、それ土下座じゃないでしょう」(みお)
「ああそうだよ、土下座じゃないよ、前屈だよ、前屈ー」(ゆっこ)
「なんで土下座しないのよ」(みお)
「キレてるからだよー。つうか、みおちゃんこそバカなんじゃないの。何この前の変なイラスト」(ゆっこ)
「あの変なイラスト、あ、アホかあれは」(みお)
「何あのイラスト。意味わかんないし、意味わかんないし、わかるように描けだし、
眼鏡だし」(ゆっこ)
「アホか。アホか。アホか。アホか」(みお)
「何よそれ、アホみたいなイラスト描いてるあんたがアホでしょ」(ゆっこ)
「はがー」(みお)
「ほら、とっとと食べちゃいな。あんたが頼んだ焼き鯖だよ」(ゆっこ)
「焼きそばだろうが。土下座で誤れ、頭を深々と垂れて」(ゆっこ)
「買ってきちゃったもん、しょうがないでしょ」(ゆっこ)
「人として謝れよ。このカス人間」(みお)
ゆっこ2個のスイッチが入る。
「わかったよ、見せてあげるよ、本当の土下座を」(ゆっこ)
「これが本当の土・下・座じゃー」(ゆっこ)
「いっ、焼き鯖ですみませんでしたっは」(みお)
「土下座したら謝罪でしょうが。ほら言えよ。焼き鯖ですみませんでしたって」(みお)
「さあ、早く言いなさいよ。バカですみませんでしたって。心から謝れよ、このカス人間。
ほら早く、さっさと言えよ、バカー。早く謝れ、ボケ、カス、アホ、バカー」(みお)
「ぬりゃー」ゆっこ腰に置かれた紙コップを飛ばす。
紙コップがみおの頬に当たりさらに飛んでいく。
ゆっこ回転してみおにかかと落とし。
みお両手で受け止めようとする。
どちらも外れる。
「もう、バカバカうるさいんだよみおちゃんは、
半年やそこらの付き合いで私の何が分かるっていうの」(ゆっこ)
「あんただってあたしの絵の何が分かるっていうの」(みお)
「分かるよ。そんな絵がうまかったら漫画家にでもなればいいでしょう」(ゆっこ)
「何言ってんの、バッカじゃないの」(みお)
「はあー、バカって言った方がバカでしょ。このバカ」(ゆっこ)
「自分でバカって言ったんじゃない」(みお)
「言ってないよ」(ゆっこ)
「言ったよ、でもあんたのそういうとこ嫌いじゃないけど」(みお)
「はあ、何言ってんの、頭いいくせに」(ゆっこ)
「う、うるさいわね、この笑顔の天才」(みお)
「な、何よ、そっちこそ絵がうまいくせに」
「うるさい、足速いくせに」(みお)
「頭いいくせに」(ゆっこ)
「プラス思考のくせに」(みお)
「頭いいくせに」(ゆっこ)
「逆に頭いいくせに」(みお)
「うーん」(みお)
「うー」(ゆっこ)
殴ろうと腕に力を入れる。
「うーん」(ゆっこ・みお)
伸びた手ががしっと握手する。
ゆっことみお、いい顔をしている。
麻衣、それを見ている。
「はあー、すごーい」(なの)
ゆっことみお、抱き合っている。
ゆっことみおの喧嘩どうなるかと思ったけど仲直りしてよかった。
青春
高崎先生が囲碁サッカー部の勧誘ポスターを見ている。
「ふっ」
回想。
「先輩俺悔しいッス」
「泣くなお前には来年がある」
「必ず先輩の分まで」
「よっしゃー」優勝カップを手にしている。
回想終わり。
高崎先生歩きだす。
「昔のことだ」
高崎先生も囲碁サッカーやってたのか。
東雲研究所
「ねえねえ、なの学校面白かった?」(はかせ)
なの夕飯を作っている。
「そうですねー、いろいろありましたけど、何というか」(なの)
「何というか、何というか」(はかせ)
「友達ってすごいなって思いました」(なの)
「はー、それはすごい」(はかせ)
「こらこらわけわかんねえぞ」(阪本さん)
なの腕に力を入れる。
「なになに?」(はかせ)
「ほーっ、はっ!」
なの手を広げて出す。
はかせなのの手を握る。
「はかせ、背中のねじ取って下さい」なの真剣。
「だめ」(はかせ)
「何でですか、学校生活に色々支障があるんです。
今日だってロボだって疑われたんですよ。これじゃあ友達できないですよ」(なの)
「できるよ可愛いから」(はかせ)
「可愛くないです」(なの)
「可愛いよ、ねじ」(はかせ)
「いいから早く飯にしようぜ」(阪本さん)
「はかせ」(なの)
はかせとなの可愛い。
新エンディングテーマ
「翼をください」
作詞
山川路夫
作曲
村井邦彦
編曲
伊藤真澄
歌
佐咲紗花
編曲伊藤真澄なんだ。
次回予告。ナレーション千葉繁(サッカーボール)。
提供絵。大工が引っくり返ったところ?違うか?
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